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『河井夫妻逮捕 買収容疑94人に2570万円 昨年参院選 (本人たち)容疑否認 法相経験者初 政権打撃』『ごり押し金権選挙 「集票狙い」立証焦点 河井夫妻逮捕 試される検察のメス』『「総理案件」異例づくし 首相秘書 応援・1億5000万円』 ⇒毎日新聞6月19日付朝刊は一面トップから各紙面に、大きめの活字が躍り、あたかも「特集」を組んだかのようである。直接的・表面的には河井国会議員夫妻の悪行だが、その原因を作ったのは官邸であり、特にアベである。これが驚くことに、昨日6月18日の記者会見(何のためにしたのかわからないが)では、任命責任はあり(何度言ったら済むのか、この口だけ男)としながらも、いっこうに悪びれもせず、日本の将来に関してまでも、シャーシャーと大声をあげてはしゃいでいる。余計なお世話である。信じがたい光景だが、アベの脳内では回路がつながっていないので本人はそのおかしさに全く気付かない。普通の人間ではないのだ(普通よりはるかに下ということ)。「自分だけ、今だけ」に退化した完全に「サル化した」人間である。政治家とみると憤らざるを得ないのだが、脳内回路がつながっていないと分かれば腹も立たないし、哀れをもよおす。問題は「どのようにしてこのような人間ができるのか」ということであり、「どんな間違いからこんな人間が首相になったのか」であり、さらに、「こんなアホバカなトップが長年首相の椅子にすわり続けているか」である。本当にどうしようもない首相がいたものだ。望むらくは、即刻退陣だ。そうでないと日本が壊れる。残念だが、本人は全く感じていない。「カエルの面に小便」「馬耳東風」状態だ。回路の回復は不可能だろう。したがって、退陣しかない。あとは検察の手腕に期待するほかはないということか。
『河井克行・案里夫妻の逮捕状請求 検察 昨夏参院選 買収容疑』 毎日新聞6月20日付夕刊はこう報じている。河井側が2000万円以上の買収資金を使った容疑だ。案里の参院選擁立は、首相官邸が主導したとされ、自民党の現職対立候補には1500万円、案里側にはその10倍の1億5000万円が渡されたという。どす黒い官邸の力の入れ方がよくわかる。買収資金用1億5000万円の資金は官邸の指示に違いないであろう。買収が認定されれば、当然、1億5000万円も調べられる。この1億5000万円拠出は自民党総裁判断であろう。当然、検察はアベを捜査対象にするだろう。しなければ、検察の権威は即刻消滅する。国民の信用を完全に失い、日本の検察は将来にわたって浮かばれないだろう。したがって、検察はやるだろう。これで、アベがなぜあれほど、検察法の改正を急いだかがハッキリ分かる。極めて程度の低いアベの自作自演の幼児芝居だ。アホバカのアベでも自らに検察の捜査が及ぶことに気付いたのだろう。このバカは、本日6月18日午後6時からシャーシャーと記者会見をしている。自らがまいた種だというのに、完全に、しらばっくれている。人類史上最低の人間のようだ。厚顔無恥の覆面をかぶって、記者会見で空虚な発言を繰り返すことを辞めよ。墓穴を掘るだけだ。
『案里議員の事務所 家宅捜索 河井前法相 身柄を移送』 6月18日のインターネット情報(FNNプライムオンライン 2020/06/18 17:13)は速報として報じている。 2019年7月の参院選をめぐる買収容疑で、前法相の河井克行容疑者と、妻で参議院議員の案里容疑者を逮捕。大がかりな買収行為は、現職の国会議員が夫婦そろって逮捕されるという前代未聞の事件に発展した。 17日の国会閉会を受けて、特捜部は18日午後、克行容疑者と案里容疑者を、東京地検の庁舎内で逮捕した。克行容疑者の身柄は東京地検の建物を出て、拘留先となる東京拘置所に移送されている。また、午後4時から特捜部などは、議員会館の案里容疑者の事務所などの家宅捜索に乗り出した。これまでの任意の調べに対し、地元議員らの大半が現金をもらったことを認めていて、特捜部などは、その聴取の内容を一部録音・録画しているという。克行容疑者らは、これまでの任意の調べに対して買収行為を否定しているが、今後、特捜部などは捜索先の押収物を分析し、資金の流れなどを調べ、実態解明を進めるという。⇒100人近くの広島県内の地方議員に対して、総額2000万円以上の現金を贈っているようで、極めて悪質である。このお金は個人資産起源ではないようで、参院選挙にあたり、自民党本部から渡された1億5000万円の一部のようである。当然1億5000万円の流れも解明されるだろう。この1憶5000万円は当然自民党総裁(アベ)の了解を得ていると思われる。検察は、この不透明な金の流れを捜査する中で、安倍首相にまでたどり着けるだろうか。検察の威信がかかっている。首相逮捕までの道筋が描けるか。 日本の検察の浮沈がかかっている。国民が納得するまで、捜査が続けられるか?
『議会政治を壊す気か』 毎日新聞6月17日付夕刊、特集ワイド「熱血! 与良政談(与良正男専門編集委員)」はこう論じている。 かつて国会の会期延長といえば野党が反対するものだった。 政府法案の審議を拒んで日程を遅らせて会期切れに持ち込み、廃案を目指す。それが旧社会党などの常とう手段だった。こうした日程闘争優先の手法が強く批判されるようになって、もう久しい。ところが、今や、「与党の審議拒否」が定着してしまうとは。通常国会は野党の延長要求を自民党が拒み、17日閉会する。新型コロナウィルスの感染は収束が見通せず、従来に増して国会審議が必要なのにもかかわらずだ。理由は明白だ。後手に回るコロナ対策。持続化給付金の不透明な民間委託。検察人事問題。そして「桜を見る会」の疑惑も決着していない。仮に今後、自民党の河合安里参院議員と夫の克行前法相の公職選挙法違反捜査が本格化すれば、それも国会の場で追及される。要するに安倍晋三首相や与党はそこから逃げたということだ。首相の国会嫌いは今に始まった話ではない。野党の指摘に「的外れだ」等々ムキになるが、説得力のある説明は乏しい。で、答えられないと「質問の事前通告がない」と開き直る(⇒自らの無能を自らが証明していることにきずかない)。官僚作成の台本に頼っている証拠だろう(⇒原稿を棒読みするだけだから、声だけ大きいが、国民には何も伝わらない)。重大なのはさらなる禁じても使ったことだ。10兆円に上る予備費だ。今年度2次補正予算の実に3割。予備費の使い道は政府にゆだねられる。実際、「もう臨時国会を開かなくて済む」との声まで自民党から聞こえてくる。議会政治の否定につながると言ってもいい。安倍政権はどこまで国会を壊す気か。なりふり構わず突き進むところに怖さがある。さすがに最近は「与党も悪いが野党もだらしない」で済ます人が少なくなった気がするがどうだろう。2001年、当時の綿貫民輔衆議院議長(元自民党幹事長)の下、瀬島龍三氏ら有識者による調査会が衆院改革の提言を出している。そこでは、大きく変化する国際情勢や政治、経済、社会情勢に幅広くかつ迅速に対応するため「通常国会の会期はより長期なものとすることが求められる」と明記し、こう書いている。「民主政治は議論を通して相手を説得し、いかに社会的な認知を得るか、そういう努力の過程を経て初めて実現される」 先人の警鐘も首相らは忘れているに違いない(⇒首相は歴史に極めて疎い。学んだことがないかのようだ。しかも、安倍首相は一般の国民のレベルよりはるかに低い思考力しかない。頭の中の回路がつながっていないのだ。都合の悪いことには、深慮ができず、反射的にヤジを飛ばすだけである。不思議なことは、このような無能な指導者がなぜ選ばれ、なぜ長期にわたって居座り続けることができるのかということだ。国会(あるいは自民党)に何か基本的な問題があるのではないか。このまま首相が居座り続けると、国民は大迷惑になり、そして国が修復できないレベルにまで、壊されるのが心配だ。即時退陣以外にないのに、国会議員は一体何をしているのだろうか。このままでは国が壊れる。
『きょうにも夫妻離党届』 毎日新聞6月17日付朝刊はこう報じている。 河井前法相妻の案里参院議員が、自民党を離党する意向を固めたという(⇒遅すぎだ。先に国会議員を辞めるべきだろう。逃げ回っているだけで、議員としても全く仕事をしていない。給料泥棒だけを続けている。しらばっくれるのもいい加減にせよ)。国会閉会日の17日にも、党本部宛に離党届を提出する見通しという。党幹部によると、夫妻は「党に迷惑をかけたくない」と話しているという。克之氏は体調不良を理由に16日の衆院本会議を欠席したという。これが前法相の哀れな姿か。⇒バカな2人よ、党ではなく、まず国民に迷惑をかけていることを先に謝罪し、国会議員を辞任すべきだ。こんな国会議員はいらない。辞職後、田舎にでも帰り、夫婦そろって、衰退が止まらない日本農業改革にでも微力を尽くせ。自給率を高める貢献をし、まず国民に役立つことから始めよ。地道に汗を流してから、生き直せ。今のままでは、今後どれほどの悪行をするのかが危惧される。ましてや、国会議員など考えるべきでない。   安倍晋三首相は16日、首相官邸で記者団に「国会議員は与党であろうと、野党であろうと、かけられた疑惑にしっかりと説明を果たしていく責任を負っている」と語ったという。⇒よく言うよ。自分はどうなんだ。国会ではウソ・隠蔽で追及されると真摯に説明すると言いながら、ただの一回もそうしたことがない。まず自分から率先してから、言え。しかし、首相には無理か。脳内の回路がつながっていないので、論理的な思考ができないのだ。超マザコンの超幼児性では政治家を辞めるしかない。辞任し、消えよ! 
『河井夫妻が離党届提出』 毎日新聞6月17日付夕刊はこう報じている。 自民党の河井克行前法相(衆院広島3区)と妻の案里参院議員(広島選挙区)は17日までに、自民党に離党届を提出したという。河井夫妻を巡っては、案里氏が初当選した2019年参院選で、車上運動員に違法な報酬を支払ったとして、広島地裁が16日に案里氏の秘書に懲役1年6カ月、執行猶予5年の有罪判決を言い渡している。またこの選挙では案里氏の陣営側が、100人以上の地元議員らに総額2000万円以上の現金を提供したとみられ、検察当局が捜査している。⇒このアホ・バカ「河合国会議員夫妻」は何を血迷ったか。自民党に離党届を出す前に、二人とも、議員辞職をすべきであろう。国民は許さない。「二人で・・・・ば、怖くない」と高をくくっているのか。検察はここで捜査の手を緩めず、徹底的に捜査してもらいたい。そして、夫妻ともに議員失職まで追い込んで欲しい。それが実現しなければ、日本の検察は無力化し、裁判所も国民から信頼を失い、日本の民主主義は崩壊し、三権分立が破綻し、日本国家も崩壊するだろう。検察よ徹底的に調査せよ。そして、裁判で失職を立証せよ。検察にはそれ以外の道は残されていない。
『「春ソバ」一面まっ白(埼玉県)秩父』 毎日新聞6月17日付朝刊(埼玉県版)はこう報じている。 白く小さなソバの花が、秩父市荒川の「ちちぶ花見の里」を埋めている。武甲山を背景に1枚で約1.1㌶もあるソバ畑が広がるが、今年は新型コロナウィルス感染の影響もあって、「春ソバ」の花を楽しみに訪れる人はまばらだという。荒川地区では約60戸の農家がソバを育てていたが、高齢化が進み、現在は「農事組合法人ちちぶあらかわ」が委託を受けて約22㌶を栽培するという。「春ソバ」は7月末ごろに収穫され、観光客らをもてなす。江田治雄組合長は「多くの人に食べに来て欲しい」と話していたという。⇒河合夫妻は、国会議員失職後、行く当てがないのであれば、差し当たり、秩父でソバを育てたらいいのではないか。まず地道に汗をかき、国民が何を望んでいるのかを学ぶのもよいのではないか。
『安倍首相 給付金方針転換の詭弁、なぜ正直に言えない?』 6月17日付のインターネット情報(NEWポスト 2020/06/16 07:05)は安倍首相の不可解な行動を的確に指摘しているので、やや長いが引用しよう。 新型コロナの感染拡大が始まって緊急事態宣言が出され、全面解除されるまで、安倍首相は8回の記者会見を開き、直接、国民に語りかけた。だが、その言葉は常に空虚で国民には響かない。 4月7日の会見で、ついに安倍首相は7都府県に緊急事態宣言を発した。「人と人との接触機会を最低7割、極力8割削減することができれば、2週間後には感染者の増加をピークアウトさせ、減少に転じることができます」 そう語って5月6日までの1カ月限定で外出自粛を求めた。そのうえ現金給付を打ち出した(⇒給付と言うが、安倍が1円も出すのではなく、国の借金を増やすだけだ。最終的には国民が納める税金だ)。「困難に直面しているご家族には、1世帯当たり30万円に加え、次の児童手当支払いに合わせて1人1万円を追加する(⇒これも最終的には国民自身が負担することになる)」 ただし、国民への一律支給を求める声にはこう否定して見せた。「私たち国会議員もそうですが、公務員も今、この状況でも収入には影響を受けていないわけであります。そこに果たして5万円とか10万円の給付をすることはどうなのだという点も考えなければならない。ですから、本当に厳しく収入が減少した人たちに直接給付が行くようにしていきたいと考えました」 ところが、公明党の激しい突き上げにあうと、一転して国民に1人10万円を給付する方針に転換した。 すると、緊急事態宣言を全国に拡大した4月17日の会見でこんなことを言い出したのだ。「ほとんどの国民の皆様がそれぞれが外出を自粛しなければいけない。本当に不安の中にあるわけでありまして、ここは国民みんなでこの状況を乗り越えていく、連帯して乗り越えていくということの中においては、一律10万円、すべての国民の皆様にお配りすることが正しいと考えた」。 緊急事態宣言を全国に拡大し、全国民に1か月間の外出自粛を要請することになったから、いはば ”1か月間の自粛料”として一律10万円支給するのだという”詭弁”だった。 しかし、国民には、公明党の山口那津男代表が官邸に乗り込み、”連立離脱”をちらつかせて安倍首相に「一律10万円」を飲ませた経緯が丸わかりだった。それなら、「公明党の意見を聞き、国民の要望に応えなければならないと思いなおした」と正直に言えば国民も評価したはずだ。この危機の中にあっても自分の体面を守るために言葉を取り繕う姿は疑問を抱かせた。⇒「支離滅裂・言行不一致」、これが安倍の行動の実態だ。普通の国民には理解できない行動だ。安倍は普通の国民レベルよりはるか意に低いレベルの思考しかできないと考えるべきだ。普通の人間と考えるから憤るが、そんな対象ではないということだ。やってられない。超マザコンで、超幼児性で、今だけ、自分だけを考える、完全に「サル化」した「退化人間」と考えるべきだろう。こういう人間が首相になったことが実に不思議だ。内政・外交ともすべての政策が失敗し、コロナ対策でも初動からすべて失敗し、さらに、憲法をないがしろにして、三権分立・日本の民主主義も壊し始めた。そして、不思議なことに、依然と日本のトップを続けている。日本(自民党)の政治システムに何か、根本的におかしなことがあるのではないか。ともかくまず安倍を退陣させて、国民一人一人が、ゆっくり考え直す必要があるだろう。そうでないと日本の国が壊れる。  
『真夏の日差し』 毎日新聞6月16日付朝刊はこう報じている。日本列島は15日、上空の暖かい空気の影響で、東日本を中心に気温が上がった。東京都心の最高気温は練馬区33.6℃、千代田区32.6℃などいずれも今年一番の暑さになったという。気象庁によると、静岡市駿河区と栃木県佐野市で最高気温が35.8℃を記録し、猛暑日となった。最高気温が30℃以上の真夏日となったのは、全国921観測地点のうち237地点(25.7%)に上ったという。 なお、東北北部(青森、岩手、秋田)も梅雨入りしたという。平年と同時期で、昨年より1日早いという。梅雨がない北海道と梅雨明けした沖縄を除いて全国が梅雨入りしたことになる。なお、本研究所(埼玉県狭山市)の寄りの気象庁観測点所沢の最高気温は32.0℃であった。継続観測中の1m深地温は昨日と同じ20.77℃であった。1m深地温への、昨日の高気温の影響は遅れるので明日以降だろう。⇒いずれにしても、ここしばらくは、蒸し暑い梅雨空が続くことだろう。
『砂川事件、判決原案を批判する「調査官メモ」見つかる』 6月13日のインターネット情報(朝日新聞DIGITAL 朝日新聞社 2020/06/13 05:00)はこう報じている。 極めて政治性の高い国家行為は、裁判所が是非を論じる対象にならない(「統治行為論」⇒三権件分立に明確に違反。最高裁の自信のなさは実に嘆かわしい。この悪習がそれ以降の最高裁のだらしなさ「体制化」を導き出したもののようだ)。この「統治行為論」を採用した先例と言われる砂川事件の最高裁判決で、言い渡し直前に、裁判官たちを補佐する調査官名で判決の原案を批判するメモが書かれていたことが分かったという。メモは「相対立する意見を無理に包容させたものとしか考えられない」とし、統治行為論が最高裁の「多数意見」と言えるのかと疑問を呈しているという。統治行為論はその後、政治判断を丸呑みするように裁判所に求める理屈として国側が使ってきた(国は最高裁が統治行為論を見直すことを懸念し、そこで、歴代の最高裁裁判官に体制側人間を任用してきた。特に、今の安倍内閣に極めて特徴的だが、裁判所も、検察も、官僚も特に内閣法制局長官も、時の政権に都合の良い人事で取り仕切る悪弊を続けた)が、その正当性が問い直されそうだと言う。⇒砂川事件の判決(日米安保条約の違憲性が問題。地裁は違憲と判断、最高裁は統治行為論を作り出し、裁判官15人全員が違憲性なしとの結論。しかし、そのプロセスに大いに問題ありというのが「調査官メモ」発見に起因する本記事の趣旨)は、改めて科学的に検証され、日本国家の正当性を改めて議論すべきだろう。
『日銀の国債無制限購入「禁じ手」接近に懸念 金利抑制には評価 政権 財政規律軽視も』 毎日新聞6月13日付朝刊はこう報じている。 新型コロナウィルスの感染拡大に伴う政府の経済対策を盛り込んだ2020年度補正予算が12日成立したという。1次と合わせた国の借金(新規国債発行額)は、何と計57.5兆円にも達するが、借金が多いと高くなるとされる国債の金利は低いまま。日銀が国債を無制限に買う方針を決め、長期金利の指標となる10年物国債の金利を0%近辺に抑え込んでいるからだという。危機対応のための英断と評価する声もあるが(⇒スタンドプレーに過ぎない)、禁じ手の「財政ファイナンス」(日銀による国債の直接引き受け)に近づいているという懸念の声も多いという。⇒安倍首相・麻生財務相・黒田日銀総裁の三悪人は日本の経済を壊す気か。黒田日銀総裁の経済・財政理論はとっくに破綻している。目玉政策を打ち出すが、ことごとく失敗しているのが明白な証拠だ。氏の経済・財政理論は古びており間違っているのではないか。虚心坦懐に反省すべきだ。安倍首相も同じくすべての政策で失敗している。G7時のドイツ・メルケル首相との会談で1000兆円はどうするのかと聞かれ、安倍首相は何も答えられず、やり過ごしたという。安部には日本の将来はどうなっても構わないのだ。すなわち今だけしか考えられない。一方、麻生財務相は下品で、的外れなことを言い続け、自己満足に浸っている。安部・麻生・黒田の三悪人はわが国の経済に責任を持っていない。今だけ・自分だけの「サル」化しており、とても任せられない。直ちに辞職すべきだ。安部が転べば、他の2人もお陀仏だ。国会議員よ、アベ辞任運動に全力を挙げよ! なお、日本の19年度末の借金残高は1114兆円に上り、財政状態は主要国の中で突出して悪い。ひところ、国の借金は1000兆円と言われていたが、今回のコロナ対策も含めて、近年の放漫財政(政権の財政規律軽視による)で、すでに10%以上も増加している。安部・麻生・黒田の三悪人を放逐するほかはないだろう。日本は確実に壊れていく。
『梅雨に映える アジサイ見ごろ 園内を100種彩る 幸手・権現堂公園 、川口「グリーンセンター」でも」あすから本格再開』 毎日新聞6月12日付朝刊(埼玉県版)はこう報じている。気象庁は11日、県内を含む関東甲信地方の梅雨入りを発表した。幸手市の県営権現堂公園ではアジサイが見ごろを迎え、白、紫、赤など鮮やかな彩りで100種1万6000株以上が来園者を楽しませているという。一方、川口市立グリーンセンターが5月25日から平日のみ再開し、6月13日からは土日祝日も開園するという。園内では、親子連れなどが見ごろを迎えたハナショウブやアジサイ、旬の名残のバラを楽しんでいたという。筆者の実家(埼玉県狭山市)の庭でも、鮮やかな、青色、白色のアジサイが満開で、ショウブも薄紫色で涼しげだ。ミニトマトも赤くなりはじめ、ゴーヤも小さい実をつけはじめ、スイカの花も黄色い花をつけ、成長を続けている。初夏の植物の成長は楽しいものである。
『傘の花乱れて 手ごわい梅雨』 毎日新聞6月12日付朝刊はこう報じている。 気象庁は11日、東北南部と関東甲信、北陸、九州北部(山口県含む)の各地方が梅雨入りしたと発表した。平年より九州北部が6日、関東甲信が3日それぞれ遅い。北陸と東北南部は1日早いという。⇒全国的には平年並みというところか。前線の停滞や湿った空気が流れ込む影響で、関東甲信地方は11日夜遅くまで強風や急な強い雨、落雷への注意が必要となった(⇒実際、そのようであった)。同日の東京都心の最大瞬間風速は18.9㍍。気象庁の担当者は、「12日は明け方以降、風が弱まる見通しだが、午後は急な強い雨や雷に注意してほしい」としている。⇒現在ちょうど午前8時。風は弱く、日差しが強くなっている。「午後は急な強い雨や雷」になるかもしれない。梅雨入りとともに、本格的な夏の到来か。当研究所(埼玉県狭山市)で継続観測中の1m深地温であるが、ここ数日、日射量の増加が続き、完全な上昇モードになっている。6月9日19.74℃、10日19.85℃、11日20.05℃、そして本日12日20.30℃と急激に地温上昇が続いている。
『週間 梅雨入り早々の大雨に警戒 沖縄は夏本番へ』 11日付のインターネット情報(tenki.jp 2020/06/11 12:07)はこう報じている。きょう九州北部や関東甲信、北陸、東北南部で続々と梅雨入り。この週末にかけて、前線の活動が活発になり、梅雨入り早々、大雨となる所がありそうだという。一方、沖縄や奄美は一足先に夏本番になる見込みという。明日の天気は「いよいよ本州付近も長雨の季節到来。昨日10日の中国、近畿、東海地方に続き、今日11日は九州北部、関東甲信、北陸、東北南部で梅雨入りとなった。前線の活動が活発になり、明日にかけて非常に激しい雨の降るところがあり、注意が必要で、明日の朝までに降る雨の量は、多い所では近畿300㍉、九州北部や四国では250㍉となっている。13日にかけても西日本を中心に次々と活発な雨雲が流れ込み、大雨となる所がある模様。14日は東日本や北日本に雨の中心が移りそうだという」。 我が「桜ソフトテニスクラブ」は14日から本格的な練習再開が予定されているが、難しいかもしれない。天に祈るしかない。
『暑いぞ! 福島』 毎日新聞6月11日付朝刊はこう報じている。  日本列島は10日、関東や東北を中心に高気圧に覆われ、各地で今年一番の暑さとなった。気象庁によると、福島県会津若松市では今年の全国最高気温となる36.4℃を観測した。主な地点の最高気温は、福島市35.8℃、岩手県宮古市で35.4℃。東京都心部でも31.4℃だった。全国921地点の観測地点のうち、最高気温が30℃以上の真夏日になったのが354地点(38.4%)、35℃以上の猛暑日となったのが10地点(1.1%)に上ったという。ちなみに、当研究所では所内で1m深地温の継続観測を行っているが、本日11日は20.05℃と今季最高で、最寄りの気象庁観測点所沢では昨日の最高気温は30.6℃で2日連続で猛暑日を迎えている。今年の4月~5月、1m深地温が例年に比べ低く(日射が少なく)、野菜等の成育を心配していたが、例年の夏に向かっているようだ。庭にある紫陽花も鮮やかな青さを誇っている。
『東京都心部 初の真夏日 各地で気温上昇』 毎日新聞6月10日付朝刊はこう報じている。 9日は日本の東から高気圧が張り出し、東北から西日本にかけての広い範囲で晴れて各地の気温が上昇した。全国に921ある観測点のうち30℃以上になったのは今年最多の323地点(35.1%)に達し、うち6点(0.7%)が35℃以上の猛暑日になったという。東京都心部も31.0℃に達し、今年初の真夏日になった。気象庁によると、福岡県太宰府市で最高気温35.6℃を記録したほか、栃木県佐野市でも35℃に達したという。なお、当研究所では所内で1m深地温の観測を継続しているが5月24日(16.86℃)以降継続して上昇し、本日10日は19.85℃となり今季最高であった。なお、最寄りの気象庁観測点所沢での昨日9日の最高気温は30.5℃と真夏日を示し、今季最高であった。本格的な夏の到来である。この高温が9月半ばまで続くか。マスク着用が勧められている中、コロナ感染対策および熱中症対策に十分注意が必要だろう。
『内閣支持率が急落、浮上する秋のコロナ解散説、安倍チルドレンに渦巻く、巻き添え落選の恐怖』 6月9日付のインターネット情報(東洋経済 ONLINE 2020/06/09 07:00)はこう報じている。⇒政界・社会では、安倍政権に期待することは既になく、役割は完全に終了し、話題は、いつどのように退陣するかに関心は移っているようだ。内政・外交・コロナ対策ことごとく失敗し、ただ長いだけで、国民にとって、何一つ良いことをしてきていない、史上最低・最悪の安倍政権の退陣が一日も早いことを祈念したい。
『日本記者クラブ賞 本紙・青野記者 科学専門は初』 毎日新聞6月9日付朝刊はこう報じている。公益社団法人・日本記者クラブ(原田亮介理事長)は8日、青野由利・毎日新聞論説室専門編集委員(63)に今年度の日本記者クラブ賞を贈ることを決めたという。22日に贈呈式がある。青野記者は30年以上にわたり、生命科学や天文学などの科学分野を幅広く取材。2016年4月から本紙土曜朝刊に連載中のコラム「土記」は今年5月で210回を超えたという。科学について分かりやすく解説するだけでなく「科学と社会との接点」を意識した報道姿勢が高く評価されたという。科学専門記者の受賞は1972年の賞創設以来初めてという。⇒当研究所としてもこころからお祝い申し上げたい。当研究所では2012年4月の設立以来、科学部門等の重要な情報源として、毎日新聞の記事を利用させていただいて来た。理由は先端科学部門も含め、適切な記事を掲載するとともに、科学的・社会的・論理的扱いが、他紙の追随を許さないものであったからだ。青野記者の貢献が大きかったのだろう。今後も、氏および本紙はこの姿勢を貫いてほしい。
『ハナショウブ見ごろ 富士見・山崎公園 60種5000株彩る』 毎日新聞6月9日付朝刊(埼玉県版)はこう報じている。富士見市水子の山崎公園で色彩豊かなハナショウブが咲き、訪れた人たちの目を楽しませているという。⇒紺色・赤紫色・黄色の色鮮やかなカラー写真が掲載されている。「せせらぎ菖蒲園」の愛称で知られる同公園には紫や黄、絞りのハナショウブ60種約5000株が植えられ、季節の花として住民に愛されているという。新型コロナウィルス感染防止のため、密集・密接にならないよう今年は木橋からの観賞は中止しているという。問い合わせは市まちづくり推進課(049-251-2711)。⇒人間社会では、新型コロナ感染が収束せず、諸活動が中止・延期され、不十分な日常生活となっているが、自然は例年どうりめぐってきている。
『首相「不正余地ない」 2次補正予算案審議入り』 毎日新聞6月9日付朝刊はこう報じている。 新型コロナウィルスの感染拡大に対応するための2020年度第2次補正予算案が8日、衆参本会議で審議入りしたという。手続きが不透明だと野党が問題視している中小企業などに支給される「持続化給付金」の民間への業務委託について、安倍晋三首相は「真に必要となった経費のみを支払うもので、不正な利益を得る余地はない」と述べ、処理は適正だと強調したという。与野党は8日、補正予算案を12日の参院本会議で採決する日程で合意し、12日に成立する見通しとなったという。首相の考え方は、全く恥ずかしいものである。問題の本質もよく理解しないまま、一方的な断定発言で、国民に丁寧に説明する気がなく、一刀両断で問題なしとしている。これまでの思考法と全く一緒である。身にこびりついたものだろう。超マザコンで、幼児性丸出し、完全にサル化した安倍首相には、物事を深く考えて、論理的に結論を出す思考回路が全く欠けているようだ。内政・外交すべてうまくいかず、コロナ対策も初動からすべて失敗したままだ。この人は、「論理」・「自省」という言葉を知らないようだ。「完全な裸の王様」状態がつづいている。国が壊されつつある。退陣しかない。
『供養と祈願 住職巡礼 秩父 埼玉写真 2020ワイド版』 毎日新聞6月8日付朝刊(埼玉県版)は、3枚のカラー写真とともに、こう報じている。 新型コロナウィルスによる犠牲者と疫病退散を祈願するため、秩父地方の僧侶たちが秩父札所34ヵ所の巡礼を続けているという。秩父札所連合会所属寺院の住職らが5月20日から毎週水曜、6回に分けて歩く。3回目となった3日は、26番圓融寺(同市下影森)から30番法雲寺(同市荒川白久)までの12㌔の道のり。8番西善寺(横瀬町横瀬)の足立義雲住職ら各寺の住職・副住職、連合会職員の計7人が、観音様の木像の入った箱を交代で背負いながら歩いたという。寺院につくと、観音像を本殿前におき、それぞれの寺の宗派を超えて般若心経や観音経などを合唱したという。この巡礼の企画者でもある足立住職は「続けるうちに、亡くなった方の冥福を祈る気持ちが強くなってきた。まだ、一般の方に一緒にとは言えないが、落ち着いたら巡礼に来て祈ってほしい」と話しているという。⇒一度、夫婦で行ってみたいと思っている。
『5月の世界平均気温 過去最高に』 毎日新聞2020年6月6日付夕刊はこう報じている。 世界気象機関(WMO)は5日、先月の世界の平均気温が、5月として過去最高を記録したと発表したという。1981年~2010年の5月の平均気温に比べ、0.63℃高かったという。特にシベリアで10℃も高くなったほか、米国のアラスカ州や南極でも上昇が顕著になっているという。また、米ハワイのマウナロア観測所で測定された大気中の二酸化炭素(CO2)濃度も5月に417.1ppmと過去最高を記録したという。同観測所で観測された月平均のCO2濃度は、14年に400ppm上回ってから、上昇傾向が続いているという。当研究所では2012年5月8日以降、1m深地温の継続観測を行っているが、今年の5月はむしろ最低地温を記録している。各年の5月の平均地温は、2013年17.19℃、14年18.19℃、15年18.87℃、16年18.16℃、17年17.74℃、18年18.08℃、19年17.33℃、そして2020年は16.57℃で明瞭に低くなっている。最寄りの気象庁観測点所沢の5月の平均気温を見ると、2013年18.0℃、14年18.4℃、15年19.9℃、16年19.1℃、17年18.9℃、18年18.7℃、19年18.8℃、そして20年18.4℃とこれも本年5月はむしろ低いと言える。狭山の地温、所沢の気温とも世界の傾向とはむしろ逆で、低目である。一体どうしてであろうか。アジア東部地域の地域気象の特殊性か? 偏西風の蛇行と関係があるかも知れない。
『横田滋さん死去 拉致解決見えず 首相「断腸の思い」』 毎日新聞6月6日付朝刊はこう報じている。北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父、横田滋さん(87)が死去したこと受け、安倍晋三首相は5日、「(妻の)早紀江さんと共に、その手でめぐみさんを抱きしめる日が来るように全力を尽くしてきたが、実現できなかったことは断腸の思い、本当に申し訳ない思い出いっぱいだ」と目に涙を浮かべながら述べたという。この隠蔽・ウソツキ首相は平気でウソを繰り返し、それを自身では全く気が付かない。今回はウソ泣きという演技までしている。マザコン、精神未発達の幼児はどうしようもない。「断腸の思い」「全力を尽くしてきた」とはよく言うよ。口では拉致問題を最重要課題と言いながら、何にもしてこなかった。放っておいただけだ。遺族会の人々にウソを言い続けてきた。鉄面皮の典型だ。こんな最低な人間がトップを続けているのが恥ずかしい。国会議員は一体何をしているのだ。国民のことを先に考えればどうすべきかはわかるだろう。取り巻きだけを優遇し、外交はすべて失敗し、コロナ対策は初動から最近に至るまですべて失敗してきた。挙句の果てには、憲法をないがしろにし、三権分立を壊してきた。また、国の借金を増加させてきた。国民にとって良い政治は何一つやっていない。先に消えるべきは首相ではないか。国が壊れつつある。本人は「カエルの面に小便」「馬耳東風」状態だ。信じられないが、これが我が国の首相の実態だ。
『夏の味覚・枝豆収穫』 毎日新聞6月3日付朝刊(埼玉県版)はこう報じている。夏の味覚・枝豆の収穫が県内の産地で始まっているという。狭山市の農業会社「プラウド」では、ハウスや露地の計約3㌶の畑で育てており、わせ種から5月中旬に収穫を始めたという(緑の大豆畑と収穫の様子のカラー写真が掲載されている)。7月下旬までに約2トンを出荷する見込みだという。落合真士社長(45)によると、4月後半やゴールデンウィーク後に気温が低めだったため、収穫は例年より10日程遅れて始まったという(当研究所では、1m深地温の観測を継続しているが、同期間、例年になく地温が低かったため(日射による地中への入射熱量が減ったため)、植物・農産物の成育への影響を心配していたが、枝豆の成育に少しは影響はあったようである。「今年の初物を楽しんでほしい」と話しているという。「ビールに枝豆」の季節に入りつつある。ビアガーデンもよいが、コロナ禍もあり、家庭で楽しむのが良いか。
『風力発電、地域と共栄』 毎日新聞6月1日付朝刊インタビュー最前線は、地熱を含む再生可能エネルギー発電所の開発と運営を手掛ける独立系の東証1部上場企業「レノバ」(東京都中央区)の、再エネ業界をリードしてきた木南陽介代表取締役社長CEOに今後の展望をインタビューしている。⇒太陽光、木質バイオマス、地熱、風力と様々な再エネを手掛けており、最近、洋上風力発電の可能性に注目しているようであるが、地熱発電に関しても、引き続き開発を進めて欲しい。また、健全な再生可能エネルギー発電の進展にも大きな貢献をして欲しい。大いに期待したい。
『来場者待つ紫の花 ハナネギ見ごろ (埼玉県)滑川・森林公園 今日開園』 毎日新聞6月1日付朝刊(埼玉県版)はこう報じている。 新型コロナウィルス感染拡大に伴う臨時休園中だった国営武蔵丘陵森林公園(滑川町)が1日開園するという。園内では、紫色のポンポンのような花が咲くアリウム・ギガンチウム(ハナネギ)が見ごろになり(鮮やかなカラー写真が掲載されている)、来場者を待っているという。約1mの茎の先に紫色の小さな花が集まり、直径12センチほどの球状の花をつけているという。ニンニクやネギの仲間のアリウム(ネギ)属の花で、北米、欧州、アジアなどが原産。約400本が6月上旬まで楽しめるという。同園の担当者は「花たちはやっと人に見てもらうことができます」と話しているという。コロナ禍も収束に向かいつつあり、花見ごろであろう。小生宅のアジサイも薄青(紫)色から、日増しに濃さを増している。「季節は巡る」を実感する。
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