地熱情報研究所

地熱情報研究所の立ち上げにあたって
地熱から少し離れて
最近の日本の地震活動 最近の日本の火山活動

時事情報

1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 Next >> 
2019年7月23日 月刊エネルギーレビュー誌 2019年8月号の特集 「再生可能エネルギーを検証する」に論文『地熱発電の現状と地熱資源開発への期待』(江原幸雄著 17~20ページ)が掲載された。再生可能エネルギー政策、太陽光発電・風力発電・バイオマス資源 とともに掲載されたものである。
2019年7月23日 著書「スッキリ! がってん! 『地熱の本』」(当研究所代表の江原幸雄著)が出版されることになった(すでに完成していたが、著者名ふりがなに一部誤りがあり、今日修正版が完成)。出版社は「電気書院」でページ数は147ページ(1200円+税)。「専門書を読み解くための入門書」シリーズと銘打ったものであり、読者は地熱初学者を想定している。高校上級生、大学生、企業の新人等特に若い人(理工系だけでなく、文科系の学生にも)に読んでいただきたいと思っている。もちろん、広く市民・社会人の方にも読んでいただきたい。地熱・地熱発電に興味を持っていただき、地熱発電の応援団になってもらったり、あるいは自ら地熱・地熱発電に人生をかけてみたいと思う若い人を刺激できたら、これ以上のことはないと思っている。
2019年11月22日~24日、日本温泉科学会第72回大会が台南市で開催予定です。詳細は日本温泉科学会の Web site でご確認ください。
2019年7月3日 毎日新聞朝刊の「みんなの広場」欄で、『国民無視の政治は許されない』というタイトルの投稿が掲載された(当研究所代表江原幸雄による)。
2019年7月2日 電気書院から出版する、地熱初学者向けの本『スッキリ! がってん! 地熱の本』(江原幸雄 著)が完成した。出版社担当者が本日自宅まで届けてくれた。発行日は2019年7月10日。内容は、はじめに に続き、①地熱ってなあに、②地熱資源の探査・評価と地熱発電、③地熱発電の歴史、課題と次世代地熱発電の展望、参考文献、索引、おわりに で全147ページ。主として、高校生上級から大学生1,2年生を対象としたもので、若い学徒が地熱・地熱発電に興味を持っていただき、地熱・地熱発電のファン、応援団になって頂き、さらに地熱・地熱発電の道に入って頂けることを祈念して書いたものである。若い人を含め、多くの方に読んでいただきたいと思っている。「地球熱システム学入門」を意図して書いたものである。
2019年11月19日(火)~11月23日(土) 日本地熱学会令和元年学術講演会(熊本大会)がくまもと県民交流会館パレア(熊本市中央区手取本町8-9)で開催されます。詳細は日本地熱学会のホームページまで。
2019年8月8日(木)~9日(金)「地熱シンポジウム in 湯沢」が、JOGMEC主催で湯沢グランドホテル(秋田県湯沢市材木町1丁目1番1号)で開催されます。詳細は独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)のホームページまで。
2019年7月11日(木)13時~15時15分 フォーラム「超臨界地熱発電のための研究開発」(主催:産総研 福島再生可能エネルギー研究所)がパシフィコ横浜 アネックスホール F-202 で開催されます。入場無料ですが、事前申し込みが必要です。詳細は、福島再生可能エネルギー研究所のWeb site から。
2019年7月10日(水)~7月12日(金)10:00~17:00 第14回再生可能エネルギー世界展示会&フォーラム/RENEWABLE ENERGY 2019(主催 再生可能エネルギー協議会)がパシフィコ横浜で開催されます。入場料は無料ですが、登録入場制です。詳細は、http://www.renewableenergy.jp まで。
2019年6月13日(木)10:00~18:00 F20ハイレベルフォーラム 「持続可能な脱炭素経済に向けて公正な移行のための投資の流れをつくる」(主催:自然エネルギー財団&F20(Foundations Platform))が東京都千代田区 イイノホール&カンファレンスセンター で開催されます。入場は無料ですが事前登録が必要です。詳細は自然エネルギー財団HPまで。
2019年1月26日 今日は感動的な本「光の人」(今井 彰著、文芸春秋刊)を紹介したい。近年SNSによる情報発信・情報交換が増加する中で、書籍の発行部数が減少を続けている。SNSでの情報のやり取りは時代の要請もあり、今後も増え続けるだろう。しかし、SNSの「長くはない情報」のやり取りの中で、深く考える習慣が減っているのではないだろうか。書籍はそこを十分補ってくれるものであり、今後も「しっかりとした書籍」の発刊は求め続けられるだろう。また、多くの人にそのような習慣を持ち続けて欲しいと思っている。 ここに紹介する「光の人」はそのような要望に十分応えられるだろう。1000人の孤児を救うため、ひとりの男が立ちあがったドキュメンタリータッチの物語でもある。涙なくして読めない感動の物語である。著者 今井 彰氏は、多くのシニア世代の方の記憶にあるであろう「NHK プロジェクトX」を作ったプロデューサーである。同時にバックグラウンドに流された中島みゆきの「地上の星」のメロディが甦るのではないか。 物語の題材は、この欄の執筆者(江原)の同時代に進行していた物語であるが、当時は全く知らなかった。もちろん戦災孤児の悲惨なことは個別的には知ってはいたが、自らの生活の一方で、このような事実が進行していたことに全く驚かざるを得ず、涙なくしては読了できなかった。 是非とも多くの方に、特に多忙な方ほど読んでいただきたい。われわれは多くのことを過去に捨ててきたが、戦災孤児の置かれた状態とそれを解決せんと奮闘する人間の物語を知っておく意味があると思う。歴史を忘れてはならないと思う所以である。この書籍を読むことによって、多忙な時間のなか、たまには物事をじっくり考えてみるのもよいのではないかと、お勧めする次第である。
2019年3月6日(水)10:00~12:00、および13:30~18:00 自然エネルギー財団主催の「国際シンポジウム REvision2019 自然エネルギー革命」がイイノホール(東京都千代田区内幸町)で開催されます。参加費は無料ですが事前登録が必要です。詳細は同財団HPまで。
2019年2月12日(火)14:00~17:30 イベント「日本の気候変動対策を世界の最前線へ」-クリスティアナ・フィイゲレス氏(前NNFCCC事務局長)- が開催されます(主催 気候変動イニシアティブ JCI)。事前申し込みが必要です。JCIのウェブサイトまで。
2019年2月6日(水)14:00~17:30(会場13:30)(公)自然エネルギー財団主催のシンポジウム「2050年の日本社会を展望した産業・エネルギー・電力-脱炭素化社会に向けて-」が開催されます。場所は 笹川平和財団ビル11階 国際会議場(東京都港区虎ノ門1-15-16 笹川平和財団ビル) 参加は無料ですが、事前登録が必要です。自然エネルギー財団HPまで。
2019年1月30日(水)~2月1日(金)東京ビッグサイト東1・2ホールで、ENEX2019第43回地球環境とエネルギーの調和展(主催は 一般財団法人 省エネルギーセンター)が開催されます。詳細は公式ウェブサイト ENEX2019 まで。
2018年12月6日(木)~8日(土) 10:00~17:00 エコプロ2018(主催:(一社)産業環境管理協会、日本経済新聞社)が東京ビッグサイト 東1~6ホールで開催されます。来場事前登録、詳細は http://eco-pro.com まで。
2018年11月27日(火)10:00~17:00「JOGMEC Techno Forum 2018 ~Energy Industry at Turning Point~」がパレスホテル東京で開催されます。詳細はJOGMEC HPまで。 
2018年11月14日(水)~16日(金)、日本地熱学会平成30年学術講演会が開催されます。会場は、東京都北区王子1-11-1の「北とぴあ(ほくとぴあ)」です。詳細は、日本地熱学会ホームページまで。
2018年10月3日(水)~4日(木) 9時30分~17時50分 「平成30年度NEDO新エネルギー成果報告会(地熱発電技術含む)」(NEDO主催)がパシフィコ横浜 アネックスホールで開催されます。参加登録が必要です。詳細はNEDO HPまで。
2018(平成30)年度日本温泉科学会第71回大会が、平成30年9月5日(水)~8日(土)、大分県別府市 別府公会堂(中央公民館)で開催されます。詳細は、日本温泉科学会ホームページまで。
2018年8月8日に鹿児島県鹿児島市(会場:城山観光ホテル)で独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)主催の「地熱シンポジウム in 鹿児島」が開催されます。詳細はJOGMEC HP まで。
2018年6月17日(日)~22日(金)にパシコ横浜で、グランド再生可能エネルギー2018国際会議(主催:グランド再生可能エネルギー2018国際会議 組織委員会)が開催されます。詳細は、www.grand-re2018@org まで。
2018年5月17日(木)~18日(金)平成30年度 地熱開発技術者研修会(新エネルギー財団主催、会場:石垣記念ホール 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル9階)が開催されます。詳細は新エネルギー財団HPまで。
2018年3月16日(金)14時10分~16時50分(受付開始13時45分)、ホテルグランドヒル市ヶ谷(JR市ヶ谷駅から徒歩3分)で新エネルギー財団主催の「平成29年度 地熱開発利用講演会」が開催されます。講演は2テーマあり、テーマ1は「次世代地熱開発「超臨界地熱開発」の現状」、及びテーマ2「滝上発電所還元熱水を活用した地熱バイナリー発電システムの導入」。申込み、問い合わせ先、新エネルギー財団 水力地熱本部 地熱部 伏見氏、小林氏。TEL:03-6810-0366、FAX:03-3982-5101、E-Mail:fishimi@nef.or.jp。参加申し込み期限は3月2日(金)。参加費 8000円(資料代含む)。詳細は上記にお尋ねください。
2018年3月9日(金)午後1時~午後4時45分 ジョイナス(秋田市千秋明徳町2-52)で秋田県主催の「平成29年度秋田県地熱エネルギー多面的利用促進シンポジウム」が開催されます。詳細は秋田県ホームページまで。
2018年3月7日(水)(午前の部 10:00~12:00 受付開始09:30、 午後の部 14:00~18:00 受付開始13:30)、自然エネルギー財団主催の国際シンポジウム「REvision2018:自然エネルギー大量導入が世界を変える」がイイノホール(千代田区内幸町2-1-1 飯野ビル4階)で開催されます。参加登録が必要です。詳細は自然エネルギー財団HPまで。
1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 Next >> 
Institute for Geothermal Information. All Rights Reserved.