『露艦隊司令部で爆発 クリミア 無人機攻撃か』 毎日新聞8月21日付朝刊はこう報じている。ロシアが2014年に強制編入したウクライナ南部クリミア半島の中心都市セバストポリ市にあるロシア黒海艦隊の司令部で20日朝、爆発があった。市長は無人機攻撃を受けたと明らかにした。無人機は司令部の建物屋根に衝突して炎上、大きな被害はないとしている(⇒露側からの情報は全てウソであり、大被害が出たのが真相ではないか。ウクライナは、遠地からの攻撃ができるようになったということだろう)。ウクライナ軍に、ロシア軍は 占領中の南部を引き続き、うぅらいな軍に攻撃されたことになる。クリミア半島では、ロシア軍基地などで爆発が相次いでおり、ロイター通信は19日、西側当局者の話として、サキ航空基地の9日の爆発で、黒海艦隊の戦闘機の半数以上が運用停止となったと伝えた。司令部の攻撃については、先住民族クリミア・タタール人のチュバロフ議長も明らかにしたという。ウクライナ軍に、ロシア軍は占領中の南部を攻撃されつつあり、ロシア軍敗退の兆しではなかろうか。ロシア軍には占領の正当性が全くない。ウクライナ軍よ、国土防御という錦の御旗を掲げ、引き続き、遠方からの攻撃を継続し、ロシア軍をウクライナから排除することができるのではないか。










