『「COCOA」機能停止へ 全数把握見直しで トラブル多発 検証』 毎日新聞9月14日付朝刊一面トップはこう報じている。 河野太郎デジタル相は13日の閣議後記者会見で、新型コロナウィルスの接触確認アプリ「COCOA(ココア)」の機能を停止する考えを明らかにしたという。感染者の「全数把握」が簡略化されることに伴い、運用する必要がなくなったと判断したという(⇒妙な説明である。トラブル多発は解決したのか?)。運用を巡ってはトラブルが多発したため、政府は今後、ココアの問題点を検証し、感染症のパンデミックが起きた際の教訓にしたい考えだという(これも理解不明だ?)。⇒「COCOA」がうまく機能しなかったのは、発注者(国)がシステムを十分理解することなく、受注者に丸投げしたことにあるのではないか。デジタル庁も前途多難だ。デジタル庁が新設され、民間専門家も多く採用したはずではなかったか? 国は多額のお金を投資しているわけで、投資対費用効果を十分勘案して、運用しやすい、まともなシステムを作ってほしいものである。トラブル多発のままでは先が思いやられる。










