『ODA「10年で倍増」 国益確保へ 有識者懇が提言』 毎日新聞12月10日付朝刊はこう報じている。政府開発援助(ODA)の指針を定めた「開発協力大綱」の改定に向け、有識者懇談会が9日、林芳正外相に報告書を提出したという。ODA予算に関し「今後10年」など目標年限を設定して倍増させるよう提言。ODAを「国益確保の重要ツール」(⇒全くの誤りである)と位置づけ、法の支配に基づく「自由で開かれたインド太平洋」実現に寄与すべきだとしたという(⇒バカか)。政府援助の効果の実態を知らない、アホバカ集団「有識者懇」は一体何を考えているのだ。この考えのもとで援助を行っても、お金をどぶに捨てるだけで、何の成果も出ないだろう。「有識者懇」は政府に追随する(お手盛り懇)ではなく、自らの頭で考えろ。その手始めとしてNGO「ペシャワール会」の30年間にわたるアフガン・パキスタンにわたる地域での「現地の実態に応じた援助」とはどういうものか、十分読み込んで、理解してから、議論せよ。一方的な上から目線の援助では全くダメで(お金をどぶに捨てるだけ)、現地の実態をよく知り、現地の人と協働で事業を実施しなければ何の成果は出ないのだ。「有識者懇」よ、頭を丸めて出直せ! まず「ペシャワール会」の活動実績の勉強から始めよ。椅子にふんぞり返って、空想をしゃべるだけでは、まさに「税金ドロボー」だ。「有識者」は大反省するか、「懇談会」から身を引くべきだ。










