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 『露国内の報道規制強化 BBC、CNN活動停止』 毎日新聞3月6日付朝刊はこう報じている。ウクライナに侵攻しているロシアのプーチン大統領は4日、戦況に関する報道を国内で大幅に規制する改正刑法案に署名した。法案は4日、上下両院を通過していた。ロシア軍に関する「偽情報」や「信用失墜を狙った情報」を広める行為を禁止する内容で、違反者は最大禁錮15年や罰金50万ルーブル(約140万円)を科される。ロシア国内でも反戦デモが起きるなど侵攻に疑問の声も上がる中、情報を統制しスムーズに侵攻を進める狙いがあるとみられる。⇒ロシア軍のウクライナ市民への無差別殺戮や核兵器使用などについて、国民に知られるのがプーチンは怖いようだ。専制・独裁のプーチンも長くなないようだ。
 『原発攻撃 露非難相次ぐ 安保理緊急会合 欧米「国際法違反」 ロシア報道規制強化 BBCやCNN業務停止』 毎日新聞3月5日付夕刊はこう報じている。 ウクライナ南東部のザポロジエ原発がロシア軍に攻撃・制圧された問題で、国連安全保障理事会(15か国)は4日緊急会合を開いた。ロシアも批准するジュネーブ条約は原発のへの軍事攻撃を禁止している。壊滅的な被害が出かねない原発への攻撃という事態に欧米からは「国際法違反だ」との非難が相次いだ。米英仏など6か国が開催を要請した。正常な判断ができない、狂ったプーチンは自分に都合のいいことをただ繰り返す「テープレコーダー」化してしまった。頭脳が壊れてしまったのだ。国際的な非難に何の対応もできずに狂人と化した。この状態では、国際的な非難はもはや通じず、クレムリン内部の反乱(クーデター)か、ロシア国民の大規模な反政府運動しかないようだ。侵略終結後、プーチンは国際裁判にかけられるのではないか。それを危惧してか、プーチンは報道規制強化をし、原発問題など、非人道的なウクライナ侵攻が国民の耳目に知られ、更なる反対運動が拡大することを恐れているのだろう。プーチンよ、国際法に反する理不尽なウクライナ侵攻はあってはならないことなのだ。改めることができないなら、もうおしまいだ。地上で座る席はないのだ。
 『全国6.3万人感染』 毎日新聞3月5日付朝刊はこう報じている。 新型コロナウィルスの感染者は4日、全国で新たに6万3746人確認された。前週金曜日の2月25日から2000人近く減少した(しかし、感染者数のレベルは依然と高く、高止まりの傾向がみられる)。重症者は前日から1人増え1419人、死者は233人だった。両者とも依然高いレベルにある。東京都では1万517人の感染が新たに確認され、前週金曜日(1万1125人)を下回った。この背後には50万人を超える自宅療養者がいることを忘れてはならない。とても「第6波収束」が見えたとは言えず、「第7波」に入りつつあると見る専門家もいる。政府は可能な限りワクチン接種を全力を挙げて拡大すべきだ。どうもスピードが遅すぎる。
 『欧州最大級原発(6基で600万kW)に攻撃 露軍制圧、一時火災 ウクライナ』 毎日新聞3月5日付朝刊はこう報じている。 ロシア軍による侵攻を受けているウクライナの原子力規制当局は4日、南東部にあるザポロジエ原発がロシア軍に制圧されたと発表したという。原子炉の近くにある5階建て研修施設で砲撃にによるとみられる火災が発生し、非常事態省によると、約2000㎡が焼けた。IAEAのグロッシ事務局長は同日記者会見し、原子炉に被害はなく、放射性物質の漏洩もなかったと発表したという。「(砲撃は)ロシア側からだったと理解していると述べた(⇒ロシアの国連代表の老いぼれ爺さんは、いかめしそうな顔で、下を向きながら、ウクライナ人が火をつけたと苦虫をかみしめながら、平然と言っている。これほどこり固まった頭はプーチン以外見たことがない)」。プーチンは電力を制御し、国民を困らせ、ウクライナを降伏させる手段として使うのだろう。気違いに刃物だ。TVでみるプーチンの顔は異常だ。最早、正常に思考できる人間とは言えない。狂人だ。
 『「露軍砲撃」原発で火災 2回目停戦協議後』 毎日新聞3月4日付夕刊は報じている。 ロシア軍の侵攻が続くウクライナ南東部のザポロジエ原発で4日、火災が発生した。ロイター通信などが報じた。原発の広報担当者は「ロシア部隊が砲撃を始めた」と述べており、ロシア軍が標的とした可能性がある。ウクライナでは旧ソ連時代の1988年にチェルノブイリ原発事故が起きている。前線で原発を攻撃した兵隊はもちろん、原発攻撃を命じたプーチンも原発の仕組みを知らずにただ破壊したものだ。正に気違いに刃物だ。すべての結果は、プーチンが追わなければならない。プーチンは脳の機能が壊れ、ウクライナの市民と社会インフラすべてを破壊しろと軍に命じているのではないか。プーチンはすでに正常な判断ができない。狂った犬である。狂犬プーチンの本性が表れてきた。プーチン対策のためには、もはや、クレムリン内部の良識派によるクーデターが必要ではないか。
 『まん延防止 延長へ 政府方針 18都道府県21日まで 13県は解除 全国感染7万人』 毎日新聞3月4日付朝刊はこう報じている。 新型コロナウィルスの感染者は3日、全国で新たに7万348人確認された。前週木曜日より約9000人多く、12日ぶりに前週の同じ曜日を上回った。死者は258人で3日連続の200人超だった。新規感染者は、東京都1万2251人、大阪府7749人、愛知県4808人など。この背後には50万人を超える自宅療養者がいる。これでは多くの都道府県が「マンボウ」を継続するほかないだろう。これは岸田政権の無策(マンボウの惰性的継続。感染が拡大した時に緊急事態宣言が発令できなかったことなど)さらに、必要なワクチン供給ができなかったことなど、多くあげられる。岸田首相は内閣の感染対策のガバナンスが取れていない。これを早急に改善・整備することで感染収束を目指し、社会活動の早期の回復を図るべきだろう。
 『国外避難100万人超 露、南部ヘルソン制圧(未確認情報) 侵攻1週間』 毎日新聞3月4日付朝刊はこう報じている。ロシア軍のウクライナ侵攻から1週間を迎えた3日、両軍の戦闘は続いた。グランディ国連難民高等弁務官は同日、ウクライナからの国外難民が7日間で100万人を超えたと明らかにした.露国防省は2日、一連の軍事作戦による自軍の死者数が498人(実際はこの10倍で5000人程度ではないか)、負傷者が1597人に上ったと発表した。ロシアが侵攻に伴う死傷者など軍の損失(破壊されたヘリコプタ-、戦車、輸送用車両も多いようだ)を具体的に示したのは初めてという(これらの数字もおそらくウソであろう)。当初3月2日に予定されていた2回目の停戦協議は(苦戦が続くロシアの勝手な事情で)3日以降となったようだ。⇒狂犬プーチンは見境もなく、民間人を殺戮し、高層住宅、病院、学校などの民間施設を破壊している(⇒プーチンは終戦後国際裁判で死刑を宣告される可能性があるだろう)。ただ、テレビ塔を破壊すれば、現状をウクライナ国民が知ることはできないと思うなど、初歩的な能力が欠けているようだ。しかも前線兵士は十分な戦闘能力・戦闘意志に欠けているようだ。こんな軍隊では、祖国を守るという戦闘意欲の高いウクライナ軍に撃退されても不思議ではない。これが現在の戦況だ。プーチンは進攻できないロシア軍にさらに苛立ち、何をしでかすか分からない。経済制裁をさらに素早くかつ厳しくし、ロシア国民が侵攻に反対する雰囲気を作ることが大事ではないか。「ウクライナは降伏せず、経済制裁でロシア経済・国民生活が次第に逼迫する」中で、硬直してしまったプーチンの頭脳はどう対応するのか? 周辺に有能な人材はいないのか。ここが専制・独裁の怖さだ。
 
 
 『北京パラ一転、露除外 IPC ベラルーシも』 毎日新聞3月4日付一面トップはこう報じている。 ロシア軍のウクライナ侵攻が続く中、国際パラリンピック委員会(IPC)は3日、4日に開幕する北京冬季パラリンピックに、ロシアと侵攻に協力的なベラルーシの選手の出場を認めないことを決めたという。国旗、国歌を使わない「中立選手」としての参加を容認した前日2日の決定を急きょ覆した。各国・地域の選手団に出場辞退の動きが広がり、IPCは「大会存続の危機」と説明したという。IPCは開催国の政治忖度(IOCも全く同じ)が強い団体だが、今回は他国参加選手のボイコットの意思表示、世界世論の露侵攻反対の前に、急遽、露・ベラルーシ選手の排除が決まった。全く当然の決定である。強行していれば北京パラリンピック、IPCは空中分解するところだった。いずれにしてもIPCの行動は醜い。スポーツを冒涜している。
 『きょう停戦再協議へ 露軍「死者498人」初の発表(実際はこの10倍くらいではないか)』 毎日新聞3月3日付夕刊はこう報じている。ロシアのメジンスキー大統領補佐官は2日、同日に予定されていたウクライナとの停戦協議の開始が3日にずれ込むとの見通しを明らかにした(日本時間3日午後、未だに開催されていないようである)。ロシア側は戦況が思わしくないので、意図的に遅らしているのではないか?
 『露撤退要求 141か国(77.9%)賛成 国連総会決議 反対「5(2.8%)」棄権「35(19.3%)」 バイデン大統領 棄権中印 けん制』 毎日新聞3月3日付夕刊はこう報じている。 国連総会(加盟193か国)は2日、ウクライナ危機を巡る緊急特別会合で、ロシアを非難し、軍の完全撤退などを要求する決議案を141か国の賛成多数で採択した。反対はロシアなど5か国のみで、棄権は35か国だった。決議に法的拘束力はないが、ロシアに侵攻停止を迫る国際社会の政治的意思を示した。緊急特別会合は、ロシアの拒否権行使で機能不全に陥った安全保障理事会が40年ぶりに要請して開かれた。ウクライナのキスリッツ国連大使は「国連はまだ生きていて、カタルシス(浄化)の過程を進んでいる」と支援に謝意を示し、「ロシアへの強烈なメッセージダだ」と強調した。なお、この決議が採択されたことに関して「プーチンを非難する決議に141か国が賛成した。中国は棄権した。インドも棄権した。彼らは孤立している」と中印両国を名指しでけん制した。ウクライナ情勢をめぐって中国やインドは関係が深いロシアへの非難を避けている。バイデン氏は侵攻開始直後の2月24日に「インドとは対応を協議している」と記者団に語っていた。ロシア(プーチン)はほぼ8割の国から断罪されたことになる。国連もどうにか面目を保った。
 『全国感染7.2万人』 毎日新聞3月3日付朝刊はこう報じている。新型コロナ感染者は2日、全国で新たに7万2646人確認された。前週の水曜日と比べて1割ほど、約7700人減少した。重症者は前日から4人減って1452人、死者は235人だった。新規感染者数は減少したが高止まりで、重症者数・死者数も依然と高いレベルだ。そしてその背後には50万人を超える自宅療養者がいるのだ。政府の不手際、特にワクチン供給の失敗がこれらをもたらし、長く続いたまん延防止措置(半数以上の都道府県が現在継続)も、多くの都道府県で継続せざるを得ないようだ。岸田政権は「第6波」への対応を完全に誤った。なかなか実現できない「ワクチン供給・接種」に集中的に全力で取り組むことだ。
 『「クリミア」棄権・欠席から非難へ 露、核言及 危機感広がる 国連決議案 小国も次々支持』 毎日新聞3月3日付朝刊はこう報じている。 ロシアのウクライナ侵攻を巡る国連総会(加盟193か国)の緊急特別会合で、対ロシア非難決議案への支持表明が相次いだ。小国も目立つという。大国が軍事力を振りかざして隣国に侵攻する姿に危機感を募らせているからだ。支持の背景には、プーチン大統領が核兵器の使用を示唆する命令を出したことへの懸念もあるという。⇒侵攻の当初の目論見がほとんど実現せず、戦略を修正せざるを得ない狂犬プーチンは、いら立ちが募り、その結果、脳の機能が壊れた中で(⇒市民の犠牲も構わず、ロシア軍には「破壊・殺戮」だけを命じているようだ。合理的な思考は壊れているのだ)、ウクライナの制圧だけを命令し、軍を叱咤しているのではないかロシア軍は、ウクライナ軍の反撃に惑い、焦っているようだ。侵攻の目的を知らされておらず、かつまた訓練が不十分な前線兵士には厭戦気分がまん延しているようだ。一方、ウクライナ兵士は侵略者に反撃し、祖国を守るという目的がはっきりしており、士気が高い。厭戦気分のロシア兵では抑えられないようだ。⇒狂犬になったプーチンは何をしでかすか分からない。あらゆるリスクを考慮しながら、攻める必要がある。その際、米欧が直接前に出るよりも、強力な軍装備と十分な軍事費をウクライナ軍に供給するのが望ましいだろう。プーチンを失脚させるためには、クレムリン内部からの反乱がより効果的だろう。
 『ウクライナ侵攻 民間の犠牲広がる 露、市街地を攻撃 非難決議100か国超賛成 国連採択へ、 露、孤立深まる 支援取り付け 駆け引き』 毎日新聞3月3日付一面トップはこう報じている。 ロシア軍による侵攻が続くウクライナでは2日も首都キエフや第2の都市である北東部ハリコフなどで激しい戦闘が続き、ロシア軍の砲撃などによる民間人の被害も拡大している。両国の代表団による2回目の停戦協議が2日に予定されているが、その行方は不透明だ。交渉を有利に進めたいロシア側は、ウクライナ軍が拠点とする都市への攻撃を強めると見られ、犠牲者はさらに増える恐れがあるという。⇒プーチンの頭脳は壊れ、正常な判断ができない状態となっているようだ。国際的に種々の非難決議が行われているが、正常な思考力が壊れたプーチンには何も通じない。米欧も軍事力を使わない方針のようだが、ロシア(プーチン、参謀総長・軍事大臣などクレムリントップ)への経済的制裁(⇒米欧も一番厳しい制裁を避けているようで不透明なところがある)が一番効果的だろう。いずれにしても米欧は腰が引けている。この間にウクライナ国民に多大な犠牲者が出ている。各レベルの「非難決議」も、出さないよりましだが、正常な思考力が失われたプーチンには何も届かない。抜け道のある経済制裁も効果も限定的だ。米欧はロシア首脳部だけの制裁だけでなく、効果的な多様な制裁を繰り返し、ロシアの市民生活に影響を与え、国民の反侵攻・反政府運動を側方支援するのが効果的だろう。有効な経済制裁⇒ロシア経済の逼迫⇒ロシア国民の不満増大⇒クレムリン内の反プーチン勢力台頭⇒プーチンへの辞任圧力。急がば回れだ。ともかく、ウクライナ国民の犠牲をなくし、プーチン個人を追い詰めることが最重要だ。
 『露、首都テレビ塔攻撃、ウクライナ侵攻 情報戦も激化、石油備蓄 協調放出へ、「独裁者に侵略の代償を」一般教書演説 バイデン氏、露批判、領空ロシア機禁止、国際決済 露7行排除 米報道最大手は含まず』 毎日新聞3月2日付夕刊はこう報じている。 ロシア軍による侵攻が続くウクライナの首都キエフで1日、テレビ塔がロケット弾2発の攻撃を受け、市民5人が死亡した。ウクライナ政府が明らかにした。塔の職員ら複数の負傷者も出ているという。これに先立ち露国防省は1日、「ロシアに対する情報攻撃の発出源である情報心理作戦センターなどを精密兵器で破壊する」と警告し、放送中継施設の周辺などに住む住民に避難を呼びかけていたという。主要都市を巡る攻防も続いており、北東部ハリコフや南部ヘルソンなどで激しい戦闘が続いているという。これに先立ち露国防省は1日、「ロシアに対する情報攻撃の発出源である情報心理作戦センターなどを精密兵器で破壊する」と警告し、放送中継施設の周辺に住む市民に避難を呼びかけていた。砲撃で放送設備が、テレビ放送に影響が出る可能性がある。テレビ塔は、第二次大戦中の1941年9月にウクライナ領を占領下ナチス・ドイツがユダヤ人約3万人を大量虐殺した「バービヤール」という慰霊の場に近いという。ウクライナのクレバ外相はツイッターで「80年をへて、ロシアのナチスたちが同じ土地でウクライナ人を掃滅しようと攻撃している」とロシアを非難している(プーチンはヒトラーと同じ大量殺戮者ということだ。ロシア軍は、ウクライナから出ていけ!)。⇒極度の緊張で脳が既に破壊した狂犬プーチンが戦争を事前の予定通りに完遂するため、大量虐殺の指令をだしたとしか思えない。ロシアの軍人よ、極度の緊張感から「脳が正常に機能していない」プーチンが何を命令しても無視しなければならない。ヒトラーと思うべきだ。既にプーチンはまともな思考ができない状態になっている。吠えるだけの狂人だ。
 『都内累計100万人』 毎日新聞3月2日付朝刊はこう報じている。 新型コロナウィルスの感染者は1日、全国で新たに6万5434人確認され、火曜日として3週連続で減少した(⇒しかし、感染者数レベルは非常に高い)。重症者は前日比5人減の1456人。死者は236人で3日ぶりに200人を上回った。重症者数・死者数とも高いレベルにあり、これらの背後に50万人を超える自宅療養者がいる。医療体制が逼迫する中、感染収束は見えず、ワクチン3回目接種を早急に進めるべきだ。新規感染者数は低下気味であるが、高止まりの様相で、国民は、基本的な感染対策を励行する以外にはない。国はワクチン供給に万全を期すことだ。
 『露 キエフ包囲の構え、 停戦交渉は継続を合意、 ウクライナ侵攻 国連、露軍撤退要求決議案 総会緊急会合 平和解決促す、 プーチン氏資産凍結 日本追加制裁 政府機関禁輸、 G7財務相会議 対露制裁を議論、 露 迫るデフォルト、 欧州企業撤退相次ぐ、 インフレ加速深刻、 IOC急転 露排除』 毎日新聞3月2日付朝刊はこう報じている。首都キエフ鎮圧予定が大幅に遅れている、プーチン・ロシア軍は、停戦交渉を有利に進めるため、気が狂ったかのように首都キエフに改めて激しい攻撃を加え、包囲し、停戦交渉の道具として使うようだ。すでに脳機能が変調をきたしている狂犬プーチンの異常な行動を止めることはできない様相である。世界はロシアの排除に向かい、ロシアの経済も次第に危機に瀕している。その結果、ロシア国民も、世界と共同で、いっそう、狂犬プーチンのウクライナ侵攻に反旗を翻すことになろう。ウクライナ軍・国には損失が多いが、もう少し、ロシア軍を足止めさせ、持ちこたえ、西側からの援助軍事物資を有効に使い、ロシア軍の戦車・車両を徹底的に破壊し、さらに路上の障害物とし、ロシア軍の動きを止め、ロシア軍をせん滅することを計画するのがよいだろう。ロシア軍は当初の目論見が大幅に狂い、焦る一方で、ロシア軍兵士には厭戦気分が広がっているようだ。ここは休むことなく、プーチンに決定的な一撃を加え、悪は決して勝つことはなく、必ず負けることを思い知らせる必要がある。あとは、ロシア国民の立ち上がりとクレムリン内部の反プーチンの結集だ。国際社会と一致して、プーチンを地球から追放するのだ。世界をプーチンの思い通りにはさせない。ここが最大のポイントで、反プーチンとして、世界は一致団結できるだろう。
 『停戦協議 継続で合意 露・ウクライナ 先行き不透明、 露の核体制「変化なし」米高官分析 首都包囲狙いか、 日本 プーチン氏制裁、 ウクライナ EU加盟申請、 領空飛行禁止 露が対抗措置 EUなど36か国(日本含む)、露の核準備強化 避難 国連緊急特別会合 決議案、 国際大会除外 IOC勧告 露・ベラルーシ選手 露代表の出場 FIFA 禁止 UEFAも』 ロシアとウクライナの戦闘状態が長引き膠着状態になる中で、ロシアに対する国際的制裁が相次ぐ。ロシアは経済だけでなく、スポーツ界でも除外措置が取られる。結果として、国際的制裁はロシア国民に強い実感がわき「不満」をもたらすだろう。プーチンを遣り込めるには、ロシアの国際的孤立化が有効であろう。侵攻に反対する多くのロシア国民の考えがよく反映されることになる。プーチンは孤立の道を選んだ。プーチン消滅の一歩だ。
『停戦協議開始 主張隔たり 露「降伏を(⇒?勝っていないのに?)」/ウクライナ「撤収を」(⇒当然の主張) 露中銀20%に利上げ 大手銀欧州拠点経営破綻の恐れ』 毎日新聞3月1日付朝刊はこう報じている。 戦闘開始から5日目に入ったロシアとウクライナは2月28日午後、ベラルーシ南東部ゴメリで停戦協議を始めた。ウクライナを三方から攻撃するロシアが降伏を求める一方で、ウクライナ側は「即時の停戦とロシア軍の撤収」(大統領府)を要求する方針。両国の主張はかけ離れており、協議が即時停戦につながるか依然として不透明だ。⇒停戦協議では、「次回も近く開催すること」以外は何も決まらなかったようだ。西側の経済制裁は徐々に効き始めてきたようだ。ロシアは長期戦となると不利になるので(戦車用燃料等軍備品の不足・補給の問題、国内外での侵攻反対の高まり、経済制裁のロシア国民への浸透)、停戦協議後、攻撃を強めるだろう。しかし、思うようには戦況が好転せず、前線兵士の戦意喪失だけでなく、ロシア国民そして、プーチンのいら立ちは極度に高まるだろう。プーチンはもう核兵器による脅しを言い出す以外手はなくなったようで、ウクライナ侵攻の失敗批判は国民だけでなく、クレムリン内部でも大きくなりつつあるのではないか。冷静さを失ったプーチンの天下はそう長くはないだろう。
 『温暖化「適応の限界」 IPCC報告 上昇幅1.5℃強調』 毎日新聞3月1日付朝刊はこう報じている。 国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)第2作業部会は28日、「人間が原因の地球温暖化が広範囲に悪影響を与えている」と初めて断定した第6次報告書を公表した。世界の33億~36億人が対応困難な状況にあるという。被害軽減のための対策「適応策」に限界があることも指摘。「気候危機」が一刻の猶予もないほど深刻さを増していることを改めて示したという。2050年カーボンニュートラルの実現が難しくなっている世界には、人類滅亡の暗黒の将来が見え始めたと言ってもよいか? プーチンよ、この地球で戦争を仕掛けるという「気違い沙汰」を即刻辞めよ。プーチンよ、小国を軍事でなぶる代わりに、地球温暖化阻止に頭とお金を使え。それが世界の尊敬を得る唯一の選択だ。
 『まん延防止 10都府県延長 政府調整 首都圏・中京・関西 国内累計(⇒感染者数)500万人 1カ月で倍』 毎日新聞3月1日付朝刊はこう報じている。新型コロナウィルスの感染者は28日、全国で新たに5万1348人確認され、感染者の累計は500万人を超えた。1日当たりの新規感染者数は前週の月曜日から600人減ったもののほぼ横ばい状態で、高止まりが続いている。死者は198人、重症者は前日より21人少ない1461人となり、いずれも依然として高いレベル。これらの背後には50万人を超える自宅療養者がいる。このように感染収束が見通せない政府は、まん延防止を10都府県に継続せざるを得ない状況に追い込まれている。政府の最大の失態は「ワクチンの供給ができないこと」だ。岸田首相よ、ワクチン早期供給の徹底を実現せよ。口だけで、全く実現していない。リーダーとしての自覚が全く足りない。 
 『EU、武器購入援助 ウクライナへ570億円。空域閉鎖(EU)も一致.
露での国際試合 FIFAが禁止』 毎日新聞2月28日付夕刊はこう報じている。理不尽なロシアの侵攻を受けているウクライナには世界各国から多様な支援が表出されている。⇒プーチン・ロシアは世界を敵に回した。プーチンの独善は世界では受け入れられないのだ。側近は誰も「独善の過ち」を指摘しなかったようだ。専制・独裁の怖さだ。同じ専制・独裁の中国は、表向き「ウクライナ侵攻」に反対するようなふりをしているが、根本はプーチンをと同一の思考様式であり、今回プーチンのやり方を徹底的につぶすことによって、中国にも、先生・独裁はうまくいかないと思わせる絶好の機会だ。プーチンと習近平が裏で手を結んだら、世界は大変なことになる。
 
 『ロシアで続く 反戦抗議 拘束者累計5000人超』 毎日新聞2月28日付夕刊はこう報じている。 ウクライナに侵攻するロシアでは各地で「戦争反対」を訴える抗議活動が続いている。当局による強硬な取り締まりによりデモは大規模化していないが、インターネット上で反戦を求める呼びかけには90万人以上が賛同しているという。米欧などによる経済制裁の動きは市民生活にも影響を及ぼしており、戦争が長期化すれば、厭戦気分が拡大する可能性がある。反戦デモ参加者の拘束率を仮に1%とすると、デモ参加者は50万人レベル、インターネット上での反戦者数は100万人レベル。合わせて150万人レベル。これらの数字は日ごとに雪だるま式に増加し、そう遠くないうちに、ロシア国内および前線兵士に反戦・厭戦気分がまん延し、プーチンが笛吹けど踊らずで、やがて、軍も動かず、国民も思うようにならずに、軍の反乱も起こり、侵攻は継続できず、プーチンは一人消え去るのではないか。クレムリン内部もプーチンの独裁を許さないだろう。今回の侵攻は狂犬プーチンの独断ではなかったのか。プーチン大統領は、一人孤立して、遅かれ早かれ失脚するのではないか。その場合、クレムリン内部のクーデターの可能性が高いのではないか。
 『ウクライナと露 停戦協議へ 「前提条件なし」交渉難航か 米「露軍は燃料不足」露、核戦力特別体制指示』 毎日新聞2月28日付夕刊はこう報じている。 ウクライナのゼレンスキー大統領は27日、隣国ベラルーシとの国境地帯で「前提条件なしに」ロシアと停戦協議を行うことを明らかにした。国営ロシア通信は交渉が現地時間の28日午前(日本時間同日午後)に始まるとの見通しを伝えた。ウクライナに降伏を求めるロシアとの交渉は難航すると見られ、停戦につながるかどうかは不透明だという。理不尽にウクライナに侵攻したロシア軍は、首都キエフを支配できず、一部は北方に下がったと言われる。また、第2の都市ハリコフにも攻撃をかけたが、ウクライナ側の抵抗を受け、ハリコフを支配できず敗北した。ロシア軍は長期にわたり各地でウクライナ軍の激しい抵抗を受け、制圧どころか、燃料や軍備品が不足しているという。燃料の無い戦車は格好の標的だ。西側からは、戦車の装甲を貫通する武器の提供もあり、ロシア兵の中には戦車を捨て敗走するものも多数に上がっているのではないか。それが、4300人というロシア側の死者の一部ではないか。SWIFT適用除外の影響は意外に早く出てきそうだ。現金を求めるロシア市民はATMに長蛇の列ができているようだ。初動はロシア側の一方的攻勢が続いたが、予想以上にウクライナ軍の反撃が強く、ロシア軍は、公平に見て、時間の侵攻と共に劣勢になっているようだ。交渉でもすべてに勝っているウクライナ側が有利になるだろう。窮地に陥った狂犬プーチンは「核」をちらつかせ、ウクライナを脅しにかかっている。既にロシア国民も経済的影響が出ており、ウクライナ侵攻への批判がロシア国内でも広まるだろう。SWIFT適用除外は、徐々に侵攻継続を困難にさせるだろう。ロシアには「核」使用だけが、窮地を救う一策だが、狂犬プーチンは現在「論理的思考」ができない状態におり、その可能性がゼロではないことが懸念材料だ。現在の状況は「プーチンという気違いに刃物状態」なのだ。プーチンにロシアの滅亡と引き換えに、核のボタンを押すこともないとは言えない。命令された軍の高官が抵抗する可能性はある。その時はプーチンを倒すクーデターが起きる可能性もある。
 『全国感染6.3万人』 毎日新聞2月28日付朝刊はこう報じている。 新型コロナウィルスの感染者は27日、全国で新たに6万3703人確認された。前週の日曜日(20日)に比べ7000人以上減少した。重症者は前日から25人減って1482人だった。⇒新規感染者数は減少傾向にあるが反転の様相が見え、依然高いレベルにあり、重症者数・死者数も依然と高い。またこれらの背後には50万人を超える自宅療養者がいることを忘れてはならない。医療体制は逼迫し、崩壊一歩手前だ。依然、コロナ感染の終息は見えない。この段階ではワクチン接種が効果的だが、不手際続きの政府はワクチン供給がままならないようだ。来週にはマン延防止措置が期限を迎える。政府は、地域ごとの特性に留意し、間違いのない判断をしなければならない。
 『国際決済網 露を排除 米欧合意 貿易大幅制限 ウクライナ侵攻 第2都市で市街戦 ハリコフ 露軍部隊増強』 毎日新聞2月28日付朝刊一面トップはこう報じている。米欧主要6か国と欧州連合(EU)欧州委員会は26日、ロシアを国際的な金融決済網から排除する新たな経済制裁で合意した。日本も参加する。ロシアの主要金融機関を銀行間国際ネットワークである国際銀行間通信協会(SWIFT)から排除する厳しい措置で、今後数日以内に発動する。ロシアがウクライナへの攻撃を強める中、一段と強力な経済制裁でプーチン政権に打撃を与える狙い。戦況では、ロシア軍は首都キエフでウクライナ軍に手を焼き、時間がかかるとみて、待機軍をハリコフに投入したようだ。プーチンの攻撃戦略は次々と失敗している。また、SWIFTが効果を効き始めるとロシアの国民生活に大きな影響を与え、国内の反戦・厭戦気分が拡大するだろう。さらに、EUはロシア機のEU内の離着陸を禁止したようだ。ロシアは戦況も苦しくなり、経済面でも国際的に困難になりつつある。こんな中でロシアはウクライナと和平(停戦?)会議を持つ予定になっているが、ウクライナのゼレンスキー大統領はロシアに決して弱腰を見せるべきでないだろう。時間がたてばたつほど、ロシア軍は戦力も戦意も低下するだけだ。ウクライナ軍がキエフ・ハリコフを持ちこたえ、SWIFTによる経済制裁が効きだせば、狂犬プーチンもこれまでの勢いが消えるであろう。ゼレンスキー大統領よ、ロシア側に決して譲歩するなかれ。戦況が不利なロシア帝国は消える運命にある。
 『7万2170人感染』 毎日新聞2月27日付朝刊はこう報じている。新型コロナウィルスの感染者は26日、全国で新たに7万2170人確認された。重症者数は前日から4人増えて1507人。257人が亡くなった。岩手県では1日当たりの新規感染者が404人となり過去最多を更新した。⇒新規感染差者数の増加は抑えられつつあるようにみえるが依然高いレベルで、死者数・重症者数も増加傾向である。そしてこの背後に50万人を超える自宅療養者がいる。感染収束は全く見えず、政府はワクチン供給に全力を挙げ、可及的速やかに都道府県に送付し、収束に向けた努力をせよ。口だけではダメだ。即刻全力で実行せよ。もたもたしていると医療体制も完全に崩れ、第5波に続き、どうしようもない状態が再び出現するのではないか。
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