『第7波 自宅死亡者776人 80代以上が過半数』 毎日新聞12月8日付夕刊はこう報じている。厚労省は7日、新型コロナウィルスの感染の「第7波」中に、自宅で死亡した新型コロナ患者は少なくとも776人に上るとの調査結果を発表した。年代別では80代以上が過半数を占め、新型コロナワクチンの接種回数別では、3回接種済みの人が全体の3割を占めた(3回接種しても大して効果がなかったということ)。自宅での死者数は5,6波に比べて増加しており(7波感染者数自体が大きかったためと思われる)、感染力の強いオミクロン株の派生型「BA・4」や「BA・5」の影響もあるとみられるという(⇒本当にそうか? 7波感染者数自体が大きかったことによるのではないか)。⇒厚生省の判断はおかしいのではないか。厚生省は7波が減少する中で、8波が急上昇する現象も捉えていない。厚生省は一体何をやっているのか。7波が低下する中で、8波が急上昇していることを国民に周知できなかった失敗の責任は実に大きい。謙虚に反省すべきだ。国民に確実に周知できていれば、死者数はかなり減ったのではないか。厚労省の無為無策がこのような多くの感染者の死をもたらしたのではないか。










