『日銀、事実上の利上げ 長期金利上限0.0.5%に 円急騰一時132円台』 毎日新聞12月21日付朝刊は、日銀は20日開いた金融政策決定会合で、現行の大規模金融緩和策のうち長期金利の変動幅を0.5%程度に拡大したという。長期金利は上昇局面にあり、事実上の利上げとなる。この決定を受けて、市場では長期金利が上昇。円相場で円高が進んだほか、東京株式市場では日経平均では日経平均株価が大きく上昇したという。日銀黒田総裁は「(債権など)の市場機能改善が目的。利上げではない」と説明。苦し紛れの表現だ。黒田総裁は「利上げではない」と言い張ったが、これまでの黒田総裁の政策が誤っていたことを自ら認めたことになる。国民の生活に少なくない悪影響を与え続けた黒田総裁よ、往生際が著しく悪い。政策が失敗だったと明確に責任を認め、即刻辞任せよ。最後まで高い総裁俸給を受け取るため、来年年6月までの任期一杯、総裁の椅子に座り続けるのか。実に見苦しい。この10年にわたる長い総裁任期中,何の成功もせず、国民に分かりやすく説明せつめいすることもなく、だんまりを続け結果として「税金ドロボー」を続けたわけだ。次期総裁は、能力・識見・人格ともまともな日銀総裁を期待したい。










