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 『ゼレンスキー氏 日本向け演説 23日国会 オンライン形式』 衆参両院は18日、ウクライナのゼレンスキー大統領の国会演説を23日午後から実施する方針を固めたという。日本国民の多数が侵攻の現状を知ることになるが、プーチンは決して侵攻を止めないだろう。こまった狂犬だ。
 『学校砲撃 民間被害増大 露ミサイル計1000発超 精度低い旧兵器多用』 毎日新聞3月19日付朝刊はこう報じている。 ロシアの侵攻が続くウクライナで、民間人の被害が止まらない。米国防総省高官は17日、記者団に対し、ロシアが侵攻開始以降、ウクライナに打ち込んだミサイルが1000発を超えたと明らかにした。一方、バイデン米大統領は18日、ウクライナ危機を巡りロシア寄りの姿勢を取る中国の習近平国家主席と電話協議する(⇒バイデンは習近平を脅したが、切り返され、何の成果もあげられなかったことが既に報道された。バイデンは無力だ。評論家では事態を動かせない)。プーチンのウクライナ無差別攻撃ジェノサイドは完全に国際法上・人道上違反の過ちで国際的に処罰されるが(ウクライナが降伏しない場合)、バイデンの評論家的動きは意味がなく、プーチンに効果的に対応できていない。プーチンは攻撃を止めず、民間人も含め、ウクライナ軍を徹底的に攻撃し、有利な政治情勢を作り、ウクライナを追い込み、ゼレンスキー政権を廃絶し、傀儡政権を作るつもりのようだ。それまでは狂人化したプーチンは攻撃をやめないだろう。バイデンの読みは甘かった。
 『露ミサイル計1000発 ウクライナ 遠隔攻撃強化』 毎日新聞3月18日付夕刊はこう報じている。ロシアによる侵攻が続くウクライナ情勢について米国防総省高官は17日、記者団に対し、ロシアが侵攻開始以降、ウクライナに打ち込んだミサイルが1000発を超えたと明らかにした。欧米メディアはロシア軍の死者が約7000人に達したとする西側担当者の見方を報じている。露軍は被害の拡大を避けるため、遠距離からの砲撃や空爆を強化する傾向にあるという。不用意にウクライナに侵攻した戦車部隊は、ウクライナの待ち伏せ作戦でかなりの戦車が破壊されたようだ。死者7000人のうち、過半数が戦車搭乗兵士ではなかったが。ロシア側の戦車搭乗員は戦車内外で殺されることを恐れ,前進意欲に欠け、参謀側も離れての砲撃を認めたのが実態ではないか。遠方からの攻撃は、死者を減らすために、攻撃側にとって望ましい点もあるが、命中精度は大幅に下がるのではないか。このあたりも侵攻スピードが鈍っている理由ではないか。火器はロシア軍が勝っているが士気は圧倒的にウクライナ兵が高い。このあたりが、ロシア軍の侵攻スピードが鈍っている大きな理由ではないか。今回の戦いは、戦争というより、ロシア軍の火器が多量で、兵士の数も多く、単なる戦争ではなく、ロシア軍によるのウクライナ軍の嬲り殺しに近い。ジェノサイド大量殺戮だ。兵士の死亡者はロシアの方が多い可能性もある。ロシア兵の戦闘意志の低さは、ウクライナ兵のそれとは格段の差があるようだ。ロシア軍は士気の低さで負けている。この戦いは、ロシアに絶対勝たせないことだ。
 
 『新たに5万3587人』 毎日新聞3月18日付朝刊はこう報じている。新型コロナウィルスの感染者は17日、全国で新たに5万3587人確認された。前週の木曜日(10日)から7000人以上減少した。しかし新規感染者数は依然と高いレベルにある。死者は171人、重症者数は前日比50人減の1090人となった。新規感染者数は、東京都は8461人、青森県は642人で過去最多となったという。22日からはまん延防止措置がすべて解除されるようだが、東京都や青森県のように増加している都道府県もある。時期尚早との意見もあるようだが、リバウンドがないことを期待したい。
 『「愛国者と裏切り者 見分けられる」プーチンが「警告」欧米志向市民は「スパイ」』(⇒とんだ笑い話だ。プーチン本人が、ロシア国家に対する裏切り者だ。それが分からないとは笑止千万。プーチンの脳は正常な判断ができなくなっている。すなわち、狂人。国際戦争犯罪人として裁かれる存在だ)。毎日新聞3月18日付朝刊はこう報じている。ウクライナへの侵攻を続けるロシアのプーチンは16日、欧米などの経済制裁への対策会議で、欧米志向の市民をスパイを意味する「第五列」「裏切り者」と呼び「西側諸国は第五列を使ってロシアを破壊しようとしている」と主張したという(⇒これも笑止千万だ。自らがロシアを破壊していることが全く分からなくなっている)。そして、「国民は真の愛国者と裏切り者を見分けることができる」と国内の締め付け強化を示唆した。⇒完全に狂人化している。正常な判断ができなくなっている。本人は全く気が付かないようだ。プーチンによるロシア帝国の崩壊が始まった。もうプーチンから出るのは恨み節だらけだ。露大統領府によると、プーチンは西側諸国が「(ウクライナ侵攻での)軍事的損失や制裁による経済的影響について推測することで我々の社会を分裂させている」と批判(⇒これも笑止千万。ロシア社会を分裂させているのはプーチン本人だ。それも既に分からないようだ)。「精神的にあちら(西側諸国)にいる」国民を「裏切者」と呼び(⇒これも笑止千万。プーチン自身がロシアに対する裏切り者である)、「社会の自然浄化作用が国を強化する」と訴えたという。⇒何やら、ヒトラーに似てきたようだ。露国内では反戦を唱える市民の拘束が相次いでいるが、圧力が一層強まるとの見方が出ている。⇒プーチンは言論では不利なので、力で言論を抑えるつもりのようだ。破滅への第一歩を踏み出したようだ。「第五列」はスペイン内戦(1936~39年)の際に、4個部隊を率いたフランコ派の将軍が、それとは別に送り込んだ部隊を指して言った言葉に由来するという。一方、ウクライナに対する「特別軍事作戦」については、「事前に決定した計画に沿って順調に進んでいる」と改めて強調(⇒サギをカラスと言いくるめている。プーチンの言葉は全て符号を反対に解釈せざるを得ない。プーチンの頭は壊れている。本人は気が付かない。ウクライナで生物兵器や核兵器の開発が進んでいたなどとする自説を展開し、「ロシアの自衛(?)と安全保障のために特別軍事作戦(?)を実施する以外の選択はなかった」と侵攻を正当化した(⇒話にならない。気違いに刃物だ)。ウクライナでは露軍の都市への攻撃により民間人を巻き込む被害が拡大しているが、プーチンは自軍が「ウクライナの民間人の被害を避けるためにあらゆることをしている」とも主張し、ウクライナ側の攻撃が逆に増大させているとの考えも示したという。もう完全な狂人だ。戦争は人を狂気にすることを自ら実証している。欧米などによる経済制裁については、ロシアの経済界が「効果的に対応している」(?)と評価し、「経済的電撃作戦は失敗した」と主張(⇒自らの、電撃作戦が失敗したのだ)。また反対の符号をつけなければならない。今後、インフレや失業率など影響が広がることは認めたが、「ロシアの経済は必ず現実に適応していく」と自信を見せたという。⇒「もう、何をかいわんや」である。プーチンの頭は9割は壊れているようだ。クレムリンにはプーチンの取り巻きはいないのか。プーチンは世界の笑いものになっている。裸の王様になった独裁者の哀れな姿を世界に晒している。
 『避難所の劇場 露空爆 米大統領「戦争犯罪人」ウクライナ侵攻』 毎日新聞3月18日付朝刊はこう報じている。ロシア軍に包囲されたウクライナ南東部マリウポリの市議会は16日、住民の避難所だった中心部の劇場が空爆され、大破したと明らかにした。国際人権団体「ヒュ-マン・ライツ・ウオッチ」は500人以上いたとしているが、周囲で砲撃が続き、被害の特定が難航している模様だ。まさにジェノサイドだ。民間人の被害が広がる中、バイデン大統領は16日、プーチンを初めて「戦争犯罪人」だと非難したという。ウクライナのクレバ外相はツイッターに「(劇場の)建物は完全に破壊された。ロシアはここが市民の避難所だと知らなかったはずはない。戦争犯罪を止めよと投稿した。一方、タス通信によると、露国防省は空爆を否定し「ウクライナの民族主義者の部隊が地雷を仕掛け、劇場を爆破した」と訴えたという(⇒バカも休み休み言え!)。⇒ロシア人は架空のでっち上げが上手な人種のようだ。天に唾する行為のオンパレード。現在のロシアは大統領以下、政府、国連大使、国民(⇒真実を知っている一部の国民を除いて)すべてが集団発狂している。国家挙げてのウソ、ファッショとジェノサイド。プーチンだけでなく、ロシア国民全体(真実を知っている一部の国民を除いて)が戦争犯罪人である。これは国際的に、裁かれなければならない。プーチンは狂犬化さらに狂熊化しており、とても正常な判断ができないようである。頭脳が機能していない「狂人」だ。戦後ロシアは世界最貧国になるのではないか。連邦国家として体をなさなくなるのではないか。
『宮城・福島 震度6強 3人死亡 207人けが 新幹線脱線 復旧に時間』 毎日新聞3月18日付朝刊はこう報じている。 16日午後11時36分ごろ、福島県沖を震源として、宮城県と福島県で震度6強を観測する地震があった。震源の深さは57㌔、地震の規模を示す、マグニチュード(M)は7.4と推定される。気象庁は直後から17日午前5時まで、両県に津波注意報を出した。国内で最大震度6強の地震が起きたのは福島県沖を震源とした2021年2月13日以来。
 『数百人避難の劇場空爆 露軍包囲 マリウポリ被害拡大 米追加軍事支援、 最大950億円、 地対空ミサイルなど、 欧米志向者「スパイ」 露大統領プーチン(は決めつけ)、締め付け強化』 毎日新聞3月17日付夕刊はこう報じている。 ロシア軍による包囲が続くウクライナ南東部のマリウポリで16日、少なくとも数百人の住民が避難していた市中心部の劇場に(ロシア軍による)空爆があり、建物が大きく損壊した。ウクライナのメディアが伝えた。周囲で砲撃が続き、被害の規模を特定できないという。ウクライナ各地の都市でも露軍の攻撃が続き、民間人の被害が拡大しているという。ついにプーチンは独裁者・専制者を超えてて、大量無差別殺戮者(ジェノサイド)の仲間入りをしたようだ。ヒトラーと同じだ。ウクライナ侵攻が思う通り進まないこと(2日間で首都キエフを占領・降伏させるつもりであった。しかし、2週間を超えても、いくつもの自軍の不手際とウクライナ軍の予期しない反撃に出合い、予定は大幅に遅れ、キエフ制圧もままならない状態に陥っている。プーチンは怒り狂い、当初目的の達成のため、ロシア軍にジェノサイドの命令を出し続けているようだ。プーチンはもはや正常な思考ができなくなっている。狂犬、狂熊の状態になっている。クレムリンの取り巻き達も、何も言えないようだ。1人の狂人だから、ジェノサイドが命令できるのだろう(集団指導体制ならば、異なる意見も出よう)。プーチンは情報統制をしているようだが、不手際も多く、正しい情報が洩れ、それを知ったロシア国民の反戦活動も次第に広がっている。プーチンは強圧的に暴力的に反戦者を押さえつけているが。西側の経済制裁の効果も次第に上がってきており、反戦者の数も大幅な増加になり、公安・警察が押さえつけられない数のロシア国民がクレムリンを包囲するのではないか。ここ数日が戦況の分かれ目か。ウクライナ軍は首都を死守するのではないか。軍人数・軍備から言えばロシア軍が優勢だが、ロシア軍とウクライナ軍では士気の高さに圧倒的な差がある。祖国防衛の決意が高まっているウクライナ軍がロシア軍を抑えることは可能であろう。
 『宮城・福島 震度6強 2人死亡 152人けが 東北新幹線脱線 停電 最大223万戸 原発冷却一時停止 福島第1・第2、女川 (⇒地震発生メカニズムは)「東日本」と異なる』 毎日新聞3月17日付夕刊はこう報じている。 16日午後11時36分ごろ、宮城・福島両県で震度6強を観測する地震があった。震源地は福島県沖で、震源の深さは57㌔、地震のマグニチュードMは7.4と推定される。気象庁は同日午後11時39分、宮城県と福島県に津波注意報を発表(⇒確かに津波は到達したが、気象庁予測よりかなり(1/10程度)小さかったようだ)。そして17日午前5時に解除した。国内で最大震度6強の地震が発生したのは、福島県沖を震源とした2021年2月13日の地震以来、約1年ぶり。気象庁は揺れの強かった地域では今後1週間ほど、同程度の地震に対する注意が必要だとしている。なお、今回の地震について、気象庁は17日未明の記者会見で、日本列島が乗る陸側のプレート下に沈み込んでいる太平洋プレートの内部で発生したとの見解を明らかにした。震源が57㌔と深かったため広範囲で揺れが観測されたとみられるという。2011年3月11日に東日本大震災を引き起こした東北地方太平洋沖地震は二つのプレートの境界面(深さ約24㌔)で起きた。その2日前には今回と同規模のM7.3の地震がプレート境界で発生していた。今回の震源付近では昨年2月13日にM7.3、最大震度6強の地震があった。昨年2月の地震の震源域のすぐ北東のプレートの内部が今回壊れたと、東北大学松沢教授は見ている。なお、政府の地震調査研究推進本部(推本)は日本海溝で発生する地震について、今後30年以内にM7~7.5が発生する確率を60~70%と見積もっていたという。ただし、実際の確率はもっと高い可能性があるという。⇒すなわち、今回の地震は場所・規模共におおよそ予測通りに発生したことになる。予知上不明だった「時期」は確率的に知られていたが、決定論的直前予知ができなかった。震源域にこれだけ大きいエネルギーの蓄積があったわけで、物理現象として、何らかの前兆現象が発生し、適切な手法で観測できるのではないかと思われる。そして直前に予測できる可能性があると考えれば、今回の地震の場合、~30年間程度、観測を集中することによって(30年間程度の長期間観測になるが)直前予知ができるのではないかと思われる。各地で同様な経験を積む必要があるだろう。海底観測なので観測の難しさはあるが。陸上の活断層地震であれば可能ではないか。たとえば、福岡県の推定「警固断層地震」が挙げられる。2010年3月の福岡県西方沖地震(M7.0)はその発生前1年間弱では西方沖地震の断層域では、異常に地震活動が低かった。そして、西方沖地震発生の直前にやや大きな地震が発生し、さらに、地震発生前後に異常な地下水位変動が観測されていた。地震の直前予知は不可能と正統派地震研究者は言うが、地震発生前に巨大な歪エネルギーが蓄積されるわけなので、全く何も起こらないという方が異常ではないか。適当な集中観測を適当な期間行えば、直前予知は可能ではないか。今回の地震の場合、対象地域で、何の異常現象もなかったのであろうか。地震予知ができないと思えば絶対にできないだろう。首都直下地震も直前予知を検討すべきではないか。全く手掛かりがないとは言えないと思う。
 
 『阿蘇山火砕流 山口市まで 9万年前の大噴火 山口大調査 到達地点最長を更新』 毎日新聞3月17日付朝刊はこう報じている。山口大学は16日、約9万年前の阿蘇山大噴火で発生した火砕流の堆積物が、山口市徳地柚木の中学校跡地の地層から見つかったと発表した。阿蘇火山大噴火の火砕流の堆積物の最長到達値は、これまで約166㌔離れた山口県萩市市川上だったが、今回さらに4㌔上回る約170㌔の地点で発見された。山口大は「火砕流の移動能力を研究する上で貴重な発見」としている。・・・・・辻智大助教(地質学)は「大規模噴火が起きた時に、火砕流が流れるプロセスが分かれば、どの地域安全なのかがわかる。引き続き調査を続け、今後の防災につなげていきたい」と話したという。
 『前週より5000人減』 毎日新聞3月17日付朝刊はこう報じている。新型コロナウィルスの感染者は16日、全国で新たに5万7922人確認された。前週の水曜日(9日)から5000人以上減少した。死者は163人、重症者は前日比30人減となった。東京都の新規感染者は1万221人で、6日ぶりに1万人を超えた。
 『まん延防止 21日で解除 18都道府県 政府方針』 毎日新聞3月17日付朝刊はこう報じている。政府は16日、新型コロナウィルス対策で18都道府県に適用中のまん延防止等重点措置について、21日の期限で全面解除することを決めた。重点措置地域がすべてなくなるのは、1月8日以来およそ2か月半ぶり。
 『東欧3国に安全保障要望 ウクライナ 首都で首脳会談』 毎日新聞3月17日付朝刊はこう報じている。 ロシアの侵攻が続くウクライナ情勢で、ゼレンスキー大統領は15日、列車で首都キエフ入りした東欧3か国の首相と会談し、NATO加盟に代わり、周辺国などが関与する「安全保障」を求めた。この問題でロシアはウクライナの中立化を要求している。一方、ゼレンスキー氏は16日、米連邦議会で演説し、支援拡大を呼び掛ける。
 『安倍外交の消えぬ罪』 毎日新聞3月16日付夕刊、特集ワイド 熱血!与良政談(与良正男専門編集委員)はこう断じている。・・・・・参加した人たちは、どんな思いだっただろう。振り返れば何とも罪作りな大会だった。2019年2月7日の「北方領土の日。北海道根室市では恒例の住民大会が開かれていた。参加者がしていた鉢巻きには例年の「返せ!北方領土」の文字はなく、締めくくりのシュピレヒコールでも「北方領土は日本の領土」の言葉が消えていた。北方領土返還で歴史に名を残したかったのだろう。安倍氏は従来の政府見解だった「固有の領土」や「旧ソ連による不法占拠」と言った言葉を控えるようになっていた。それを踏まえた大会だった。そこまでプーチン氏におもねても、領土問題は進まなかった(プーチンはバカな安倍を軽く見ていた。残念ながら、これはプーチンの正しい見方だった)。そしてロシアのウクライナ侵攻を受け、岸田文雄首相が北方領土の政府見解をようやく元に戻したは御承知の通りだ。「真っ当な主張に戻ったのだから、もういいではないか」と済ますわけにはいかない。とりわけ「不法占拠」は譲ってはならない一線だったと思う。削るのは旧ソ連の「力による支配」を容認するのに等しいからだ。ただでさえ、戦前の中国への侵略を認めたがらない人が今も多い日本だ。いかに国際法や国際主義の原則を軽んじる国なのか。当時、私は本欄でも批判したものだが、「安倍1強」の自民党内からは疑問を呈する声はほとんど聞かれなかった。その安倍氏が岸田首相の特使としてマレーシアを訪問し、12日、現地の大学で講演したという(中身のない安倍にマレーシアの大学人・学生はあきれ返ったのではないか)。ウクライナ情勢について、安倍氏は「その影響は欧州にとどまらない」と指摘し、「アジアでも力による一方的な現状変更の試みや経済的威圧は深刻な脅威だ」「反対の声を上げていくべきだ」等々と訴えたそうだ(⇒浅薄な見方にマレーシアの大学人・学生は驚いたのではないか)。無論、念頭にあるのは中国である。しかし、安倍氏の言葉にどれだけ説得力があるだろうか(⇒全くない。マレーシアで恥をかいたのに安倍本人は分からないのだ)。一部の人から出ているように「安倍氏がプーチン大統領を増長させた」という気はない。効果はないと思うから、「安倍氏が大統領に直接会って、ウクライナ侵略をやめるように説得しろ」というつもりもない。ただし、安倍外交とは何だったかは、記憶にとどめておくべきだと思っている(⇒マイナス以外に全く成果はない)。与良氏の憂国の適切な指摘だ。安倍よ、何をいまさら、出てくるのか。お前は、首相任期が長いだけで、2度とも都合が悪くなると仮病を使って敵前逃亡した。在職期間が長いだけで(自民党にはまともな人物がいないことの証明に過ぎない)、外交では何ら成果を得ず、特にロシア外交をマイナスにした。メルケル独首相に「1000兆円の借金はどうするのだ」と問われ、何も返す言葉なくやり後したという安倍。恐らく、世界各国のトップはその無能さに驚いたのではないか。地球儀(地球ではない、全くの誤り。すでに裸の王様であった安倍の取り巻きは何も言わなかったようだ)を股の間に入れて、世界を俯瞰しているのでは、まともな外交ができるわけはない。一方、国内政治では安保法制などいくつもの悪法を作ったが、国民のためになることは何一つない。こんなアホバカ首相が、外国に行って、講演をする資格は全くない。日本の恥さらしだ。2度も首相を途中で放り出した安倍よ、政治から消えよ。日本は安倍を必要としていない。恥を知れ!
 『EU 3首相 協力確認 ゼレンスキー氏 キエフで会談 停戦協議へ「妥協の余地」』 毎日新聞3月16日付夕刊はこう報じている。 ロシアによるウクライナ侵攻を巡り、両国代表団による4回目の停戦協議に向けたオンライン形式の事前協議は、2日目の15日も結論は出ず、16日に持ち越した。状況が混沌とする中、ウクライナのゼレンスキー大統領は15日、首都キエフ入りしたポーランド、チェコ、スロベニアの3か国の首相と会談し、事態収拾に向けた協力を確認した。
 『全国で新たに5万781人感染』 毎日新聞3月16日付朝刊はこう報じている。3月22日から、まん延防止措置はすべて解除される見込みである。
 『露、デフォルト懸念拡大 外貨使用制限 きょう国債利払い』 毎日新聞3月16日付朝刊はこう報じている。
 『露「無差別」攻撃強める 停戦事前協議は再開 ウクライナ侵攻』 毎日新聞3月16日付朝刊はこう報じている。
 『生放送中 反戦訴え 拘束 露政府系TVで「プロパガンダ 信じないで」』 毎日新聞3月15日付夕刊はこう報じている。ウクライナに侵攻を続けるロシアの政府系テレビ局「第1チャンネル」のニュース番組で14日、反戦を訴えるプラカードを持った女性ディレクターが画面に写り込み、その後警察に拘束されたという。プラカードには英語とロシア語で、「NO WAR  プロパガンダを信じないで(露語)」と書いてあり、その時の映像や画像がソーシャルメディアを通じて広まっているという。ロシア国民だけではなく、世界の人が見るだろう。勇敢な女性ディレクターの果敢な行為を大いに称賛したい。⇒プーチンはかんかんに怒っているだろう。プーチンよ、事実は隠すことはできないのだ。プーチンがどれだけ隠そうとしても、ロシア国民および世界の人々は事実を知るだろう。
 『停戦協議きょう再開 マリウポリで人道回廊 各地で民間人被害 ウクライナ侵攻』 毎日新聞2022年3月15日付夕刊はこう報じている。ロシア軍はウクライナ国民の避難を遮り、攻撃し、多数の死傷者を出し続けている。ごく一部が避難できたが(車160台)、多くの市民はまだ残されたままで、人道危機が続いている。どうやらロシア軍は大量虐殺ジェノサイドを狙っているようだ。国際的に厳正に、狂犬プーチンは裁かれるだろう。
 
 『新たに3万2471人感染』 毎日新聞3月15日付朝刊はこう報じている。死者数・重症者数は依然と高いレベルだが、政府は22日からまん延防止は解除するようだ。
 『プーチン氏に誤情報?』 毎日新聞3月15日付朝刊はこう報じている。・・・・・ロシアの対外諜報機関はウクライナの情勢について誤った情報や分析をプーチンに上申したようだ。プーチンは誤った情報に基づき、短期間に首都キエフを陥落できると電撃戦を狙っていたが、ウクライナ軍の攻撃に阻止されている。既.に将官8人前後が解任され、「粛清」が今後も続く可能性があるという。
 
 
 『露 傀儡政権狙う 市長拉致 すげ替えも ウクライナ侵攻』 毎日新聞3月15日付朝刊はこう報じている。・・・・・プーチンは自らを神から託されたようにも論文に書いているが、真っ赤なウソで、どす黒い個人の陰謀に過ぎないようだ。
 
 
 『多額補助 使えぬ技術 「オールジャパン」廃炉研究組合 来年の解散検討』 毎日新聞2022年3月15日付朝刊はこう報じている。・・・・・この事業は原子力村の悪あがきだ。経産省は、さすがに、これ以上ドブに金を捨てるのはまずいと思ったようだ。
 『露諜報トップら軟禁か 攻略難航 粛清開始の見方も』 毎日新聞3月14日夕刊はこう報じている。ロシアの独立系メディアは11日、情報・治安機関の露連邦保安庁(FSB)の対外諜報部門のトップらが自宅軟禁に置かれた可能性があると報じた。侵攻を続けるウクライナでの諜報活動を担当していたといい、首都キエフ攻略などが思うように進まない中、プーチン政権が内部粛清を始めたとの見方もでているという。⇒十分可能性はあるだろう。おそらく諜報部門のトップは、プーチンに「2日あればキエフを落とせる」と楽観的情報を上申したのだろう。諜報の甘さが、ウクライナ軍兵士の極めて高い士気を見落としたのではなかろうか。プーチンは「激しい怒りの塊」になっているのではないか。⇒キエフ包囲のできないロシアがどう出るか。中心部に追い詰められたウクライナ軍兵士およびキエフ市民を大量殺戮ジェノサイトにするのではないか。大きな懸念があるが、プーチンならやりかねない。それを止めさせるロシア軍トップが生まれるか。ウクライナ政府は9日、ロシア軍の将官8人前後がすでに解任されたとの見方も示しているという。今後もさらに「粛清」が続く恐れがあるという。⇒「桶狭間の戦い」だけでなく、何やら、ロシア軍は「浅間山荘事件」の過激派にも似てきた。柔道家のプーチンならば、「柔よく剛を制す」ということも知っているだろう。もう一言「油断大敵」。いずれにしても、今回の事件は、戦争ではなく、大国が小国への一方的な侵攻であり、市民に多くの犠牲が出ており、国際法上も許されないし、人道上でも許されない。
 『露、西部軍訓練施設攻撃 ポーランド国境 米欧けん制 きょうにも停戦協議 ウクライナ侵攻』 毎日新聞3月14日付夕刊はこう報じている。 ウクライナへの侵攻を続けるロシア軍は13日、ポーランド国境に近いウクライナ西部リビウ州の軍訓練施設をミサイル攻撃したという。ウクライナ側の発表では35人が死亡し、134人が負傷した。露軍はウクライナ西部への攻撃を強化しており、ウクライナに軍事援助をする米欧をけん制する狙いがあるとみられるという。ただ、NATO加盟国ポーランドとの国境へ近い場所への攻撃は、米欧との軍事的緊張をさらに高める恐れがあるという。⇒ウクライナ軍の士気の高い徹底抗戦にロシア軍はキエフ包囲網が完結せず、苛立っているプーチン・ロシア軍は当初には計画になかった地域を腹いせに攻撃したのか。プーチンよ、2日で占拠予定の首都キエフは2週間を過ぎても、いまだ陥落しない。ロシア軍の「傲慢と戦意喪失」が最大の理由だろう。西側の戦車攻撃用ミサイルが追加配備されば、ロシア軍の戦車はさらに、次々と奇襲・破壊され、立ち往生し、戦車隊も戦闘意欲が大幅に低下するだろう。なお、ロシア軍は次々とフェイクニュースの垂れ流しを続けているようだが、敗軍の行うことだろう。ウクライナ軍の兵士は祖国防衛のため必死であり、士気が極めて高いようだ。ウクライナ軍は巧妙に立ち回って、ロシア軍を撃退しているようだ。例えていえば、日本の戦国時代の多勢の今川義元軍を少数軍で破った織田信長軍の奇襲を含めた十分徹底した作戦で勝利した「桶狭間の戦い」に似ているようだ。これをきっかけに織田軍は尾張を統一し最終的には、日本統一に向かった。一方、今川家はこの敗戦がきっかけで没落した。すなわち、多数のロシア軍は今川勢であり、ウクライナが少数の織田勢ということだ。歴史の再現を期待したい。
 
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