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 『光合成しない植物 鹿児島で新種発見 神戸大などのチーム』 毎日新聞11月30日付朝刊はこう報じている。 光合成をしないツツジ科植物「ギンリョウソウ」のうち、鹿児島県霧島市周辺などに分布する個体は新種だったことを突き止めたと、神戸大、東北大などの研究チームが30日付の日本植物学会誌「ジャーナル・オブ・プラント・リサーチ」電子版で発表したという。薄紅色のガラス細工のような見た目で(カラー写真掲載)、チームは発見地にちなみ、和名は「キリシマギンリョウソウ」と命名した。一般的な植物は葉緑体を持ち、光をエネルギー源にして有機物を作る「光合成」をする。一方、進化の過程で菌類に寄生し、菌類から養分を奪えるようになったことで光合成をやめたギンリョウソウのような植物も存在するという。ギンリョウソウは花びらなどが透明や白色で、がくは2,3枚。世界中に分布するが、その仲間は1種だけと考えられてきた。霧島周辺では以前から、薄紅色で、がくも4~11枚と多い個体の存在が知られていたが、新種かどうか判断が難しかったという。チームは約20年間かけて、国内外でギンリョウソウとみられる植物数100株を収集し、分析した。その結果、霧島周辺の個体は一般的なギンリョウソウと色が違うだけでなく、開花時期や寄生する菌類も異なっていた。さらに、DNA分析で、進化の過程でギンリョウソウから枝分かれした別の種だと結論付けたという。チームの末次健司・神戸大学教授(植物生態学)は「キリシマギンリョウソウは個体数が少なく、絶滅の危機に瀕している可能性がある。保全の重要性が周知されるようになるのではないか」と話しているという。⇒ギンリョウソウは必要なエネルギーを得るのに、光合成よりも寄生する方が効率的であると判断したのだろうか。多くの植物は光合成で必要なエネルギーを得ているが、キリシマギンリョウソウは光合成より寄生の方が効率的にエネルギーが得られることを長い進化の過程で獲得したものか。その選択のきっかけは何であったのだろうか。面白い現象だ。植物学も奥が深い。
 『全国の新型コロナ感染者数は127422人』 毎日新聞11月30日付朝刊はこう報じている。 前週の同曜日11月23日(水)の新規感染者数は121460人だったから、この1週間で5962人増加したことになる。この1週間の新規感染者数の増加率は約4.9%。前日(約15.8%)より10%程度下がった。この1週間当たりの新規感染者数の増加率はこの1週間下がり続けている(⇒26日39.7%、27日39.4%、28日26.7%、29日15.8%、そして本日30日4.9%)が依然とプラスで増加傾向にある。死者数は前日より153人増加、重症者数は前日より12人増えて334人。上記3つの数値は依然と高いレベルにあり、コロナ感染が収束したとはまだ言えない。しかし、1週間当たりの新規感染者数は確実に低下しているので、「第8波」は「第7波」ほどピークは低く、継続期間も短いのではないかと予想される。今回のコロナ感染は「第8波」で収束する可能性がある。引き続くモニタリングの評価が重要である。見守りたい。
 『ゼロコロナ デモ全土拡大 中国・北京中心部にも』 毎日新聞11月29日付朝刊一面左横の記事はこう報じている。 新型コロナウィルスの封じ込めを図る中国政府の「ゼロコロナ」政策に抗議する動きが上海、広州、(⇒新疆ウイグル地区でも)など、全国各地に拡大しているという。SNSでは習近平国家主席の退陣を求める市民の映像が流れ始めているという。首都・北京の中心部でも27日夜~28日未明、300人以上の市民が声を上げたという。SNS上の動画によると、28日夜も抗議が続いている模様だ。2012年に習指導部が発足して以降、全国規模で同時にこれほどの抗議が広がるのは初めてという。ロックダウンなどで蓄積した市民の怒りの矛先は次第に政権へ向かいつつある。習氏は10月の共産党大会を経て、総書記3期目入りを果たし、権力基盤を固めたが、自身が主導したゼロコロナ政策が原因で難題に直面している模様だ。習近平思想は、科学とは全く相容れない。科学と相容れないものは、長続きするはずがない。不都合な真実は必ずや明るみにでる。やがて、「ゼロコロナ政策」は誤っていたと宣言し習近平が自らの過ちを認め退陣するか、最悪は、「天安門事件」を再現するかだ。前者の選択は習自身および共産党の誤りを認めることになることから、習近平は選択しないだろう。ということは第二の「天安門事件」が発生しかねないということだ。20年前の「天安門事件」を中国人民がよく覚えているか、そして失敗しないために、どのような対応を取るべきか、が問題である。中国人民が民主主義の盾になれるかの分かれ目だろう。注目したい。
 『五輪談合 業界ぐるみか 疑惑7社に 博報堂など捜索 テスト大会』 毎日新聞11月29日付朝刊一面はこう報じている。留まることのない「贈賄地獄」である。典型的な真っ黒な「密室談合」である。これに組織委が密接に絡んでいる。ここには「古い体質の日本がぎっしり詰まっている」。他の分野でも、たたけば、不都合な真実が連綿と噴出するだろう。戦後以来の日本の古い体質を大改革する良い機会だ。検察・東京地検特捜部は「黒い部分」を徹底的に解明し、巨悪までたどり着き、悪は絶対許さない覚悟で捜査を進めてほしい。小者の逮捕だけでは済まされない。検察よ、日本を透明性があり、明るい未来の見える国へ変革する一翼を担ってほしい。それなくして、検察の信頼回復はない。繰り返すが、特捜は徹底的な調査を続け、背後にいる巨悪を必ずや起訴しなけれならない。実行できなければ、「検察は権力の犬」という汚名を受けざるを得ないだろう。検察にとってここは正念場だ。
 『政府、原発推進へ転換 行動計画案 建て替え具体化 明記 60年超す運転可能に』 毎日新聞11月29日付朝刊はこう報じている。論評するのも恥ずかしい。ただ二言で十分だろう。「バカに付ける薬はない」&「バカは死ななきゃ直らない」。
 『防衛費2%首相指示 GDP比 27年度に「財源、年末決着」』 毎日新聞11月29日付朝刊一面トップはこう報じている。岸田首相には確とした政治理念がなく、首相として何がやりたいのかも明確でなく、どこからか湧いてきた「タマ」をつまみ食いし、あたかも自身の持論のように政策として打ち出す。おそらくこれなら反対は少ないだろうと思ってのことのようだ。これがさらに妙なことに、防衛費の中身が決定されておらず、、特定の「期日」までに使用する「金額」だけが先に決まっていることだ。岸田首相は防衛族からは、組し易しとなめられているようだ。首相には主体性が全くなく、ただ、防衛費が増大していく。その大半は米国からの武器の購入であり、アメリカを肥やすだけだ。そして日本はますますアメリカのポチ化する。岸田首相よ、今からではもう遅いが、自らの政治理念を確立し(⇒やらないよりはましだ)、真に国民が望みかつ自らやりたい政策を整理・決定して、実行順位をつけ、自ら先頭に立って、自らの政策実現に邁進する姿を見せてほしいものである。自信を持って、国会では明確な発言してほしいものである。国会答弁を聞いていると何がしたいのかよくわからない。このまま今の状態を続けると、支持率も一方的に低下し、遅かれ早かれ、大洋中を彷徨う岸田丸は浸水し、沈没するのではないか。
 『全国のコロナ新規感染者数は49177人』 毎日新聞11月29日付朝刊はこう報じている。前週の同曜日11月22日(火)の新規感染者数は42424人だったから、この1週間で6693人増加したことになる。この1週間の新規感染者数の増加率は15.8%と依然高い。死者数は前日より103人増加した。重症者数は前日より14人多い322人。新規感染者数の増加率、死者数、重症者数ともに依然と高いレベルにある。すなわち、新型コロナ感染が収束したとはとても言えない。現状は「第7波」はほぼ収束し、「第8波」が急速に増加していることを示している。したがって、国民は引き続き基本的感染対策を励行し、国はコロナ感染が「第8波」に入り急速に増加していることを国民に周知徹底し、適切なワクチン接種を急速に全国規模で拡大する必要がある。
 『次世代原発 建て替え推進 経産省方針 60年超運転案も』 毎日新聞11月28日付朝刊はこう報じている。 記憶力の悪い経産省は血迷ったか。後世の国民に責任が取れるのか。最近の判例では、国務として行った不祥事では個人の責任は問われないとの裁判所判断があったが、しかし、それはほんの一面だ。退職後も一生国民から疎まれ、監視され、苦難な老後を死ぬまで続けることだろう。神はいるのだ。経産省官僚よ忘れてはならない。被害者は決して不正を忘れないのだ。
 『全国のコロナ感染の新規感染者数は98476人』 毎日新聞11月28日付朝刊はこう報じている。前週の同曜日11月21日(月)の新規感染者は77722人だったから、この1週間で20754人増加したことになる。この1週間当たりの増加率は26.7%と依然と高い。死者数は前日より142人増加、重症者数は前日より5人増加し308人。新規感染者数の増加率、死者数、重症者数ともにレベルが高く、かつ増加しつつある。すなわち、新型コロナ感染は収束したとは全く言えない。国民は引き続き基本的な感染対策を励行し、国はコロナ感染の拡大を国民に明確に周知徹底するとともに、適切なワクチン接種を全国規模で早急に実施すべきである。新型コロナ感染は「第8波」に入っており、無間地獄に入ったとも言える。
 『全国のコロナ新規感染者数は125327人』 毎日新聞11月27日付朝刊はこう報じている。1週間前の同曜日11月20日(日)の新規感染者数は89877人だったから、この1週間で新規感染者数は35450人増加した。この1週間当たりの新規感染者数の増加率は約39.4%で、この数値は前日の39.7%とほとんど同じで、極めて高いと言わざるを得ない。この割合で増加すれば次週の同曜日12月4日(日)には17万人を超える。死者数は前日より164人多く、重症者数も前日より8人増えて303人になった。これら3つの数値、新規感染者数の増加率、死者数、重症者数ともに極めて高いレベルになっている。これは「第8波」が急速に拡大していることを明確に示している。国は、このことに全く気付かず(⇒不都合な真実を意識的に無視しているようだ)、何の対策も取らず無為無策だ。この感染急拡大は挙げて国の無為無策による。国(岸田首相および加藤厚労相)はこの事実を十分認識し、国民に周知徹底するとともに、適切なワクチン接種を早急に全国に拡大すべきだ。年末年始に向けて、コロナ感染、インフルエンザ感染の同時流行の大きな懸念がある。岸田首相・加藤厚労相は国民の生命と財産を守る責務がある。そのために、適切な政策を早急に実行しなければならない。実行しなければ、コロナ感染は無間地獄入りだ。
 『銃撃死から3年 中村哲医師追悼 福岡・遺志継承誓う』 毎日新聞11月27日付朝刊はこう報じている。福岡市のNGO「ペシャワール会」の現地代表としてアフガニスタンで人道支援活動に当たっていた医師の中村哲さん(当時73歳)が武将集団の凶弾に倒れて12月4日で3年となる。ペシャワール会の日本人スタッフは治安の悪化で現地に入れないものの、会はアフガンでの医療・農業支援を続けている。今年9月には現地の人々の手で新たな取水設備も完成した。26日に福岡市でペシャワール会が開いた「追悼の会」では、アフガンの人々の生活安定のため、中村さんの遺志を継いで支援続けることを参加者らで誓ったという。⇒中村医師が立ち上げた「ペシャワール会」の長期間にわたる活動は、現地の医療・農業生産・生活改善に大きな結果を出し続けている。これが真の国際支援活動ではないか。多くの日本国民がこのような国際支援活動を知り、真の国際支援活動とは何かを理解してほしい。そして、その活動を支援していただけることを心から期待したい。
 『「反撃能力」公明容認へ 抑止力強化に有効と判断』 毎日新聞11月26日付朝刊はこう報じている。公明党は「反撃能力」に関する主張を取り下げたようだ。このまま主張を続ければ、「岸田丸沈没」となり、政権党のうまみがなくなると判断したのだろう。このような腰砕けでは、公明党の特色が次々と失われ、自民党と与党を組む意義は少ないようだ。自らの主張(例えば平和主義)を活かすためには、与党を離れて、独自政党として、政治活動を行うのが筋ではないか。しかし、政権党のうまみは忘れられないか。今は、国会内では弱小政党だ。消滅政党に陥っている。与党にいる限り、確実に縮小さらに消滅していくのではないか。日本の政治地図の中で、公明党は存在価値が著しく後退していると言えよう。
 『手負いの政権 防戦一方 補正予算 本格審議入り 首相、救済新法でも矢面』 毎日新聞11月26日付朝刊はこう報じている。⇒何をやってもうまくいかない、後追い・手負いの岸田政権は、課題に迅速に対応できない。岸田丸は無為無策で大洋中を方向定まらず、漂流中。もう一つ大きな玉が当たれば、「大破後浸水」で沈没ではないか。
『全国のコロナ新規感染者数は117840人』 毎日新聞11月26日付朝刊はこう報じている。前週の同曜日の新規感染者数は84375人だったから、この1週間で33465人増加したことになる。1週間当たりの増加率は39.7%(⇒前日の仮の値は―35.4%、前々日の値は24.4%であり、前日の基データには誤りがあったようで、取り消しする)。死者数は前日より100人増加、重症者数は14人増えて295人。これら3つの数値のレベルは高く、依然と明確な感染拡大傾向にある。1週間当たりの新規感染者数も明確に増加。コロナ感染「第8波」は急激に拡大中だ。国民も国も、必要な感染対策を継続せざるを得ない。
 『古川飛行士の研究「不適切」 改ざん・捏造 JAXA処分へ』 毎日新聞11月25日付夕刊はこう報じている。 医師の古川聡・宇宙飛行士(58)が総括責任者を務めた医学研究に、データの改ざんや捏造など多くのずさんな点があったことが関係者の話で分かったという。JAXAは重大な不適切行為があったと認定し、25日に文部科学省などに報告したという。 古川飛行士は2023年ごろISSに2回目の長期滞在することが決まっているが、JAXAは古川飛行士を含む関係者を処分する方針という。現役の宇宙飛行士を巡る不祥事が発覚するのは異例だ。JAXAなどによると、この研究は古川飛行士ら3人が責任者を務めた研究チームが15~17年度に実施。ISS(国際宇宙ステーション)で過ごす飛行士の精神面の健康管理手法に生かそうと、閉鎖空間での生活が人体にどのようなストレスを与えるかを実験したものらしい。一般から募集した被験者に、茨城県つくば市にあるISSを模した閉鎖環境施設で14日間過ごしてもらい、血液や尿、心理状態などのデータを取って、ストレスを受けた度合いを調べた。5回に分けて計42人の被験者が参加したが、1回につき数千人が応募するほどの人気だったという。しかし、その後のJAXAの調査で、研究者が存在しないデータを作成したり、評価をわざと書き替えたりするずさんな行為が多数見つかったという。研究の評価方法や研究ノートの作成も不十分で、データの信頼性も担保されていなかった。こうした行為は実験終了後に発覚し、研究が途中で中止されたため、学術論文としては発表されていない。このためJAXAは、国が定める研究不正指針の特定不正行為(捏造、改ざん、盗用)には該当しないと判断したとみられる。しかし、一般の被験者が参加していることや、文科省の科学研究費補助金(科研費)を受けたにもかかわらず、成果を出せなかったことを重視したとみられる。JAXAは今後、被験者らに謝罪し、再発防止策を講じるという。一般応募者だけでなく、広く国民に与える悪影響は少なくないだろう。⇒科研費なら、かなり大きな研究設備(写真に掲載された設備はかなり大型)を使用する高額の研究費総額とみられるが、このような場合は2段階審査となっており、成果の実験方法や解析方法等があいまいなら、採択されないと思われるが、審査に不十分な点があったのだろうか。研究内容はISS内における参照データと実際の宇宙船内で得られるデータの比較をすることと思われ、極めて難しい研究とも言えないようだし、なぜこのようなことが生じたか外部からはよくわからない。実情がどうだったか、JAXAが詳細を調べると思うが、不可解な研究だ。いずれにしても調査結果は公開してほしいものである。
 『全国のコロナ新規感染者数は60108人』 毎日新聞11月25日付朝刊はこう報じている。前週の同曜日11月18日(金)の新規感染者数は93005人だったからこの1週間で32897人減少し、1週間当たりの感染者数は平均35.4%減少した。死者数は昨日より130人増加し、重症者数は15人増えて281人。死者数・重症者数はかなり高いレベルだが、一方、新規感染者数は大きく減少している。新規感染者数に何か誤りがあり、異常な減少となっているのか。各都道府県の数値を積算すると確かに60108人となっており、新聞に記載されている都道府県の新規感染者数合計60108人は正しいようだ。しかし、死者数・重症者数は明らかに高いレベルである。新規感染者数が減少することは望ましいが、各種数値が整合的ではなく、これらの判断は数日経過を見てから行うことにする。
 『日本がドイツに2-1で逆転勝ち 後半、堂安律と浅野琢磨がゴール』 2022年11月24日のインターネット情報(朝日新聞 DIGITAL 2022/11/24/  00:04)はこう報じている。サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会は23日、ドーハのハリファ国際競技場で1次リーグE組初戦が行われ、日本代表(世界ランキング24位)は、4度の優勝経験を誇るドイツ代表(同11位)と対戦した。日本は前半8分、中盤で鎌田がボールを奪うと、素早く右サイドの伊東へ展開。走り込んだ前田が滑り込みながらのシュートでゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定でゴールは認められなかった。 ドイツは同16分にCKから、リュディガーが頭で合わせたが、ボールはゴールの枠を外れた。試合開始から20分過ぎて、両チーム無得点。先制点はドイツ。同31分にGK権田がペナルティ-エリア内で、相手を倒してしまいPKを与えた。それを、ギュンドアンに落ち着いて蹴り込まれた。日本は前半終了間際にもゴールネットを揺らされたが、ビデオ・アシスタンス・レフェリー(VAR)でオフサイドと判定され、事なきを得た。 日本は1点のリードを許し、前半を終えた。 後半開始とともに、日本は久保に代わって富安をピッチに送り出した。ドイツの交代はなし。得点が欲しい日本は、後半12分に三苫と浅野を投入。長友と前田が退いた。さらに26分には堂安が途中出場。その4分後、三苫がドリブルで左サイドを崩し、中央でこぼれた球を堂安が蹴り込んだ。日本が1対1の同点に追いついた。日本は後半38分、浅野が縦に走り込んでゴールを決めて、(⇒見事な突破力でゴール。日本選手もフィジカルで強くなったものだ)2対1と逆転。7分と表示された後半アディショナルタイムにドイツに猛攻を受けたが粘りの守備で逃げ切った。国際Aマッチでの過去の対戦成績は、日本の1敗1分けだった。日本が、W杯で優勝経験国と対戦するのはこれが3度目で、初めての勝利をつかんだ。日本が過去に出場した6大会のうち、16強入りした2002年日韓大会、10年南アフリカ大会、18年ロシア大会はいずれも初戦で勝ち点獲得。初の8強入りを目指すチームの行方を占う重要な一戦になった。⇒日本は前半1点取られた後、追加点を目指すドイツに攻め込まれたが、よく守り切った。後半、点取りに向かって選手の交代を行い攻撃型布陣を取った。その中で交代した選手が頑張り逆転した。逆転後、ドイツは猛烈な反撃を続けたが、日本守備陣は長いアディショナルタイム(7分)を守り切り、ついにドイツを破った。信じられないような勝利をもぎ取った。今後、予選リーグで、コスタリカ、スペインと戦うが、E組1位通過を目指したい。それが目標8強以上進出に大きな力となろう。27日のコスタリカ戦の検討を期待したい。これに勝って、更にスペイン戦に向かいたい。
『全国のコロナ新規感染者数は133361人』 毎日新聞11月24日付朝刊はこう報じている。前週の同曜日11月17日(木)の新規感染者数が107186人だったので、1週間当たりの新規感染者数は26175人増加した。1週間当たりの増加率は、約24.4%で増加中(11月21日12.8%、22日13.0%、23日18.1%、そして本日24日24.4%)。死者数は前日より160人増加、重症者数は前日より3人増えて266人。上記の数値はいずれも高いレベルにあり、かつ増加傾向が続いている。これらの数値からは、新型コロナ感染はとても収束したとは言えない。「第7波」は減少が続き、収束に近づいている。しかし、「第8波」が急速に拡大しているというのが現在の認識である。しかし、国は「第8波」の急速な拡大を一向に認識できていない。したがって、国は無為無策で、新型コロナ感染は拡大の一途だ。すなわち、新型コロナ感染は急激に拡大中である。コロナ感染は決して収束していないのだ。したがって、国民は引き続き基本的感染対策を励行せざるを得ない。一方、国は「第8波」の急速拡大を認識し、これについて、注意喚起を国民に周知する必要があるだけでなく、適切なワクチン接種を全国規模で早急に展開しなければならない。残念ながら、国のコロナ感染の誤判断は、コロナ感染を拡大させたのだ。無為無策の国の責任は極めて重大だ。
 『日本の貯金 協会のもの 文鮮明氏 1998年発言 色濃い資金源扱い』 毎日新聞11月24日付朝刊一面トップはこう報じている。 1998年3月、世界平和統一国家連合(旧統一教会)の創始者文鮮明氏(2012年に死去)が韓国内で信者に向けて行った説教の中で、日本国内の貯金は「皆さんのためのもの」と語っていたという。約53年分にわたり韓国語で記された文氏の発言録615巻の中から毎日新聞が当該部分の記述を翻訳・確認し、判明したという。現在、教団は日本と韓国の関係を「対等に見ている」と強調?する。また、発言録は「信者の拝読用で、行動指針として特別に?使われることはない」(日本の教団広報部)(⇒いずれも、かなり苦しい弁解だ。具体的に説明すべきだ)と説明する。しかし、文氏は日本の信者に貯金通帳を提供するよう示唆する発言もしており、少なくとも教祖が当時の日本を「資金源」とみなしていた姿が浮かび上がった。したがって、旧統一教会とは、反共主義に基礎を置いた、インチキ集金霊感商法団体であることがますます「鮮明」になってきた。ある意味では「オウム真理教」より素性が悪い。マインドコントロールを悪用した「霊感金儲け集団」だ。こんな団体は宗教団体とはとても言えない。文科省は質問権を早急に行使し、こんなインチキ霊感団体の行動の不法(刑事・民事)行為を、裁判所に提訴し、早急に活動停止・解散に追い込むべきだろう。百害あって一利なしの団体だ。
 『五輪組織委 官製談合か 受注割り振り作成 テスト大会』 毎日新聞11月23日付朝刊一面トップはこう報じている。 東京オリンピック・パラリンピックを巡る談合疑惑で、広告会社などから大会組織委に出向した複数の職員がテスト大会の業務について、入札開始前に広告事業者に希望する競技会場を聞いて回り、「割り振り表」を作成していた疑いがあることが関係者への取材で判明したという。実際の受注は、ほぼ表のとおりになっていたという。東京地検特捜部はこの割り振り表を入手しており、業者間の受注調整を示す証拠と位置付けている模様だという。⇒受注割り振りの官製談合に「組織委」が関与していたとすれば、当然組織委トップの責任追及は行われるだろう。すなわち、元首相の組織委トップは検察の捜査を受けることになろう。オリンピック談合疑惑は小者の高橋元理事だけではなく、組織委トップまでにたどり着くようだ。東京地検特捜部は、今後捜査の手を緩めることなく、悪を徹底的に解明・追及してほしい。これによって、オリンピック開催の国内的明朗化だけでなく、さらに、IOCの国際的明朗化にも先鞭をつけてほしいものである。一部の黒い人間が儲かる仕組みの「黒い五輪」は真っ平ごめんである。オリンピックを私物化し、スポーツを冒涜する輩はこの際、地上から抹消すべきだろう。2度とオリンピックに関与させないことが重要である。
 
 『国連 偽りの「ゼロ」にNO 温室効果ガス排出 「削減せず購入」     企業に認めず 投資家の判断に影響も』 毎日新聞11月23日付朝刊はこう報じている。 世界中の企業や自治体が相次いで温室効果ガス排出「実質ゼロ」を宣言しているのに、世界の排出量は頭打ちの兆しさえない(⇒その陰で、自国の都合で、石炭火力発電の使用を増やし、CO2排出量を高めている国もあるようだ)。エジプトで開催されている会議(COP27)で、国連は「やっているふり」のゼロ宣言にノーを突きつけたという。国連・専門家グループは「実質ゼロ」宣言に求められる主な条件を公表している。⇒目標の期限が迫りつつある中で、小物(不心得者)はあの手この手で「実質ゼロ」に反し、逃げ出すようである。すでに温暖化の被害は確実に発生している。現状の対策では、温暖化による地球環境のさらなる後退は避けられないようである。関係各分野に関わる人間が各分野で、確実に「ゼロ宣言」に実質的に貢献しなければならない。地熱に関わる人間としては、「地熱発電」の一層の促進を図ることである。
 『防衛費増へ増税提起 有識者会議「反撃能力不可欠」』 毎日新聞11月23日付朝刊一面はこう報じている。政府の「国力としての防衛力を総合的に考える有識者会議」(座長・佐々江賢一郎元駐米大使)は22日、防衛費の安定的財源確保に向けて「国民全体の負担」が必要だとして増税を提起する報告書を岸田首相に提出したという。5年以内の防衛力強化が欠かせないとして、反撃能力(敵基地攻撃能力)保有と、戦闘継続能力(継戦能力)向上を提言。先端科学技術の成果や公共インフラの機能を安全保障分野に利用できる官民一体の体制を求めたという(⇒最近、またぞろ「日本学術会議」の再編の議論が出始めたが、ここに源があるようだ)。岸田首相は自身に政治的理念がなく、最大の政策目標は唯一「政権の延命」だけであるので、反対はせず、上記報告をそのまま受け入れる懸念がある。いくら軍備を進めても、ウクライナの例を見るまでもなく、核を持つ国に立ち向かうことは極めて困難である。今後の国会審議を注意深く監視し、「戦争やリたい族」の黒い野望を粉砕する必要があるだろう。
 『全国の新型コロナ新規感染者は121460人』 毎日新聞11月23日付朝刊はこう報じている。先週の同曜日11月16日(水)の新規感染者は102829人であったから、この1週間で18631人増加したことになる。この1週間当たりの新規感染者数の増加率は約18.1%で、前週(13.0%)を明らかに上回っている。死者数は144人、重症者数は前日より4人増えて、263人。以上の数値はいずれも高いレベルにあり、しかも増加傾向にある。したがって、新型コロナ感染が収束しているとは全く言えない。むしろ増加しているのだ。これは「第7波」は低下し、収束しつつあるが、「第8波」が急速に増加していることを示している。国は、この事実を全く認識できずに、コロナ感染が増加していると判断できずに無為無策であり、これが感染拡大の最大の原因である。したがって、国民は引き続き、基本的感染対策を励行しなければならないし、国は「第8波」の急増を十分認識し、その旨、国民に注意喚起を行い、適切なワクチン接種を全国規模で早急に実施しなければならない。岸田首相は、コロナ感染対策が全くできていない。関心がないようだ。いったい、国民の安全・安心をどう考えているのだ。すべての政策がうまくいかない、無為無策の希望なし政権は自動的に沈没するのではないか。⇒さらに、「文春砲」が新たな攻撃を岸田首相自身にも行うようである。岸田首相は果たして持つか。3人の閣僚を更迭し、延命を図ったようだが、自身もあえなく辞職とはならないのであろうか。説明責任を果たせるのか。注目しよう。
 『クリスマス 待ち遠しく ポインセチア出荷』 毎日新聞11月22日付毎日新聞朝刊埼玉県版は、鮮やかな赤色のポインセチアのカラー写真を添えて、こう報じている。クリスマスに向け、ポインセチアの出荷が始まっている。生産者の草分け、入間市寺竹の「篠園芸」では、21日ごろから本格化し、12月22日ごろまで約12種6万鉢を東京都や県内に出荷する。直販も行うという。ハウスには、濃淡の違う赤、白、ピンクなどのポインセチアが並ぶ中で、従業員が黙々と作業を続けた。篠園芸の篠孝幸さん(50)は「猛暑で苦労はあったが、順調に育ち、発色もよい」と話しているという。コロナ禍で定着した家庭用需要は堅調で、減少していたイベントやホテルなどの需要もほぼ戻ったという。一方で、ハウスの燃料代は高騰した。それでも「花を通じて皆さんを元気づけられたらと思う」と話しているという。⇒ウクライナ侵攻は依然収束せず、国内では新型コロナ感染も再拡大し、「第8波」に突入するほどで、人間社会の環境は決して好ましいものではないが、クリスマスの到来を思わせる「ポインセチア」は、心を和ませ、新しい年の到来を心待ちにさせてくれる。季節を知らせてくれる植物に感謝。
 『首相、内閣再改造を検討 年内にも政権浮揚狙い』 毎日新聞11月22日付朝刊はこう報じている。首相は19日、訪問先のタイでの記者会見で通常国会(当初予算編成後の12月末から2023年1月の通常国会召集まで)に内閣改造・党役員人事に踏み切る可能性について「適切なタイミングを首相として判断していきたい」と語ったという。党幹部は「首相は人事を検討している」と語ったと言う。⇒今さら何を寝ぼけたことを言っているのだ。「内閣改造・党役員人事」ではなく、総辞職だろう。この1カ月内に3人の無能な閣僚を更迭し(⇒本人の任命責任は口だけで済むと思っている)、内閣組織後、1年が経過するが、何の業績もない中で、岸田丸は方向が定まらず大洋中を彷徨続けるだけだった。その結果、支持率は下がる一方で30%程度までに下がっている。岸田内閣ではもうどうにもならないということだ。本人の好きな「内閣改造・党役員人事」をやっても何も変わらない。無駄だ。首相自身の政治理念が明確でなく、将来に向かってのビジョンもない(⇒首相になるべきではなかったのだ)。ただ、延命を目的にして、首相の座にしがみついているだけだ。この際、総辞職しかない。総辞職によって、新しい政権(⇒真の連立政権あるいは野党政権を含めて)によって日本の政治を立て直すことしかない。岸田首相よ、自ら1年間の無為無策で、命運はもう尽きたのだ。
 『全国の新規コロナ感染者数は42424人』 毎日新聞11月22日付朝刊はこう報じている。 前週の同曜日11月15日(火)の新規感染者数は37555人だったから、この1週間で新規感染者数は4869人増加した。1週間当たりの新規感染者数の増加率は13.0%。昨日より(12.8%)やや増加した。新たな死者数は前日より57人増加、重症者数は3人減少し、259人。以上の数値は依然と高いレベルにある。したがって、この時点で、新型コロナ感染は収束したとは言えないだろう。したがって、国民は引き続き、基本的なコロナ感染対策を励行し、国は国民に注意喚起をするとともに、適切なワクチン接種を、全国規模で早急に拡大する必要があるだろう。
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