『もう暑い 新潟で37℃』 毎日新聞7月8日付朝刊はこう報じている。 日本列島が広い範囲で高気圧に覆われた7日、全国的に気温が上昇し、新潟県秋葉区で今年最高となる37.0℃を観測した。東京都内で今年初の猛暑日になるなど、全国62地点(全国914観測点の6.8%)で35℃を超えた。気象庁によると、福島市や群馬県伊勢崎市で36.9℃、京都市中京区で36.8℃、茨城県古河市で36.7℃を記録。都内では練馬区(35.7℃)と八王子市(35.1℃)で猛暑日になり、東京都心は34.2℃だった。なお、当研究所(埼玉県狭山市。所沢を挟み、東京都と接している)では、2012年5月8日以降、研究所内で1m深地温の継続観測を行っているが、当所での1m深地温は今季最高の21.8℃(地温のピーク値は気温に比べ1日程度遅れる)、最寄りの気象庁観測点所沢(狭山市とは南北で5㎞程度離れている)で最高気温33.9℃であった。⇒地表下1m深になると、地表に比べ12℃程度低くなっていることがわかる。










