『露 予備役30万人動員 プーチン氏 核使用排除せず 4州 編入問う住民投票へ』 毎日新聞9月22日付朝刊一面トップはこう報じている。 ロシアのプーチン大統領は21日、国民向けにテレビ演説し、ウクライナで展開中の「特別軍事作戦」を巡り、部分的な動員を可能にする大統領令に署名したと表明した。動員の対象は予備役に限定するという(⇒国民の反発を恐れているのだ)。ロシア軍は今月に入り、ウクライナ北東部ハリコフ州のほぼ全域から撤退を余儀なくされるなど苦戦が続いており、兵力の増強で劣勢を挽回する狙いがあるとみられる。士気が低く、軍紀も乱れた侵略軍「ロシア軍」が国土防衛に燃える士気の高いウクライナ軍に全面的な敗走を強いられている。当然である。悪は負けるだけである。⇒ロシア・プーチンのどす黒い野望は完全に破綻を始めた。戦闘員の損傷も激しく、旧型兵器も不足しており、このままでは兵員も不足し、軍事作戦が遂行できないような状態になってきている。勝つために、何でもやろうとしているのがプーチンだ。しかし、敗戦の流れは回復不能だ。露全軍撤退ともなれば、一矢を報いるため(⇒鼬の最後っ屁そのものだ)、「小型核爆弾」を使いかねない。どす黒い野望「古いロシア帝国復活」どころではなく、ロシア社会主義帝国の崩壊が始まるのだろう。プーチンは、完全な独裁・専制主義で、今は完全な「裸の王様」となり、狂人が一人で荒れ狂っている。プーチンひとりいなくなれば、ロシアは民主的な国家に作り替えることができるのだ。ロシア国民よ、新祖国建設のため、立ち上がれ! ロシア革命をやった国民なのだ。ここで、新ロシア革命をやるのだ。そして、平和な民主主義国家に変わるのだ。