『「露の失敗明白」 英国防相が分析 1月以降』 毎日新聞4月3日付朝刊はこう報じている。 英国防省は1日、ロシアのウクライナ侵攻で、ロシア軍制服組トップのゲラシモフ参謀総長が1月に軍事作戦の統括司令官に任命された後、東部ドンバス地域(ドネツク、ルガンスク両州)の完全制圧を目指した作戦は「失敗したことが明白になった」との分析を発表した。ゲラシミフ氏の統括司令官任命は異例の人事で、ロシア軍が大規模攻勢に出るとの見方が強まっていた。英国防省はロシアがドンバス地域の戦線で数万人の死傷者を出しながら、制圧した地域はわずかであると指摘。昨年9月の部分的動員令で多数の予備役を投入し、人員は増強したが「ほぼ無駄に終わった」とした。ゲラシモス氏については「ロシアの政治指導者がどこまで、失敗を許容するのか、限界に挑んでいる可能性がある」と皮肉った。ロシア軍は東部2州を占領し、それをロシア国に組み入れる目論見であったが、ウクライナ軍の徹底的破壊作戦は完全に失敗したようだ。ロシア軍の兵士は技量も弾薬も不十分で、戦意が亡くなりつつあり、かつ、訓練が不十分で使いものにならず、死傷者が圧倒的に増えており、戦意消滅の状態で、戦線離脱する兵士が多いようだ。不正義を行っている「ロシア軍」はやがて、正式に敗北を認めざるを得ない状況に陥っているようだ。露軍はやがて自国に退却しなければならなくなるだろう。弱気になった「プーチン」は敗残兵が故郷に敗走することを認めないだろう。ロシア軍崩壊の始まりだ。ロシア軍は、弾薬もなくなり、戦意もなくなり、武器の無い敗残兵の山ができるだけのようだ。ロシアは4等国に落ちるだろう。ロシア崩壊の責任者はプーチンと一握りのその取り巻きだけだ。ロシア国民は誤った戦争を起こしたプーチンを追放するだろう。ロシアは専制国家から民主義国家に転換ができるか。それとも消滅するのか。西側諸国を目指す「大量の難民」が発生するのではないか。










