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 『(ロシア軍が)ウクライナ民間人の車列に攻撃。独仏露会談は成果なし』 2022年3月13日のインターネット情報(REUTERS 2022/03/13  10:40)はこう報じている。ウクライナ当局によると、同国のキエフ付近の村から避難する民間人を乗せた車列をロシア軍が攻撃し、子ども1人を含む7人が死亡したという。ウクライナのゼレンスキー大統領は12日、ロシアが新たな部隊(シリアからの外人傭兵部隊?およびウクライナに入った残りの部隊)を投入していると語ったという。またウクライナ軍の死者が約1300人に上っているとし(⇒ロシア軍も少なくとも、同程度以上の被害を受けているだろう)、西側諸国に和平交渉の更なる関与を求めた。ゼ大統領は、ショルツ独首相とフランス・マクロン大統領と会談。両首脳はその後、ロシア・プーチン大統領とも電話会談。フランス大統領府の高官は「プーチンには戦いを終わらせる意思は見られなかった」と述べた。狂犬プーチンは誰にも耳を貸さないようだ。既に、ウクライナ人(市民と軍人合わせて2000人以上)を殺したことになる)。プーチンが国際裁判で厳罰に処せられることは既に明白だ。こんなリーダーの下では(⇒プーチンは民間人を大量虐殺している)、ロシア軍は戦意喪失状態であり、祖国防衛のため敢然と戦っているウクライナ軍の高い士気とは雲泥の差があり、ロシア軍は敗退するのではないか。ロシア軍は、一部が後退すれば、全軍総崩れになるのではないか。その程度の士気だ。一方、ゼレンスキー大統領は降伏せず、ロシア軍を撃退すると言い続けている。プーチンのロシア軍に正義は全くない。あるのはウクライナ国内から敗走することだけだ。ここ数日がヤマではないか。
 『全国5.5万人感染 まん延防止 全面解除視野 16日判断 政府、18都道府県で』 毎日新聞3月13日付朝刊はこう報じている。 新型コロナウィルスの感染者は12日、全国で新たに5万5328人確認された。前週の土曜日と比べ、約8300人少なかった。重症者は前日から48人減って1204人だった。このような減少傾向から、政府はまん延防止の解除を考えているようだ。政府は、新型コロナウィルス対策で18都道府県に適用中のまん延防止等重点措置について、21日の期限での全面解除を視野に調整に入ったという。新規感染者数が高止まりしている地域もあるが、ワクチンの3回目接種を進めており、医療提供体制は改善するとみている。各自治体の意向を確認したうえで16日にも最終判断するという。
 『露、ウクライナ西部攻撃 米分析「キエフ挟み撃ち」』 毎日新聞3月13日付朝刊はこう報じている。 ウクライナ侵攻を続けるロシア軍は、これまで主な攻撃対象ではなかったウクライナ西部へと攻撃を拡大している模様だ。11日にはルツクなどなど西部2カ所で軍用飛行場がミサイル攻撃を受け、地元当局によると、軍関係者ら少なくとも4人が死亡した。一方、米国防総省高官は同日、ロシア軍が首都キエフを東西から「挟み撃ち」する形で進撃を続けているとの分析を明らかにしたという。プーチンはドイツ首相およびフランス大統領と電話会談をしたようだが、意見は聞かず、攻撃を続けるようだ。狂犬プーチンは、首都キエフにウクライナ軍および市民を囲い込み、砲撃するつもりのようだ。これは戦争ではなく、狂犬プーチンの単なる大量殺戮だ。21世紀のヒトラーだ。戦争犯罪人として、国際的に処せらるだろう。
 『米「露、キエフ挟み撃ち」プーチン 中東「義勇兵」準備』 毎日新聞3月12日付夕刊はこう報じている。米国防総省は11日、ウクライナに侵攻するロシア軍が、首都キエフを東西から「挟み撃ち」するように進撃しているとの分析を明らかにしたという。同省高官が記者団に語った。北西から向かう部隊は市街地から約15㌔の地点にとどまっているものの、後続部隊はは前進している。北東からの部隊は過去24時間で十数㌔進み、キエフの東20~30㌔に位置に達している。プーチン露大統領は11日、中東などから「義勇兵」を受け入れることを了承したという。恐らく戦意の無いロシア軍に業を二変わりをやらせるようだ。始めから終わりまでプーチンの計画は腐っている。⇒ロシア軍は、ウクライナ軍および逃げなかったキエフ市民を袋のネズミにして、降伏を迫るか総攻撃で殲滅するようだ。21世紀のプーチンは大量殺戮ジェノサイドを狙っているようだ。これを実施すれば、ヒトラーを確実に超える。その戦争犯罪は、地獄の底まで引きずるつもりのようだ。ネオヒットラー、プーチンよ、軍を道ずれにせず、一人で地獄に落ちろ!
 『全国5.5万人感染 まん延防止解除 感染微増でも可 病床使用率低下なら』 毎日新聞3月12日付朝刊はこう報じている。新型コロナウィルスの感染者は11日、全国で新たに5万5882人確認された。前週金曜日と比べて約7000人減った。重症者は前日から70人少ない1252人。死者は209人だった。⇒新規感染者数、重症者数、死者数とも低下気味だが、政府は現在18都道府県に適用中の「まん延防止等重点措置」を解除するようだ。社会活動とのバランスということのようだが、ワクチン接種3回目、児童への接種等、政府のできる感染対策は万全を期してもらいたい。ここで一応、コロナ感染の収束とみられることになるが、政府の対策には基本原理がなく、常に「場当たり的」であった。今後もパンデミックは発生するであろう。政府はこの際、コロナ対策反省報告書をきちんと作成し、次の感染が発生した場合、場当り主義ではなく、戦略を定め、科学的に対策を実施して、短期間で抑え込んでほしいものである。そのためのデータは十分あるだろう。
 『露、キエフに迫る ウクライナ侵攻 核研究施設に攻撃』 毎日新聞3月12日付朝刊はこう報じている。ウクライナに侵攻しているロシア軍は10日、首都キエフまで約15㌔に迫ったという。米国防総省高官が同日明らかにした。露軍はこれまでキエフを北西、東、西の3方向から包み込むように進軍。高官の分析によると、北西の部隊が24時間で約5㌔進軍し市街地に接近している。首都包囲を狙うロシア軍はここ数日、行軍が停滞していたとみられていたが、再び動き出した可能性があるという。⇒ロシア軍は包囲網を狭めて、首都砲撃体制を整えた後、セレンスキー・ウクライナ大統領に即刻降伏を受け入れるか、さもなければ、全面攻撃すると決断を迫るのではないか。これは戦争ではなく、ロシアの首都キエフへの侵攻と大量殺戮だ。最終的には、プーチンに最大限の責任を取らすべきだろう。テレビで見るプーチンの目は恐ろしさを漂わせ、すでに正常な思考回路は止まっているようだ。
 『全国新規感染6.1万人』 毎日新聞3月11日付朝刊はこう報じている。新型コロナウィルスの感染者は10日、全国で6万1155人確認された。前週木曜日と比べ約9000人減った(⇒しかし、依然と高いレベルである)。重症者は前日より1人多い1322人、死者は189人だった。いずれも高いレベルである。さらにこれらの背後には50万人を超える自宅療養者がいる。すなわち、病院は逼迫し、感染収束の見通しは不明である。これらの原因は挙げて政府のワクチン供給不足である。不手際の続いた堀内ワクチン担当相は3月中「更迭」の話が出ているという。国会答弁も十分できず、ワクチン獲得の行動力も全くなく、担当相として全く不適当。更迭される前に辞任すべきだ。岸田首相が何故こんな人物を大臣を任命したか理由は不明だが「適材適所」でなかったことは明白だ。岸田首相よ、任命権者の責任を取るべきだろう。
 『ウクライナ停戦 平行線 露と外相会談 東部で病院空爆』 毎日新聞3月11日付朝刊はこう報じている。 ロシアのラブロフ外相とウクライナのクレバ外相は10日、トルコ南部のアンタルヤで会談した。ロシアによるウクライナ侵攻が2月24日に始まってから、両外相が会談するのは初めて。両外相によると、主に人道(回廊)問題について協議し、政治的な進展はなかったという。クレバ外相は終了後の記者会見で、「停戦に向けた進展はなかった」と述べ、住民避難のため24時間の停戦を提案したが、受け入れられなかったと明かした(ロシアは外相会談で何かをまとめる気は全然なかったのだ。ロシアにとっては単なる外交的ポーズ)。会談終了後、両外相はそれぞれ記者会見した。ラブロフ外相は、ウクライナのゼレンスキー大統領がプーチン露大統領との直接会談を求めていることについて「プーチン大統領は拒否していない」と述べた(⇒真っ赤なウソだ)。実現のためには、ベラルーシを舞台にしたロシアの両政府代表の協議を進め、和平(勝手に侵攻したのに、「和平」はないだろう。「停戦とロシアへの撤退だ」)に向けた最終合意への準備をまとめる必要があるとの考えを示したという(⇒ロシアは自分に都合の良い条件を付けて、大統領同士の直接の会談を避けたのだ。そしてすべては時間稼ぎ)。ロイター通信などによると、10日の会談は、仲介したトルコのチャブシオール外相が同席し、約1時間半にわたり行われた。ウクライナ国内では10日も激しい戦闘が続き、住宅地などで被害が相次いだ。地元当局者らによると、北東部スムイ郊外や近郊では10日未明、激しい空爆があり、13歳の少年ら少なくとも3人が死亡。9日には住民避難のため一時停戦状態だった東部マウリポリで産婦人科・小児科病院が空爆され、子どもを含む3人が死亡、17人が負傷したという。ロシアは交渉で取りまとめた件も全く守らず、交渉は時間延ばしのためだけ。その間にウクライナ軍を各所で追いつめ、首都キエフに押し込め、総攻撃の機会を狙っているだけだ。当初のプーチンは2日間でキエフを占領するつもりだったようだが、厭戦気分のロシア軍兵士と祖国防衛に燃えるウクライナ軍の優秀な兵士との差で2週間過ぎてもキエフに迫れず、ロシア軍は各地で苦戦しているのが現状である。短期決戦のつもりがウクライナ軍の抵抗で、計画は完全につぶれ、最後の手段として、全軍で首都キエフを包囲した後、ウクライナに降伏を要求するか総攻撃するつもりのようだ。この戦いは単なる戦争ではなく、ロシアの侵略と大量殺戮ジェノサイドである。現代のヒトラー「プーチン」が考えそうな安易なストーリーだ。このまま進めば、プーチンの失脚・追放とロシアの衰退しかないないことを狂犬プーチンは知るべきだ。
 『露、小児病院空爆 ウクライナ発表「停戦」のマリウポリ』 毎日新聞3月10日付夕刊はこう報じている。 ウクライナ政府は9日、一時停戦の状態にある東部ドネツク州マリウポリで、ロシア軍が産婦人科・小児科病院を空爆したとしてロシア側を非難した。ロシア政府の報道官はロイター通信の取材に「ロシア軍は民間人を標的にしない」と述べ、空爆を否定した。既に1000人以上のウクライナ民間人を殺戮し、更に今度は「産婦人科・小児科」病院を空爆し、多くの死傷者を出した事実も確認していないようだ。こんないい加減のウソツキのロシアは地上に存在する価値がない。ウソツキのロシア政府は地上から消えよ。圧倒的軍事力・人員だが厭戦気分まん延ののロシア軍はいつまでたっても祖国を防の式の高いウクライナ軍を制圧できない。これは戦争ではなく、単なる大量殺戮だ。プーチンよ、無能なロシア軍をこれ以上使っても無駄だ。自ら立てた作戦が、失敗続きで、苛立って軍人を叱咤するだけでは、人間は動かないのだ。そんなに戦争がやりたいなら、1人でウクライナの戦地に立ってみろ。一瞬でハチの巣だ。プーチンよ、悪行の限りを尽くすつもりなら、地上から消えろ。
 『全国感染6.3万人』 毎日新聞3月10日付朝刊はこう報じている。新型コロナウィルスの感染者は9日、全国で新たに6万3742人確認された。前週の水曜日と比べ約8900人少なかった。新規感染者数は減りつつあるようだが依然と高いレベルである。重症者数・死者数も高止まり状態。その背後には50万人を超える自宅療養者がいる。政府は全力でワクチン接種を急拡大すべきだ。医療崩壊も拡大しつつある。
 『露軍 原発の電力切断(⇒理性を失った狂犬プーチンのでたらめな選択だ。プーチンは追い込まれつつある)』毎日新聞3月10日付朝刊はこう報じている。ロシア軍の侵攻が続くウクライナの北部にあるチェルノブイリ原発で、ロシア軍が9日、外部からの電力供給を切断したという。ウクライナ国営電力会社ウクルエネゴが発表したという。施設全体に電力が全く供給されない状態になっているという。使用済み核燃料が貯蔵されている施設があり、冷却ができなくなれば放射性物資が放出される恐れがあるとしている。この使用済み核燃料からの核物質放出は既にかなり減っており、冷却用の水も十分あるようで、すぐ大事故につながるものではないが、プーチンの精神状態によっては、さらにエスカレートし、砲撃がなされる可能性もあり、要注意の悪行だ。⇒狂った犬プーチンは遅からず、ロシア政府の中核、クレムリンの反戦閣僚・高級官僚および反戦行動を続けるロシア国民に、クレムリンから放擲されるのではないか。プーチンは一線を超えた。二人の軍トップが反旗を掲げれば、クレムリン(ロシア政府)で、クーデターが起こり、プーチンは逮捕され、状況は一気に変わるのではないか。プーチンがロシア軍に多くの住民が残る首都キエフに総攻撃を命じた時が引き金になるのではないか。こんな狂犬をいつまでも野放しにすることは地球では許されない。
 『米・英 ロシア原油禁輸 追加制裁 EUも依存脱却へ』 毎日新聞3月10日付朝刊はこう報じている。 米英両政府は8日、ロシアのウクライナ侵攻に対する追加制裁としてロシア産原油の輸入を禁止すると発表した。エネルギー輸出で国家財政を維持するプーチン政権の資金源を断つ狙い。ロシアへのエネルギー依存度の高いドイツなどが全面禁輸に難色を示したため、米英が先行して制裁に踏み切った。一方、欧州連合(EU)は「2030年よりかなり前に」、ロシア産化石燃料への依存から脱却する方針を示した。日本、同調に慎重。岸田首相は「(米国は)同盟国の多くが(禁輸に)参加する立場にないことを理解したうえで措置を進めている」と述べ、即時の同調に慎重な姿勢を示した。外国産の原油・天然ガスなどに依存する日本の事情を、米国も理解しているとの認識を示した形だ。⇒当面の判断としては理解できなくはないが、考えようによっては、再生可能エネルギーに転換する良いチャンスだ。岸田首相よ、EUに倣い、2030年までにロシアからの禁輸を実施施したらよいのではないか。一石二鳥にもなる。
 
 『ウクライナ支配決意 米中央情報局(CIA)長官分析 プーチン「2日で制圧」誤算』 毎日新聞3月9日付夕刊はこう報じている。米CIAのバーンズ長官は8日、下院情報特別委員会の公聴会に出席した。ウクライナに侵攻したロシアのプーチン大統領は「ウクライナを制圧し、支配すると決意している」と証言し、今後数週間、戦闘は激しさを増すとの見方を示したという。元職業外交官のバーンズ氏は2005~08年に駐ロシア大使を務め、ウクライナ情勢を巡って緊張が高まっていた21年11月にプーチンと水面下で会談したと報じられた。バーンズ氏は公聴会で、ロシア側にいくつもの誤算があったと分析していることを明かしたという。侵攻の際、プーチンは「ウクライナが弱く、近代化したロシア軍が決定的勝利をすぐつかめると考えていた」と指摘(⇒どうやらロシアの情報能力はアメリカと比べ、かなり劣っていたようだ。おそらくプーチンはロシアの情報機関の情報を全て信じたのだろう。ここに(侵攻を決断するにあたって)最初のつまづきがあったのだ。当初は(首都)キエフを2日以内に想定するつもりだったが、約2週間たってもキエフを包囲できずにいる。作戦の大部分は効果的ではなかった」と説明したという。プーチンの上手の手から、初動で水が漏れてしまったということだ。疑い深いプーチンにしては大失態だったのだ。さらに「プーチンは(4月に)大統領選を控えたフランスや首相が交代したばかりのドイツがしっかり対応できず、(対露)制裁にロシア経済が耐えられると想定していた。しかし彼はすべての点で間違っていた」と語った(⇒プーチンは最初に決定的な大失敗を犯し、それが最後まで尾を引き、結局失敗をもたらした。複合(複線)的思考ができないところが致命的であったと思われる。独裁者が陥りやすい道だ)。戦況がロシアにとって思わしくないことから「プーチンは今、怒り、不満に思っている。民間人の犠牲を無視して、ウクライナ軍を打ち破ろうとするだろう。今後数週間は醜いものになるだろう」と攻撃激化に懸念を示した。判断を誤った背景については「(プーチンに)助言できる人がどんどん少なくなり(独裁の悲劇で、「裸の王様」になってしまっていたようだ)。プーチン氏の個人的な信念がより重きをなしている」と解説。プーチンの精神状態が不安定との指摘があることに対しては「精神状態が異常ということではないと思う」と述べたという。一方、同席したヘインズ国家情報長官は、プーチンが核兵器を扱う核抑止部隊に「特別体制」を命じたことについて、「非常に特異なことだが、ロシアの核兵器の体制に変化は見られない(⇒テレビで放映された、プーチンが軍トップ二人との会談を行った際、テーブルでの距離が信じられない程遠かったが(長楕円形のテーブルの端と端で10mはあったのではないか。異常な距離であった。「近う寄れ」と言っても二人の軍トップはすでにプーチンを見限っており、不自然な距離を保ったものと言えよう。至近距離で撃たれても避けられる距離を取ったのではないか。マクロン氏との会談も同じテーブルで、異常な距離であった(これも異常だったが、外国首脳だから、危険を想定し距離を取ったことは十分考えられる)。二人の軍トップは、プーチンと全く打ち解けず、苦虫をつぶしたような顔をしているのが、異様と思ったが、二人の軍トップはプーチンをすでに見限っていたのではないか。プーチンは二人の軍トップ以外にもクレムリン内部で見放されていたのではないか。米欧のウクライナ支援を抑止する意図があったのだろう」との見方を示した。また、米国防情報局(DIA)はロシア軍の死者数について「情報の確度は低いが、2000~4000人だ」と述べたという。DIAはロシア軍の動きについて、非常に正確な情報は掴んでいたようだが、2000~4000人という数字はかなり正確ではないか。ウクライナ軍の死者はこれより少ないのではないか。この戦争はあくまでもロシアの敗北だ。おそらくプーチンは一気の挽回を目指して、自暴自棄的な破滅的な攻撃を仕掛けるのではないか。これはロシア帝国の崩壊の始まりだ。すべては、ロシアの情報機関のウクライナに対する情報収集能力の低さと、それを鵜呑みにした、プーチンの単細胞の結果だ。相談する人間が周りにいない、専制的独裁者の悲劇か。習近平の周囲も同じような状態と思えるが、果たして習近平はこれから学べるか。学べばロシアが失墜後、世界はそれほどひどいことにはならないだろう。しかし習近平が学ばない場合は世界は不安定になるのではないか。そこが懸念される。⇒地球上では両雄並び立たずか。悲しい現実か。                         
 『露、一時戦闘停止を発表 キエフなど「人道回廊」周辺』 毎日新聞3月9日付夕刊はこう報じている。 ウクライナへの侵攻を続けるロシア政府は8日、ウクライナの首都キエフ、北東部ハリコフなどロシア軍が迫る5都市から市民が脱出する「人道回廊」を開くため、モスクワ時間の9日午前10時(日本時間午後4時)に周辺での戦闘行為を一時停止すると発表したという。⇒「人権も人道もない」ロシアのまやかしだ。ロシアはシリアで回廊を作り、避難民に避難の途中で攻撃を加えるとともに、住民の避難が終わったとして当該都市を徹底的に破壊するという悪行を行っているのだ。プーチンの悪行は2次大戦中のヒトラー以上だ。プーチンは「僻み根性」はヒトラーを格段に上回っている。このような特異な人間にまともに対するのは困難が多いが、ロシア国内の反戦・反侵攻勢力が拡大し、さらにクレムリン内部にも反侵攻勢力が増えれば、強がっているが、本質は小心のプーチンは意外ともろいかもしれない。ウクライナ侵攻をやめさせるには、経済的制裁を強めるよりも、ロシア国民およびクレムリン内部に情報戦を仕掛け、反侵攻で攻めあげるのが効果的かもしれない。
 
 『新たに5万4024人』 毎日新聞3月9日付朝刊はこう報じている。 新型コロナウィルスの感染者は8日、全国で新たに5万4024人確認された(⇒数は減ってきたが、新規感染者数は依然と高いレベルにある)。前週の火曜日と比べ、約1万1000人少なかったが、依然と高いレベルにある。⇒コロナ感染収束は見通せず、国民は基本的感染対策を続けるだけだ。岸田内閣よ、口だけではなく、ワクチン供給を万全とせよ。いつまで待っても、こんな体たらくでは、収束は遠のくだけだ。
 『人道回廊開設 避難始まる 仏独中首脳は会談 ウクライナ 露集結の全部隊投入』 毎日新聞3月9日付朝刊はこう報じている。 ロシアによる侵攻が続くウクライナで、首都キエフなど5都市の交戦地区から住民を安全に脱出させる「人道回廊」が8日、開設されたという(⇒単純で狡猾な思考のロシアの見え見えの陰謀。5都市のうち4都市はロシア・ベラルーシへ行かせるもので、1都市だけウクライナ内部で、ここは国境のポーランドへは遠く、単なる中間地点。シリアでの例およびこれまでのウクライナでの例を見ると、避難中でも爆撃はするし、とても安全な回廊とは言えない。シリア内戦では回廊を避難中のシリア国民に爆撃はするし、住民の避難が済んだとして、当該都市に激しい攻撃をした。ロシアはこの程度の国だ。ロシアには「人道」という言葉はないようだ。・・・ウクライナ当局も北東部スムイなどで住民避難が始まったと明らかにした。人道回廊を通じた住民避難が実現したのは、2月24日の侵攻後初めてだが、交戦が続いており実効性は不透明だという。⇒その通りである、ロシア側には「人権・人道」という言葉はない。ロシアは当該都市から住民を追い出し、住民不在ということで、当該都市を集中的に砲撃し、都市を陥落させるということだけだ。侵攻はプーチンの計画からは大幅に遅れており、短期占領のためにスムイ周辺では特に激しい攻撃がなされるだろう。
 『国境周辺の全露軍投入 米高官分析 シリアで傭兵勧誘か』 毎日新聞3月8日付夕刊はこう報じている。米国防総省高官は7日、記者団に対し、ウクライナへの侵攻を続けるロシアが、侵攻前に国境周辺に集結させていた軍部隊のほぼ100%を攻撃に参加させたとの分析結果を明らかにした。米政府は最大で19万人の軍部隊を集結していたとみている。ロシアがさらに軍部隊を追加投入するような兆候はないとしている。高官によると、露軍は侵攻開始から625発以上のミサイルをウクライナ各地に撃ち込んだ。露軍が地上部隊の進攻に難航し、制空権も確保できていないため、ミサイルや砲撃による攻撃を増加させていると見ている。また、高官はロシアがシリアから傭兵の勧誘を進めているとの見方も示した。米紙、ウォール・ストリート・ジャーナルは、複数の米政府関係者の話として、首都キエフなどで市街戦のため、シリア内戦で経験豊富なシリア人が募集されていると報じている。ロシアはシリア内戦に2015年から軍事介入し、アサド政権の「後ろ盾」となってきた。米国防総省のカービー報道官は7日の記者会見で、米本土から約500人の米兵をギリシャやポーランド‣ルーマニアに追加派遣することを発表したという。後方支援が主な目的で、NATOの抑止力が狙いだと説明していると言いう。⇒ロシア軍は当初の占領計画から、かなり遅れ、やっと全軍が動き出したが、今後の計画は、当初通りで行くか、大幅修正があるのか。プーチンは進軍に予想以上に時間がかかり、相当いらいらが募っているのではないか。もしそうなら、プーチンは、キエフ中心部に激しい集中砲火を浴びせるのではないか。ただ、土地勘で優位に立つウクライナ軍のゲリラ的攻撃に手を焼くのではないか。ウクライナ軍よ、ロシア戦車に狙いをつけ大量の戦車を破壊すれば、窮地を脱せるかもしれない。正義はロシア軍にはない。ロシア兵士の戦闘意欲は減じている。ウクライナ軍の勝利を期待する。
 『露、核研究施設を攻撃 「4都市一時停戦」 ウクライナ侵攻』 ウクライナ侵攻を進めるロシア軍は、原子力施設を含む重要施設への攻勢を強めている。ウクライナの原子力規制当局は6日、北東部ハリコフの原子力研究施設が攻撃を受け、施設の一部が損壊したと発表。「ロシアの新たな核テロ攻撃だ」と批判した。民間人退避のための「人道回廊」が急務となる中、首都キエフ近郊イルピンでは同日、避難中だった民間人8人がロシア軍の攻撃で死亡したと報じられた。攻撃したロシア軍は引き続き、世界中からの非難の中で、ウクライナ国民を大量殺戮するとともに、気が狂ったかのように核施設を攻撃している。独裁・専制主義のプーチンには未来はない。
 『新たに3万7083人』 毎日新聞3月8日付朝刊はこう報じている。 新型コロナウィルスの感染者は7日、全国で新たに3万7083人確認された。前週の月曜日から約1万4000人減少した。1日当たりの新規感染者数が4万人を下回るのは1月18日以来。重症者は前日から8人減って1354人、死者は122人。⇒新規感染者数は低下中であるが、そのレベルは依然と高い。また、重症者数・死者数のレベルも高い。さらのにそれらの背後には、50万人を超える自宅療養者が存在しており、医療逼迫は続き、感染収束の見通しは依然立たない。日本政府のコロナ対策は、はっきり言って科学性にかけており、場当たり的である。  ⇒国は感染症対策の失敗を改めるべきだ。⇒岩波書店「科学」最新号2022年3月号、208~213ページは国の感染症対策の不備と専門家の活用の失敗-日本のコロナ対策はなぜ欠陥だらけなのか(著者 東京大学 米村慈人氏)が総括的に論述されたものが掲載されている。米村氏の稿の結びは以下のようになっている。やや長いが、紹介したい。・・・・・本稿では、これまでの日本の新型コロナ感染症対策が感染拡大の抑止に効果を挙げられていないことを指摘し、その背景に、政府部内の「専門家」の見解に偏りがあり、外部専門家の指摘が十分に顧慮されていない問題が存在することを述べている。その種の問題は、政策形成における専門知のガバナンスに関する一般的な問題として捉えることができる一方、現在の日本の行政・学術の仕組みの中ではこの種の問題に適切に対処できない状況があり、行政側・学術側にそれぞれ改善すべき課題があることを明らかにしている。これまで、専門家の判断はある種の「聖域」として扱われ、専門家の判断に対し正面から疑義を唱え、あるいは検証の対象にすることは、極めて少なかったと考えられる。しかし、繰り返しになるが、不適切な科学的知見が政策決定の過程に流れ込むことにより国民生活に悪影響を与えることは避けなければならず、その意味での「専門知のガバナンス」ができるよう、制度的な工夫を施すことが求められる段階に至っていると筆者(米村氏)は認識している。少なくとも、新型コロナ対策の失敗はそのことを強く示唆するものであり、他にも気候変動の問題など、科学的知見が関係し、我々の未来を大きく左右する重要な社会的課題が数多く存在する今日においては、科学的専門知のガバナンスを恒久的課題として解決することは極めて重要と考える。筆者(米村氏)の述べる行政・学術の在り方の見直しは大きな変革を伴うものであり、実現は容易でない可能性があるが、「座して死を待つ」ようなことは避けなければならない。多くの関係者が危機感を持って改善に向けた取り組みに着手することを期待し、本稿を閉じることにしたい(⇒多くの研究者はその学識のもとに、国等の委員会・審議会等に参画し、専門的立場から発言し、課題の解決に関与するものであるが、極めて大事な指摘である。心しておきたい米村氏の指摘である)。・・・・・関心のある方は原文をお読みください。
 『露各地で抗議 4900人拘束 ウクライナ侵攻「露軍、核施設攻撃」』 毎日新聞3月7日付夕刊はこう報じている。ウクライナへの侵攻を続けるロシアでは6日、各地で反戦を唱える抗議活動が起こった。治安当局は厳しい取り締りを行い(⇒1人の女性を数人の警官が足で蹴飛ばし、警棒で殴りながら、引っ張りながら、運び去るTV映像が何度も流された)、人権団体の集計では、少なくとも約70都市で4900人以上が拘束された。ロシア軍が制圧したウクライナ南部の都市でもロシアに抗議するデモが相次ぎ、露軍が発砲などをした結果、一部で負傷者も出たという。タス通信によると、露・内務省はモスクワや第2の都市サンクトペテルブルクなどで計約5200人が抗議に参加し、このうち、3500人以上を拘束したと発表した。だが、ロシア人の人権団体「OVDインフォ」が確認した拘束者は7日時点で4900人を超え、治安部隊が中心部で厳戒態勢を敷いたモスクワでは少なくとも2000人が拘束された。侵攻開始以降、反戦の抗議活動で拘束されたのは1万3000人に上るという。一方、ウクライナ南部ヘルソンなどの露軍の制圧地域でも、露軍の撤収を求める抗議活動が相次いでいるという。地元メディアによると、ソーシャルメディア上には数1000人規模とみられる住民がウクライナの国旗を掲げて抗議を行う映像が出回っており、このうちへルソン郊外のノワ・カホフカでは露軍が発砲したり、閃光弾を投げ込んだりするなどして、少なくとも5人が負傷したという。ウクライナ軍・市民の防衛隊は、露軍戦車の蓋が開いたときに火炎瓶を投げ込み、戦闘員全員を焼き殺すのが市民あるいはウクライナ軍の対抗手段としては有効だろう。今後ロシア戦車の厚い装甲を打ち壊せるロケット砲がウクライナに西側から供与されるというから、これを使い、ほとんどのロシア戦車を破壊することができるだろう。砲撃され、燃え出す戦車からたまらず外に出てきたロシア兵をせん滅することができるだろう。ウクライナが側が接近戦に挑めれば、攻守ところを変えることが可能だ。プーチンが自分の脅迫通りにしなければ攻撃をやめないというのだから、進軍するロシア戦車の前に、可能な限り大きな障害物を置いたり、戦車の下に強力な手榴弾等を投げ込み、戦車の進軍を止め、時間はかかっても、戦車を1台ずつ殲滅するのも対ロシア戦車作戦としては有効ではないか。色々と工夫すれば、祖国防衛に心高まるウクライナの軍人はバカなロシア軍に勝つことが十分できる。国土防衛という意識の強い職業軍人であればさらに良い知恵がでるだろう。ウクライナ軍のロシア軍撃退を期待したい。その場合、唯一の心配は、プーチンは小型核を使うかもしれないということだ。
 『(全国で新規感染者数5万人超の中で)東京新規感染者1万人を下回る』 毎日新聞3月7日付朝刊はこう報じている。新型コロナウィルスの感染者は6日、全国で新たに5万3969人確認された。前週の日曜日より約9700人少ないが依然と高いレベルにあることは変わりない」。死者は132人、重症者数は前日より37人減ったが、死者数・重症者数とも依然と高いレベルにある。さらにこれらの背後には50万人を超える自宅療養者がいる。⇒感染の収束は見えない。このような中で、国民は基本的な感染対策を続けざるを得ないが、国は可及的速やかに都道府県にワクチンを供給せよ。
 『パン消え 恐怖との闘い キエフ市民』 毎日新聞3月7日付朝刊はこう報じている。「街からパンが消えた」。ロシア軍の侵攻で各地で戦闘が続くウクライナ。首都キエフでは、食料品などの物資不足が深刻化している。日に日に強まる攻撃の中、首都に残った市民は、恐怖と闘いながら日々を過ごしている。「空襲警報や爆発音が聞こえる度に震えてしまう」。翻訳業のオリハ・ワシリツオワさん(43)がSNSのテレビ電話を通じ取材に応じた。侵攻から2日後の2月26日、キエフ市内の自宅から母親のオリョ-ナさん(65)が暮らす中心市街地の5階建てアパートに引っ越した。地下室を防空壕として使えるからだ。「ロシア軍が迫る郊外より安全」という人もいる。だが、周囲には裁判所などの官公庁が立ち並び、いつ攻撃の対象となるか分からない。約50人のアパート住民はソファや毛布などの簡易寝具を地下室に持ち寄り、眠れない夜をすごす。疲れ切った表情で、パソコンの画面の向こうからオリハさんが状況を説明してくれたという。新聞には、キエフのスーパーで売り場からパンが消えたカラー写真が掲載された(3日、オリハさん撮影)。⇒ロシア軍は市中心部に市民を追い込み、交渉に有利に使うつもりだろう。
 『激しさ増す情報戦 ウクライナ:積極的発信、ロシア:規制を強化(発表はウソで塗り固める。都合よく曲解する)』 毎日新聞3月7日付朝刊はこう報じている。ロシアは戦況などに関する報道を国内で大幅に規制し始めた(⇒ロシアの一方的な侵攻によるウクライナ国民の大量殺戮、都市の無差別攻撃、原発使用の脅し などロシアは世界中、とりわけロシア国民に知られるのを極端に恐れているのだ。プーチンは強気を見せているが、その裏には小心がまん延している。気が小さく、僻み根性しかない。世界からの非難、そして何より国民の反戦意識が怖いのだ)。一方、ウクライナはSNSなどを通じて積極的に情報発信する対照的な戦術を取っている(⇒何よりも事実が勝つのだ。ウソ情報はすぐばれるのだ。ロシアの諜報も人間的にみて低い限りだ)。情報戦、心理戦では巨大IT企業も鍵を握る。ロシアのウソツキ・デマ作戦が勝つことはない。巨大なIT企業が「参戦する」中、ロシアは圧倒的に不利で、内部崩壊・自滅するのではないか。
 『人道回廊不成立 露攻勢へ きょう3回目協議』 毎日新聞3月7日付朝刊はこう報じている。ロシアが侵攻を続けるウクライナ東部のマリウポリなどで住民避難のために戦闘を一時中止する「人道回廊」について、露国防省は5日、ウクライナ側の妨害により「一人の住民避難できなかった」として攻勢をかけると発表したという(避難用回廊を作っても、爆撃を続ける中で住民は避難できない。ロシア国防省(したがってプーチン)の言動は全てサギをカラスと言い換えるだけだ。全てウソと曲解である。プーチンの脳は壊れたか、固まってしまっている。ロシア・ロシア軍もここまで落ちぶれているのだ。プーチンは、自分の要求をのまない限り、攻撃を続けるというのだ。世界にこんなバカな国はない。プーチンは相手をネオナチと言っているが、現在のプーチンこそがナチ・ヒトラーそのものだ)。正常な判断ができないプーチンは露大統領としても全くの失格だ。戦後の国際裁判で世界人類に対する危険な言動で断罪されるだろう。やがて、命脈は尽きるのだ。地球上で存在できないのだ。
 『(ロシア軍の)原発攻撃「国際法違反」安保理会合 欧米から非難相次ぐ 厳しい制裁追加』 毎日新聞3月6日付朝刊はこう報じている。⇒理性を失った狂犬プーチンはついに越えてはならない一線を超えた。戦争終結後プーチンは国際裁判にかけられ、正当な判決を下されるだろう。もう地球上には存在できないのだ。
 『全国で6万3673人感染』 毎日新聞3月6日付朝刊はこう報じている。新型コロナウィルスの感染者は5日、全国で新たに6万3673人確認された。前週の土曜日から約8500人減少した。死者は184人。重症者は前日より20人少ない1399人となった。東京都では新たに1万806 人が確認された。⇒これらの背後には50万人を超える自宅療養者が存在している。依然収束は見えない。
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