地熱情報研究所

地熱情報研究所の立ち上げにあたって
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時事情報

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2014年 2月25日(火)09:30~17:10(開場09:00) イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1)で、自然エネルギー財団主催の国際シンポジウムREvision2014-「エネルギー大転換」と日本の進路 が開催されます。趣旨は「東日本大震災から3年、世界では多くの国や地域で、自然エネルギーと分散型電力の導入が加速し、より安全で持続可能なエネルギーシステムへの転換が進んでいます。しかし、福島第一原発事故の惨禍をを踏まえ、最も根本的なエネルギー政策の変更が求められる日本では、改革の停滞や逆行の動きも見られます。REvision2014 は、欧州や米国などで進む「エネルギー転換」の最新の動向を紹介し、日本のなすべき選択について考える。」 とされています。 内容は、国際再生可能エネルギー機関事務局長による基調講演の後、セッション1「自然エネルギーの国際潮流」、セッション2「分散型電源が変える世界の市場」、セッション3「エネルギー政策と日本の新しい夜明け(仮)」が予定されています。入場は無料ですが事前登録が必要です。詳細は,自然エネルギー財団のホームページをご覧ください。
2014年 2月23日(日)13:00(開場は12:30)~17:00 シンポジウム「農村山村地域における地域住民主体の地域資源活用を考える~再生可能エネルギー事業の展開と課題~」、場所 日本青年会館 国際ホール。 なお、お申込み・お問い合わせは以下の通りです。特定非営利活動法人 共同総合研究所(管、榎本)東京都豊島区池袋3-1-2-6F TEL:03-6907-8033, Eメール:kyodoken@jicr.org 。 
2014年 2月7日(金)13:00-17:00~8日(土)10:00-15:00 玉川大学5号館で、「みんなの環境エネルギーフェスタ2014」が開催されます。主催は、みんなの環境エネルギーフェスタ2014実行委員会(町田商工会議所、八王子商工会議所、みんなのエネルギー会議で構成)です。趣旨は、ものづくり技術交流や産官学民の異分野連携と、社会や地域への合意形成の場を提供するところにあります。環境エネルギー、6次産業化、スマートコミュニティなどに係る製品や取り組みの展示発表と、行政、有識者、企業にまたがるセミナー・セッションでつくるものづくり交流会。地域の今を体験し、産官学民などの異分野交流、技術・研究・開発連携・地域連携の”種”が見つかる機会として開催されるものです。地熱情報研究所は展示を行う予定です。地熱情報研究所の活動を広く紹介するとともに、研究所が発表した論文、報告、図書、関連パンフレット等を展示・配布する予定です。フェスタ2014の詳細はhttp://min-ene.jp まで。
2014年 2月1日(土)~2日(日) コミュニティパワー国際会議が福島県で開催されます(2月1日は福島文化センター、2月2日は喜多方プラザ)。主催は環境エネルギー政策研究所。会議では、各地で加速する地域の自然エネルギーへの取り組みの動向に加え、それらを支援する政策、地域経済への影響、社会的合意形成、需要側も含めた新たな取り組みの構想など、幅広いテーマで議論が行われます。2月1日午後(14時45分~16時30分)セッション2-B「自然エネルギーと社会的合意」において、パネリストの1人として出席の予定です。詳細は、http://www.isep.or.jp/cpc/2014/ をご覧ください。
2014年 1月29日(水)~31日(金)第38回地球環境とエネルギーの調和展(enex 2014)が東京ビッグサイト東3ホールで開催されます。同時に国際省エネカンファレンスが併催され「地熱セッション」が実施されます。その中で1月31日(金)午後「地熱発電・温泉発電の現状と将来展望(仮題)」という演題の講演を予定しています。 詳細は http://www.low-cf.jp/ まで。
12月12日(木)~14日(土)10:00~18:00 最終日は17:00まで、「エコプロダクツ2013(第15回)-スマート&グリーン 新たなエネルギーが拓く日本の未来-」が東京ビッグサイトで開催されます。主催は、(一社)産業環境管理協会、日本経済新聞社です。来場者数見込みは18、5000人となっています(昨年実績 178、501人)。日本地熱協会とJOGMECによる各種展示が行われるとともに、2日目の12月13日(金)午後(16:30~18:00)に地熱セミナー(講演及びパネルディスカッション)が計画されています。詳細は http://eco-pro.com をご覧ください。
11月18日(月)~20日(水)35th New Zealand Geothermal Workshop, Rotorua, New Zealand in conjunction with the 26th International Geochemistry Symposium. 詳細は    http://www.geothermalworkshop.co..nz  まで。
11月11日(月)~15日(金)「アイスランドウィーク  2013 ~観て、聴いて、学んで、感じるアイスランドの一週間~」が、東京工業大学大岡山キャンパスで開催されます。11月12日(火)13:45~14:45 大田区立清水窪小学校5・6年生とのコラボレーション・イベント「地熱エネルギーとは? アイスランドと日本の地熱のしくみと利用のしかた」、及び 15:30~16:30 一般向け講演「地熱エネルギーとその利用-アイスランドと日本の比較を通して見た課題と将来の展開-」に講演者として参加します。また、11月15日(金)14:00~15:00 池上 彰氏により、講演「アイスランドと地熱エネルギー」が行われます。詳細は、http://www.dst.titech.ac.jp/event/ice/index.html まで。
11月7日(木)~9日(土) 日本地熱学会平成25年学術講演会(千葉幕張大会)
                会場:幕張メッセ国際会議場(千葉県千葉市)
                日程:11月7日(木)~9日(土)総会、個人講演、ポスターセッション、オーガナイズトセッション、学生ベストポスターコンテスト、タウンフォーラム、見学会、懇親会、地熱学会チャリティゴルフコンペ 詳細は日本地熱学会ホームページをご覧ください。
 
9月30日(月)~10月1日(火) 朝日新聞社主催の国際シンポジウム「朝日地球環境フォーラム2013」(9月30日全体会議、10月1日テーマ別セッション)が開催されます。会場は東京・帝国ホテル、参加は無料です。参加申し込み(http://www.asahi.com/eco/forum/)は9月6日(金)まで。応募多数の場合は抽選です。お問い合わせは 03-3589-3363です。なお、作家の真山 仁氏(2006年に地熱発電をテーマとした小説「マグマ」、本年3月に、新書「地熱が日本を救う」を出版)が1日正午からのセッション6のパネル討論「再生可能エネルギーと地域の自立」にパネリストとして登壇されます。
9月29日(日)~10月2日(水) 米国地熱資源協議会年会GRC 37th Annual Meeting & GEO Expo, Las Vegas, Nevada。    詳細は http://www.geothermal.org/meet-new.html  をご覧ください。
9月22日(日)~24日(火)10th Asian Geothermal Symposium(AGS10), Tagaytay/ Manila, Philippines. 詳細は http://unit.aist.go.jp/georesenv/english/event-e/asia10.html まで。
9月4日(水)~7日(土) 日本温泉科学会第66回大会 開催場所 福島県二本松市 岳温泉
9月3日(火)~5日(木)平成25年度資源・素材関係学協会合同秋季大会が開催されます(会場:北海道大学)。地熱関係プログラムとして、9月3日(火)13:00~16:00にセッション「地熱と温泉」が開催され、9月4日(水)14:30~15:30に市民参加型特別講演会「地熱エネルギーの開発と利用-これまでの100年、これからの100年-」、さらに、9月5日(木)市民参加型特別企画(オンサイト企画in定山渓)「新しい地球観と豊羽地域における地熱調査の現状」が開催されます。詳細は、http://www.mmij.or.jp/branch/002/2013Sapporo/まで。
7月24日(水)~26日(金) 再生可能エネルギー世界展示会 場所 東京ビッグサイト 詳細は http://www.renewableenergy.jp
 
地熱情報研究所として、アカデミックギャラリーにブースを出すとともに、7月26日午前10時50分~11時10分、アカデミックギャラリー研究成果プレゼンテーションにおいて、「わが国の地熱エネルギー利用の現状と将来の展開」を講演予定。
7月20日(土)~24日(水)国際火山学地球内部化学協会2013年学術総会
(IAVCEI 2013 Scientific Assembly)
 
会場:かごしま県民交流センター、かごしま市民福祉プラザ、宝山ホール
主催:特定非営利活動法人 日本火山学会
 
プログラム、申し込み先、その他詳細情報は以下をご覧ください。
 
 
 
7月19日(金)~9月29日(日) つくば市の産業技術総合研究所「地質標本館」において「地球の恵み 地熱・地中熱エネルギーを活用しよう」の特別展が開催されます。また、7月20日(土)の産業技術総合研究所一般公開の際には笹田政克氏による地中熱に関する特別講演があります。詳細は以下のWeb siteをご覧ください。 https://www.gsj.jp/Muse/eve_care/2013/geo_thermal/index.html
 
6月18日(火)13:00~18:00 日本学術会議主催学術フォーラム Future Earth :持続可能な未来の社会に向けて
         場所:日本学術会議講堂 定員:申し込み先着300名
         申し込みは以下へ https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html 
6月3日(月)~7日(金) ヨーロッパ地熱会議(European Geothermal Congress)開催案内
  期日 2013年6月3日~7日
  場所 イタリア・ピサ
  アブストラクト締切 2012年11月末日
  備考 ヨーロッパ以外からの参加可能
  詳細は以下をご覧ください。 http://www.geothermalcongress2013.eu/
 
5月21日(火) 13時~17時
   日独科学シンポジウム 21世紀のエネルギー 風力・地熱・太陽エネルギー
   会場:イイノカンファレンスセンター 4F Room A,C
                 〒100-0011東京都千代田区内幸町2丁目1-1
   主催:ドイツ バーデン・ヴェルテンベルク州
   運営:在日ドイツ商工会議所
   参加費:無料
   後援:東京大学太陽光発電研究開発拠点、日本地熱学会ほか
   言語:日独同時通訳
   プログラム:
      基調講演「エネルギーシフト 転換と再生可能エネルギーの役割・さ 
           まざまなエネルギー・シナリオ」(フリチョフ シュタイス教授)
      基調講演「地球温暖化防止のためにとり得る政策ツールの何を選ぶ
           か」(八田達夫大阪大学名誉教授)
 
      基調講演後、風力、地熱、太陽の3つのセッションに分かれ、それぞ
           れ5つの講演がなされます。地熱関係では以下の講演が予
           定されています(プログラムは変更される場合があります)。
      
           ヨーロッパの中心における地熱発電
              トーマス・コール(カールスルーエ工科大学)
           日本における地熱発電の現状と展望(仮)
              経済産業省・資源エネルギー庁(予定)
           地熱ヒーティングシステム・地熱クーリングシステム
              ウルスラ・アイカー(シュトゥットガルト工科大学)
           脆性-延性境界以深でのEGSを目指すJapan Beyond-Brittle Project
                                 浅沼 宏(産業技術総合研究所)
           日本における地中熱利用の現状と課題
              高杉真司(ジオシステム株式会社)
 
        なお、終了後、ネットワーキング(懇親会)が予定されています。
        
        また、事前申し込みが必要ですが、
        在日ドイツ商工会議所 長谷川平和氏(hhasegawa@dihkj.or.jp)にお問い合わせください。
          
5月19日(日)~24日(金) 日本地球惑星科学連合2013年大会
  会場:幕張メッセ 国際会議場
  主催:日本地球惑星科学連合
 
  プログラムそのほかは以下に問い合わせください。http://www.jpgu.org/meeting/
 
4月20日(土) 地熱発電シンポジウム in 札幌
          日時:平成25年4月20日(土)13:00~16:00頃終了予定
          会場:北海道札幌市 ルネッサンスサッポロホテル 地下1階   
              ボールルーム(札幌市豊平区豊平4条1丁目1-1 札 
              幌駅前から車で10分)
          主催:経済産業省・環境省・農林水産省
          後援:超党派地熱発電普及推進議員連盟、観光庁、北海道 
              新聞(予定)
          参加費:無料
          定員:400名(予定)
          申し込み:https://wwws.meti.go.jp/interface/php/enecho/chinetsu/index.php *応募
                        者多数の場合は先着順。
 
          内容 経済産業省、環境省及び農林水産省は、地熱発電に 
          対する理解を促進し、地域との共生を計りながら地熱発電を
          推進するため、平成25年4月20日、北海道札幌市におい
          て、「地熱発電シンポジウム in  札幌」を開催します。本シン
          ポジウムでは、地熱発電に対して理解を促進するため、地域
          との共生を図りつつ地熱発電を推進する国内外の取り組みを
          紹介する他、温泉事業者、学者、自然環境の保護に携わる
          方、地熱開発事業者といった地熱発電に深い見識を有する
          方々等による地熱発電に関するディスカッションを予定してい
          ます。詳細は上記Web site をご覧ください。
4月19日(金) 国際シンポジウム「日本とドイツのエネルギーシフト-日独協力の課題と展望」  
  日時:2013年4月19日(金)18:00-20:00(開場:17:40)
  会場:ドイツ文化会館OAGホール(東京都港区赤坂7-5-56)
  主催:フリードリヒ・エーベルト財団、自然エネルギー財団
  協力:日独産業協会
  入場無料(事前登録が必要です)。申し込みは、Eメールにて、氏名、所属、メールアドレス、人数を明記して、件名を「4月19日シンポジウム」として、以下までご連絡ください。 register@fes-japan.org
 
  パネリストは、福山哲郎(前官房副長官)、佐藤栄佐久(前福島県知事)、高橋洋(富士通総研)、トルステン・シェーファー・ギュンベル(ヘッセン州社会民主党州議会会派代表)、ハンス・ヨアキム・ツイージング(環境・気候変動フリーコンサルタント)、モデレーターは 飯田哲也(環境エネルギー政策研究所 所長)、総合司会は大林ミカ(自然エネルギー財団 ディレクター)の各氏。
3月23日(土)10時~12時15分長崎大学・小浜温泉プロジェクト・シンポジウム「地熱エネルギーと小浜の未来」
  場所:雲仙市小浜公会堂
  主催:長崎大学/小浜温泉エネルギー活用推進協議会
  後援:九州経済産業局、九州地方環境事務所、長崎県、雲仙市、島原半島ジオパーク推進連絡協議会
 
10:00~10:10 挨拶 長崎県、長崎大学学長
10:10~10:15 趣旨説明
10:15~11:00 「再生可能エネルギーの世界的展開と商社の取り組み」 
           三菱商事株式会社 地球環境・インフラ事業開発部門
           小島 信明 常務取締役
11:00~11:10 休憩
11:10~12:10 パネルディスカッション「地熱資源と小浜の未来」
           パネリスト 斉藤象二郎氏 三菱重工(株)主幹技師
                   伊藤綾子氏 三菱総合研究所研究員
                   馬越孝道氏 長崎大学准教授
                   小島信明氏     
                        コーディネーター 小野隆弘氏 長崎大学名誉教授
12:10~12:15  閉会挨拶 雲仙市
 
12:30~14:30 昼の交流パーティ 場所:伊勢屋旅館 会費:3000円 
3月14日(木)~15日(金) 一橋大学イノベーション研究センター主催の国際シンポジウム 日本再生に向けたグリーンイノベーション「環境・エネルギー・経済発展の両立に向けて」 がイイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区)で開催されます。参加無料ですが先着順です。HPからの申し込みが必要です。シンポジウムの詳細と申し込みは以下まで。 http://magicc.iir.hit-u.ac.jp/
 
セッションIII の地熱エネルギーの可能性 で、金子政彦氏および水野瑛美が講演されます。
3月12日(火)~16日(土) ICDPワークショップ”Japan Beyond-Brittle Project(JBBP)-Scientific drilling to demonstrate a feasibility of the engineered geothermal system in ductile zones-” 主催:国際陸上科学掘削計画(ICDP) JBBP(代表:村岡洋文)
 
日時:2013年3月12日(火)~16日(土)(15日は見学会。松川、八幡平地域を予定。16日は有志による報告書執筆。)
会場:東北大学工学部(仙台市青葉区)
参加費:無料
参加申込締切:2013年3月1日(金)
申込方法:事務局へメールまたはFAXにて連絡
問合わせ先:〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-20
        東北大学・大学院環境科学研究科内
        ICDP-JBBPワークショップ事務局 浅沼 宏
        TEL&FAX 022-795-7399
        jbbp@geoth.kankyo.tohoku.ac.jp
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