『プーチン氏 軍事作戦正当化 攻撃警戒 行事縮小 対独戦勝記念日』 毎日新聞5月10日付朝刊一面トップはこう報じている。 ロシアの首都モスクワの「赤の広場」で9日、第2次大戦時の対ドイツ勝利を記念する恒例の式典があり、プーチン大統領が演説したという。 ウクライナで続ける「特別軍事作戦(端的に言えば、ロシアによるウクライナに対する完全に無法・無慈悲で野蛮な軍事侵攻作戦)」に関連して「ロシアは国際的なテロを撃退してきた?」と主張。「我々の安全保障を確かなものにしていく?」と述べ、軍事作戦の継続と勝利を誓ったという。⇒旧式社会帝国主義の首隗プーチンは、歴史を曲解し、さらに都合よく改変し、全く誤った自己の歴史思考に気づくことなく、世界が物笑いする「滑稽極まりない狂った主張」を繰り返した。大統領周囲には「このアホらしさ無謀さを戒める人間」は誰もいないようだ。残念ながら、全くの裸の王様に仕立て上げられた「プーチン」は世界の物笑いになっていることに全く気が付かない。社会帝国主義の絶対専制君主はどこまで辱められるのか。弾丸・人員・士気が不足しているロシア帝国の消滅は近い。このロシア国というボロ船の運命がもうわずかと知れていることに残念ながら国民の眼も耳もふさがれたことで、プーチンの狂った主張をただ信じざるを得ない状況だ。民主的で、良心的なロシア国民が気が付く前にロシア帝国は崩壊するのではないか。 プーチン氏は例年同様、大戦時のソ連が多大な犠牲を払いながらも、勝利した歴史を称えた。その上で、ウクライナの軍事作戦について「今、文明社会は再び分岐点に差し掛かっている」と主張した。「本物の戦争が我々の土地で続けられている」とも訴え、昨年9月に一方的に併合宣言をしたウクライナ東部ドンバス地方(ドネツク、ルガンスク両州)の住人を保護していく?と表明した。ロシアは、軍事作戦の開始以来、「欧米から指示を受けたウクライナと戦っている」と主張。プーチン氏はこの日の演説で、ウクライナ国民には、「犯罪的な(ウクライナの)政権と西側の主人(欧米)の人質にされている」と語り、軍事作戦を正当化したという。⇒ご都合主義の思考は完全に破綻しているのだ。プーチンのデタラメな戦争は、最後の兵士が兵器も弾薬も士気もなくなるまで続くのか。ロシアには新たな救世主はいないのか?
ロシア国は、プーチンのこの上ない無謀の選択で、破滅の道を下りつつあるようだ。プーチンがトップとして君臨する限り、『ロシア連邦』は完全に崩壊・破壊されるのではないか。ロシア連邦に救国の英雄は出現しないか?










