『習指導部 異例の3期目 側近で固め指導』 毎日新聞10月24日付朝刊一面トップはこう報じている。 中国共産党は23日、第20回党大会で選出された第20期中央委員会による第1回総会を(1中全会)を開き、習近平総書記(69)=国家主席=による異例の3期目指導部が発足したという。習氏は最高指導部メンバーを大幅に入れ替え、自らと関係の深い元部下らを迎え入れて権力基盤をさらに強固にしたようだ。まわりを昔からの側近等で固めたようだ。日本で言えば、「お友達内閣」か。反対者も少なくなく、長期政権維持のため習近平は周辺を身近で固め、独裁・専制を強め、強圧的な指導部を作ったようだ。国内政策だけではなく、国外政策も強硬政策を取り、やがて、裸の王様になって、世界からも疎んじられ、任期中に失脚するのではないか。4期目も視野に入れているとの情報もあるが。中国では過去に「個人崇拝」は望ましくないと言われてきたが、習近平は「個人崇拝」を求めながら、超長期政権を目指しているようだが、必ずや問題点が多く発生し、途中で失脚する可能性が高いと思われる。










