『オデッサ沖で露艦艇3隻を撃破 ウクライナ軍発表』 5月8日付インターネット情報(産経新聞 2022/05/08 11:40)はこう報じている。 ウクライナ軍は、南部オデッサ沖の黒海海域で7日、ロシア海軍の哨戒艇2隻と上陸艇1隻をトルコ製の高性能攻撃ドローン(無人機)バイラクタルTB2で撃破したと発表した。別の哨戒艇1隻にも損傷を与えたという。ウクライナメディアが8日伝えた。⇒ロシア海軍黒海艦隊は右往左往しているのでないか。ドローンに攻撃されるとは、いったいどんな対空防御をしているのか。ロシア海軍も旧式で、新種の攻撃に対応が取れていない様だ。黒海沿岸・クリミア半島を抑えても、対空防御ができないなら、戦力的に無能に近い。ロシア軍は陸軍だけでなく、海軍も旧式で高い技術による攻撃には耐えられないようだ。陸域でも、今後高性能ミサイル・りゅう弾砲で、現在ウクライナ領内にいる戦車などは簡単い破壊されてしまうのではないか。ロシア軍の先が見えてきた。旧式軍備では、ウクライナに、今後西側から供与される品型高性能ミサイル・りゅう弾砲等で、大きな被害を受けることが予想され、敗北がさらに明確になることだろう。しかしプーチンは追い込まれると汚い手(核攻撃)を使わないとは言えないところが最大の懸念事項である。










