『北朝鮮ICBM級発射 北海道沖落下 防衛相「米全土が射程」』 毎日新聞11月19日朝刊トップはこう報じている。北朝鮮は18日午前10時14分ごろ、首都・ピョンヤンの近郊から大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したと、日本政府が発表した。ミサイルは約69分間飛行し、同11時23分ごろ、北海道・渡島大島の西方約200㌔の日本の排他的経済水域(EEZ)内の日本海に落下した模様だという。日本政府は相変わらず「遺憾である」との発表を繰り返すだけだ。全く意味がない。オーム返しのような口先対応だけでなく、有効な対応をすべきだ。北朝鮮は世界の悪の巣窟だ。こんな国にまともに対応するだけばかばかしいが、日本政府は、どのような対応をすれば北朝鮮に有効かをよく考えて有効で意味のある実効的な対応を取るべきだ。「バカに付ける薬はない。バカは死ななきゃ直らない」なのだ。










