地熱情報研究所

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時事情報

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2019年7月10日(水)~7月12日(金)10:00~17:00 第14回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム/RENEWABLE ENERGY 2019(主催 再生可能エネルギー協議会)がパシフィコ横浜で開催されます。入場料は無料ですが、登録入場制です。詳細は、http://www.renewableenergy.jp まで。
2019年6月13日(木)10:00~18:00 F20ハイレベルフォーラム 「持続可能な脱炭素経済に向けて公正な移行のための投資の流れをつくる」(主催:自然エネルギー財団&F20(Foundations Platform))が東京都千代田区 イイノホール&カンファレンスセンター で開催されます。入場は無料ですが事前登録が必要です。詳細は自然エネルギー財団HPまで。
2019年1月26日 今日は感動的な本「光の人」(今井 彰著、文芸春秋刊)を紹介したい。近年SNSによる情報発信・情報交換が増加する中で、書籍の発行部数が減少を続けている。SNSでの情報のやり取りは時代の要請もあり、今後も増え続けるだろう。しかし、SNSの「長くはない情報」のやり取りの中で、深く考える習慣が減っているのではないだろうか。書籍はそこを十分補ってくれるものであり、今後も「しっかりとした書籍」の発刊は求め続けられるだろう。また、多くの人にそのような習慣を持ち続けて欲しいと思っている。 ここに紹介する「光の人」はそのような要望に十分応えられるだろう。1000人の孤児を救うため、ひとりの男が立ちあがったドキュメンタリータッチの物語でもある。涙なくして読めない感動の物語である。著者 今井 彰氏は、多くのシニア世代の方の記憶にあるであろう「NHK プロジェクトX」を作ったプロデューサーである。同時にバックグラウンドに流された中島みゆきの「地上の星」のメロディが甦るのではないか。 物語の題材は、この欄の執筆者(江原)の同時代に進行していた物語であるが、当時は全く知らなかった。もちろん戦災孤児の悲惨なことは個別的には知ってはいたが、自らの生活の一方で、このような事実が進行していたことに全く驚かざるを得ず、涙なくしては読了できなかった。 是非とも多くの方に、特に多忙な方ほど読んでいただきたい。われわれは多くのことを過去に捨ててきたが、戦災孤児の置かれた状態とそれを解決せんと奮闘する人間の物語を知っておく意味があると思う。歴史を忘れてはならないと思う所以である。この書籍を読むことによって、多忙な時間のなか、たまには物事をじっくり考えてみるのもよいのではないかと、お勧めする次第である。
2019年3月6日(水)10:00~12:00、および13:30~18:00 自然エネルギー財団主催の「国際シンポジウム REvision2019 自然エネルギー革命」がイイノホール(東京都千代田区内幸町)で開催されます。参加費は無料ですが事前登録が必要です。詳細は同財団HPまで。
2019年2月12日(火)14:00~17:30 イベント「日本の気候変動対策を世界の最前線へ」-クリスティアナ・フィイゲレス氏(前NNFCCC事務局長)- が開催されます(主催 気候変動イニシアティブ JCI)。事前申し込みが必要です。JCIのウェブサイトまで。
2019年2月6日(水)14:00~17:30(会場13:30)(公)自然エネルギー財団主催のシンポジウム「2050年の日本社会を展望した産業・エネルギー・電力-脱炭素化社会に向けて-」が開催されます。場所は 笹川平和財団ビル11階 国際会議場(東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル) 参加は無料ですが、事前登録が必要です。自然エネルギー財団HPまで。
2019年1月30日(水)~2月1日(金)東京ビッグサイト東1・2ホールで、ENEX2019第43回地球環境とエネルギーの調和展(主催は 一般財団法人 省エネルギーセンター)が開催されます。詳細は公式ウェブサイト ENEX2019 まで。
2018年12月6日(木)~8日(土) 10:00~17:00 エコプロ2018(主催:(一社)産業環境管理協会、日本経済新聞社)が東京ビッグサイト 東1~6ホールで開催されます。来場事前登録、詳細は http://eco-pro.com まで。
2018年11月27日(火)10:00~17:00「JOGMEC Techno Forum 2018 ~Energy Industry at Turning Point~」がパレスホテル東京で開催されます。詳細はJOGMEC HPまで。 
2018年11月14日(水)~16日(金)、日本地熱学会平成30年学術講演会が開催されます。会場は、東京都北区王子1-11-1の「北とぴあ(ほくとぴあ)」です。詳細は、日本地熱学会ホームページまで。
2018年10月3日(水)~4日(木) 9時30分~17時50分 「平成30年度NEDO新エネルギー成果報告会(地熱発電技術含む)」(NEDO主催)がパシフィコ横浜 アネックスホールで開催されます。参加登録が必要です。詳細はNEDO HPまで。
2018(平成30)年度日本温泉科学会第71回大会が、平成30年9月5日(水)~8日(土)、大分県別府市 別府公会堂(中央公民館)で開催されます。詳細は、日本温泉科学会ホームページまで。
2018年8月8日に鹿児島県鹿児島市(会場:城山観光ホテル)で独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)主催の「地熱シンポジウム in 鹿児島」が開催されます。詳細はJOGMEC HP まで。
2018年6月17日(日)~22日(金)にパシコ横浜で、グランド再生可能エネルギー2018国際会議(主催:グランド再生可能エネルギー2018国際会議 組織委員会)が開催されます。詳細は、www.grand-re2018@org まで。
2018年5月17日(木)~18日(金)平成30年度 地熱開発技術者研修会(新エネルギー財団主催、会場:石垣記念ホール 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル9階)が開催されます。詳細は新エネルギー財団HPまで。
2018年3月16日(金)14時10分~16時50分(受付開始13時45分)、ホテルグランドヒル市ヶ谷(JR市ヶ谷駅から徒歩3分)で新エネルギー財団主催の「平成29年度 地熱開発利用講演会」が開催されます。講演は2テーマあり、テーマ1は「次世代地熱開発「超臨界地熱開発」の現状」、及びテーマ2「滝上発電所還元熱水を活用した地熱バイナリー発電システムの導入」。申込み、問い合わせ先、新エネルギー財団 水力地熱本部 地熱部 伏見氏、小林氏。TEL:03-6810-0366、FAX:03-3982-5101、E-Mail:fishimi@nef.or.jp。参加申し込み期限は3月2日(金)。参加費 8000円(資料代含む)。詳細は上記にお尋ねください。
2018年3月9日(金)午後1時~午後4時45分 ジョイナス(秋田市千秋明徳町2-52)で秋田県主催の「平成29年度秋田県地熱エネルギー多面的利用促進シンポジウム」が開催されます。詳細は秋田県ホームページまで。
2018年3月7日(水)(午前の部 10:00~12:00 受付開始09:30、 午後の部 14:00~18:00 受付開始13:30)、自然エネルギー財団主催の国際シンポジウム「REvision2018:自然エネルギー大量導入が世界を変える」がイイノホール(千代田区内幸町2-1-1 飯野ビル4階)で開催されます。参加登録が必要です。詳細は自然エネルギー財団HPまで。
地熱情報研究所からのご連絡です。 11月22日 一般財団法人エンジニアリング協会の「平成29年度 地熱発電・熱水活用研究会第4回」で当所事務局長野田が「地熱開発に関するモニタリングを考える」という題で講演を行った。講演は,地熱開発に関連する温泉等のモニタリングについては幾つかの報告がなされているが,まだ決定版がない状況にあることから,あるべきモニタリングの姿を目指したものである。特に次の点については,改良の余地がある。 1.モニタリングの目的についての意識 2.開発規模に応じたモニタリング 3.開発段階に応じたモニタリング 4.モニタリングの対象地点の選び方 5.水蒸気・二相流体についてのモニタリング 6.環境成分のモニタリング 7.モニタリング結果の定量的解釈  これらについて,野田が関与している霧島市温泉資源の保護及び適正な利用に関する調査検討委員会で検討した「霧島市による発電事業者向け源泉等モニタリング基準」(2017)に改良点を盛り込んでおり,これを参加者に配布した。  本資料を御入用の方は,地熱情報研究所ホームページのお問い合わせ・質問コーナーまたはhttp://igigeothermal.jp/contact.phpを通じて,「モニタリング基準」希望としてお申込みいただきたい。
2017年12月10日(日)10時~17時40分(予定) 国立京都国際会館(地下鉄烏丸線「国際会館駅」から徒歩5分)で、「地球環境京都会議2017(Kyoto+20)」が開催されます(主催:京都市)。これは、今年が「京都議定書」誕生20周年を記念して、健全で恵み豊かな地球環境を将来世代に継承するため、更なる地球温暖化対策の重要性とその実施に向けた決意を国内外の都市と共有することが意図されています。この機にあらためて環境問題について考え、環境にやさしい取り組みをさらに実践してみませんか? 入場は無料ですが、事前申し込みが必要です。定員1000名。先着順です。 http://secretariat.ne.jp/kyoto20/ からお申し込みください。
2017年12月7日(木)~9日(土)10:00~18:00 「エコプロ2017」(環境とエネルギーの未来展、日本最大級の環境・エネルギー展示会:主催 産業環境管理協会・日本経済新聞社)が東京ビッグサイトで開催されます。地熱関係では、日本地熱協会・JOGMEC共同出展、地中熱利用促進協会等の展示・説明があります。詳細は、「エコプロ2017」で検索してください。
2017年11月28日(火)・29日(水)10:00~17:00 パレスホテル東京(東京千代田区)で「JOGMEC Techno Forum 2017」(独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)主催)が開催されます。詳細はJOGMEC HP まで。参加申し込みが必要です。
2017年11月8日(水)~9日(木)10:00~17:00 第6回再生可能エネルギー産業フェア2017(主催:福島県・公益財団法人福島県産業振興センター)「新しいエネルギー社会を福島から世界へ」が、福島県郡山市の ビッグパレットふくしま で開催されます。出展が募集されています。詳細は、ホームページ http://reif-fukushima.jp/ まで。
2017年11月2日(木)10:00~17:30 京都大学大学院経済学研究科再生可能エネルギー経済学講座主催(経済産業省 資源エネルギー庁後援(予定))のシンポジウム「自由化・再エネ普及の鍵を握る電力取引市場」が、一橋大学一橋講堂で開催されます。参加費は無料で、参加登録が必要です。以下から、お申し込み下さい。 https://goo.gl/forms/OSw3UBzo0Dzu2arx1
2017年10月18日(水)~20日(金)、北海道函館市の函館アリーナで、平成29年日本地熱学会学術講演会が開催されます。詳細は時間を追って随時公開される案内を日本地熱学会ホームページでご覧ください。
2017年10月17日(火)~18日(水)、函館市民会館(北海道函館市湯川町1-32-1)で 「地熱シンポジウム in 函館」(主催:JOGMEC 、共催:日本地熱学会)が開催されます。地熱調査が活発に行われ、今後の発電所建設計画も期待される北海道道南地方に焦点を当て、ゲストタレントも交えて、地域活性化の視点から意見交換を行いながら、今後の地熱開発と地方創生について展望がなされる予定です。なお、参加申し込みが必要です。9月4日から申し込み受け付けが開始されます。「地熱シンポジウム in 函館」関係者申込み専用WEBサイトまで。参加費は無料です。
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