『ウクライナ軍反転攻勢 南部ヘルソン 幹部「9月までに解放」』 毎日新聞7月26日付朝刊はこう報じている。 ロシアの侵攻を受けるウクライナ軍が、ロシア支配地域の南部ヘルソン州で同州行政顧問を務めるセルギ・クラン氏は24日、同国のテレビ局のインタビューに、ヘルソン州は9月までに完全に解放される」と述べた。AFP通信が伝えた。⇒プーチン・ロシア軍は当初の短期占領目標(1週間程度)が大幅に狂い、すでに5カ月を経過する中、ごく一部しか占領できず、侵攻の大義がなく、士気も低く、軍備・弾薬・資金も不十分で、さらに兵員の軍事レベルも低く、倫理観も低く、多くの将兵が死亡したことにより、軍の指揮は十分とれていないようだ。一方、ウクライナ兵は国土防衛の士気が高く、西側からの最新兵器の供与も進み始めた。戦闘が長期間続くことで、大義の無いロシア軍将兵の士気はいっそう落ちるだろう。そのような結果として、ウクライナ軍は自国ヘルソン州を侵略者ロシア軍から解放できるというのであろう。独裁・専制・非人道のプーチン・ロシアから民主主義を守るウクライナ・西側の戦いに、ウクライナは必ずや勝利し、侵略軍ロシアを撃退することを信じてやまない。ウクライナは民主主義の砦だ。敗北はないのだ。独裁・専制のプーチン・ロシアに待っているのは「敗退」だけだ。