『ロシア軍が東部で多数の装甲車を失ったとウクライナ 英政府はプーチン氏の元妻や恋人も制裁』 インターネット情報(BBCニュース 2022年5月)はこう報じている。 ウクライナ軍関係者はBBCに対し、東部ルハンスク州でロシア軍が渡河作戦に失敗し、装甲車のほとんどを失ったたと述べた。第2都市ハルキウの市長は、ロシア軍との戦いに勝利し、市民が街に戻り始めているとBBCに話した。他方、イギリス政府はプーチン氏の元妻や現在の恋人とされる女性を制裁対象に加えたという。ウクライナ軍関係者はBBCに対し、東部ルハンスク州でシヴェルスキードネツ川を渡ろうとしたロシア軍の大隊が装甲車のほとんどを失ったと語った。ウクライナ軍は3日間で3度、渡河を試みるロシア軍を攻撃したという。ウクライナ軍は11日にも、ロシア軍が設置した浮橋を破壊したと発表している。東部ルハンスク州のセルヒイ・ハイダイ知事によると、戦略上重要な東部の都市を包囲するため、ロシア軍はシヴェルシキードネツ川を渡ろうとしている。しかし、数日間の激しい戦闘で、現地のウクライナ軍がロシア軍の高速船やヘリコプターを破壊し、「ロシアの浮橋を3度破壊した」と、ハイダイ知事は主張した。また、ウクライナ軍は「ロシア側の重火器など約70台を排除」し、渡河を阻止したという。⇒ウクライナ軍の激しい反撃にあうロシア軍は侵攻を阻止され、大量の車両・兵器を破壊され、前進できず、停滞したままのようだ。⇒西側からの強力な兵器および軍資金の供与は有効に機能を始め、ウクライナ軍は反撃だけでなく、ロシア軍を攻撃し、ロシア軍を敗退させているようだ。このような状態は6月半ば以降からと予測されていたが、1カ月も前に実現したようだ。ロシア軍に残るのは敗走だけのようだ。軍指揮官の乱れもあるようだ。プーチン大統領の体力・気力の衰え、求心力の低下も指摘されている。近いうちに、軍の指揮系統も混乱が始まりそうだ。ロシア軍の自国への敗走は早まりそうだ。いずれにしても、戦闘が停止されるのが望ましい。ロシア軍の勝利は全く見えなくなっている。ウクライナ軍は良く反撃し、積極的な攻撃に転じたようだ。










