『富士山ほんのり初冠雪』 毎日新聞9月30日付夕刊はこう報じている。甲府地方気象台は30日、富士山(3776㍍)の初冠雪を観測したと発表した。平年より2日早く、昨年より4日遅い雪化粧となった。関東甲信地方では30日早朝、晴れ間が広がった。同気象台から職員が午前6時ごろ、富士山頂付近東側が白く覆われているのを目視したという。午前8時現在の山頂付近の最低気温は氷点下2.9℃だった。1894年の観測開始以降、最も早い初冠雪は2008年8月9日、最も遅かったのは2016年10月26日という。今年はむしろ、普通の年といえようか。毎日新聞のヘリコプターから撮った富士山頂付近の初冠雪のカラー写真が記事と共に掲載されている。










