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 『安倍外交の消えぬ罪』 毎日新聞3月16日付夕刊、特集ワイド 熱血!与良政談(与良正男専門編集委員)はこう断じている。・・・・・参加した人たちは、どんな思いだっただろう。振り返れば何とも罪作りな大会だった。2019年2月7日の「北方領土の日。北海道根室市では恒例の住民大会が開かれていた。参加者がしていた鉢巻きには例年の「返せ!北方領土」の文字はなく、締めくくりのシュピレヒコールでも「北方領土は日本の領土」の言葉が消えていた。北方領土返還で歴史に名を残したかったのだろう。安倍氏は従来の政府見解だった「固有の領土」や「旧ソ連による不法占拠」と言った言葉を控えるようになっていた。それを踏まえた大会だった。そこまでプーチン氏におもねても、領土問題は進まなかった(プーチンはバカな安倍を軽く見ていた。残念ながら、これはプーチンの正しい見方だった)。そしてロシアのウクライナ侵攻を受け、岸田文雄首相が北方領土の政府見解をようやく元に戻したは御承知の通りだ。「真っ当な主張に戻ったのだから、もういいではないか」と済ますわけにはいかない。とりわけ「不法占拠」は譲ってはならない一線だったと思う。削るのは旧ソ連の「力による支配」を容認するのに等しいからだ。ただでさえ、戦前の中国への侵略を認めたがらない人が今も多い日本だ。いかに国際法や国際主義の原則を軽んじる国なのか。当時、私は本欄でも批判したものだが、「安倍1強」の自民党内からは疑問を呈する声はほとんど聞かれなかった。その安倍氏が岸田首相の特使としてマレーシアを訪問し、12日、現地の大学で講演したという(中身のない安倍にマレーシアの大学人・学生はあきれ返ったのではないか)。ウクライナ情勢について、安倍氏は「その影響は欧州にとどまらない」と指摘し、「アジアでも力による一方的な現状変更の試みや経済的威圧は深刻な脅威だ」「反対の声を上げていくべきだ」等々と訴えたそうだ(⇒浅薄な見方にマレーシアの大学人・学生は驚いたのではないか)。無論、念頭にあるのは中国である。しかし、安倍氏の言葉にどれだけ説得力があるだろうか(⇒全くない。マレーシアで恥をかいたのに安倍本人は分からないのだ)。一部の人から出ているように「安倍氏がプーチン大統領を増長させた」という気はない。効果はないと思うから、「安倍氏が大統領に直接会って、ウクライナ侵略をやめるように説得しろ」というつもりもない。ただし、安倍外交とは何だったかは、記憶にとどめておくべきだと思っている(⇒マイナス以外に全く成果はない)。与良氏の憂国の適切な指摘だ。安倍よ、何をいまさら、出てくるのか。お前は、首相任期が長いだけで、2度とも都合が悪くなると仮病を使って敵前逃亡した。在職期間が長いだけで(自民党にはまともな人物がいないことの証明に過ぎない)、外交では何ら成果を得ず、特にロシア外交をマイナスにした。メルケル独首相に「1000兆円の借金はどうするのだ」と問われ、何も返す言葉なくやり後したという安倍。恐らく、世界各国のトップはその無能さに驚いたのではないか。地球儀(地球ではない、全くの誤り。すでに裸の王様であった安倍の取り巻きは何も言わなかったようだ)を股の間に入れて、世界を俯瞰しているのでは、まともな外交ができるわけはない。一方、国内政治では安保法制などいくつもの悪法を作ったが、国民のためになることは何一つない。こんなアホバカ首相が、外国に行って、講演をする資格は全くない。日本の恥さらしだ。2度も首相を途中で放り出した安倍よ、政治から消えよ。日本は安倍を必要としていない。恥を知れ!
 『EU 3首相 協力確認 ゼレンスキー氏 キエフで会談 停戦協議へ「妥協の余地」』 毎日新聞3月16日付夕刊はこう報じている。 ロシアによるウクライナ侵攻を巡り、両国代表団による4回目の停戦協議に向けたオンライン形式の事前協議は、2日目の15日も結論は出ず、16日に持ち越した。状況が混沌とする中、ウクライナのゼレンスキー大統領は15日、首都キエフ入りしたポーランド、チェコ、スロベニアの3か国の首相と会談し、事態収拾に向けた協力を確認した。
 『全国で新たに5万781人感染』 毎日新聞3月16日付朝刊はこう報じている。3月22日から、まん延防止措置はすべて解除される見込みである。
 『露、デフォルト懸念拡大 外貨使用制限 きょう国債利払い』 毎日新聞3月16日付朝刊はこう報じている。
 『露「無差別」攻撃強める 停戦事前協議は再開 ウクライナ侵攻』 毎日新聞3月16日付朝刊はこう報じている。
 『生放送中 反戦訴え 拘束 露政府系TVで「プロパガンダ 信じないで」』 毎日新聞3月15日付夕刊はこう報じている。ウクライナに侵攻を続けるロシアの政府系テレビ局「第1チャンネル」のニュース番組で14日、反戦を訴えるプラカードを持った女性ディレクターが画面に写り込み、その後警察に拘束されたという。プラカードには英語とロシア語で、「NO WAR  プロパガンダを信じないで(露語)」と書いてあり、その時の映像や画像がソーシャルメディアを通じて広まっているという。ロシア国民だけではなく、世界の人が見るだろう。勇敢な女性ディレクターの果敢な行為を大いに称賛したい。⇒プーチンはかんかんに怒っているだろう。プーチンよ、事実は隠すことはできないのだ。プーチンがどれだけ隠そうとしても、ロシア国民および世界の人々は事実を知るだろう。
 『停戦協議きょう再開 マリウポリで人道回廊 各地で民間人被害 ウクライナ侵攻』 毎日新聞2022年3月15日付夕刊はこう報じている。ロシア軍はウクライナ国民の避難を遮り、攻撃し、多数の死傷者を出し続けている。ごく一部が避難できたが(車160台)、多くの市民はまだ残されたままで、人道危機が続いている。どうやらロシア軍は大量虐殺ジェノサイドを狙っているようだ。国際的に厳正に、狂犬プーチンは裁かれるだろう。
 
 『新たに3万2471人感染』 毎日新聞3月15日付朝刊はこう報じている。死者数・重症者数は依然と高いレベルだが、政府は22日からまん延防止は解除するようだ。
 『プーチン氏に誤情報?』 毎日新聞3月15日付朝刊はこう報じている。・・・・・ロシアの対外諜報機関はウクライナの情勢について誤った情報や分析をプーチンに上申したようだ。プーチンは誤った情報に基づき、短期間に首都キエフを陥落できると電撃戦を狙っていたが、ウクライナ軍の攻撃に阻止されている。既.に将官8人前後が解任され、「粛清」が今後も続く可能性があるという。
 
 
 『露 傀儡政権狙う 市長拉致 すげ替えも ウクライナ侵攻』 毎日新聞3月15日付朝刊はこう報じている。・・・・・プーチンは自らを神から託されたようにも論文に書いているが、真っ赤なウソで、どす黒い個人の陰謀に過ぎないようだ。
 
 
 『多額補助 使えぬ技術 「オールジャパン」廃炉研究組合 来年の解散検討』 毎日新聞2022年3月15日付朝刊はこう報じている。・・・・・この事業は原子力村の悪あがきだ。経産省は、さすがに、これ以上ドブに金を捨てるのはまずいと思ったようだ。
 『露諜報トップら軟禁か 攻略難航 粛清開始の見方も』 毎日新聞3月14日夕刊はこう報じている。ロシアの独立系メディアは11日、情報・治安機関の露連邦保安庁(FSB)の対外諜報部門のトップらが自宅軟禁に置かれた可能性があると報じた。侵攻を続けるウクライナでの諜報活動を担当していたといい、首都キエフ攻略などが思うように進まない中、プーチン政権が内部粛清を始めたとの見方もでているという。⇒十分可能性はあるだろう。おそらく諜報部門のトップは、プーチンに「2日あればキエフを落とせる」と楽観的情報を上申したのだろう。諜報の甘さが、ウクライナ軍兵士の極めて高い士気を見落としたのではなかろうか。プーチンは「激しい怒りの塊」になっているのではないか。⇒キエフ包囲のできないロシアがどう出るか。中心部に追い詰められたウクライナ軍兵士およびキエフ市民を大量殺戮ジェノサイトにするのではないか。大きな懸念があるが、プーチンならやりかねない。それを止めさせるロシア軍トップが生まれるか。ウクライナ政府は9日、ロシア軍の将官8人前後がすでに解任されたとの見方も示しているという。今後もさらに「粛清」が続く恐れがあるという。⇒「桶狭間の戦い」だけでなく、何やら、ロシア軍は「浅間山荘事件」の過激派にも似てきた。柔道家のプーチンならば、「柔よく剛を制す」ということも知っているだろう。もう一言「油断大敵」。いずれにしても、今回の事件は、戦争ではなく、大国が小国への一方的な侵攻であり、市民に多くの犠牲が出ており、国際法上も許されないし、人道上でも許されない。
 『露、西部軍訓練施設攻撃 ポーランド国境 米欧けん制 きょうにも停戦協議 ウクライナ侵攻』 毎日新聞3月14日付夕刊はこう報じている。 ウクライナへの侵攻を続けるロシア軍は13日、ポーランド国境に近いウクライナ西部リビウ州の軍訓練施設をミサイル攻撃したという。ウクライナ側の発表では35人が死亡し、134人が負傷した。露軍はウクライナ西部への攻撃を強化しており、ウクライナに軍事援助をする米欧をけん制する狙いがあるとみられるという。ただ、NATO加盟国ポーランドとの国境へ近い場所への攻撃は、米欧との軍事的緊張をさらに高める恐れがあるという。⇒ウクライナ軍の士気の高い徹底抗戦にロシア軍はキエフ包囲網が完結せず、苛立っているプーチン・ロシア軍は当初には計画になかった地域を腹いせに攻撃したのか。プーチンよ、2日で占拠予定の首都キエフは2週間を過ぎても、いまだ陥落しない。ロシア軍の「傲慢と戦意喪失」が最大の理由だろう。西側の戦車攻撃用ミサイルが追加配備されば、ロシア軍の戦車はさらに、次々と奇襲・破壊され、立ち往生し、戦車隊も戦闘意欲が大幅に低下するだろう。なお、ロシア軍は次々とフェイクニュースの垂れ流しを続けているようだが、敗軍の行うことだろう。ウクライナ軍の兵士は祖国防衛のため必死であり、士気が極めて高いようだ。ウクライナ軍は巧妙に立ち回って、ロシア軍を撃退しているようだ。例えていえば、日本の戦国時代の多勢の今川義元軍を少数軍で破った織田信長軍の奇襲を含めた十分徹底した作戦で勝利した「桶狭間の戦い」に似ているようだ。これをきっかけに織田軍は尾張を統一し最終的には、日本統一に向かった。一方、今川家はこの敗戦がきっかけで没落した。すなわち、多数のロシア軍は今川勢であり、ウクライナが少数の織田勢ということだ。歴史の再現を期待したい。
 
 『(ロシア軍が)ウクライナ民間人の車列に攻撃。独仏露会談は成果なし』 2022年3月13日のインターネット情報(REUTERS 2022/03/13  10:40)はこう報じている。ウクライナ当局によると、同国のキエフ付近の村から避難する民間人を乗せた車列をロシア軍が攻撃し、子ども1人を含む7人が死亡したという。ウクライナのゼレンスキー大統領は12日、ロシアが新たな部隊(シリアからの外人傭兵部隊?およびウクライナに入った残りの部隊)を投入していると語ったという。またウクライナ軍の死者が約1300人に上っているとし(⇒ロシア軍も少なくとも、同程度以上の被害を受けているだろう)、西側諸国に和平交渉の更なる関与を求めた。ゼ大統領は、ショルツ独首相とフランス・マクロン大統領と会談。両首脳はその後、ロシア・プーチン大統領とも電話会談。フランス大統領府の高官は「プーチンには戦いを終わらせる意思は見られなかった」と述べた。狂犬プーチンは誰にも耳を貸さないようだ。既に、ウクライナ人(市民と軍人合わせて2000人以上)を殺したことになる)。プーチンが国際裁判で厳罰に処せられることは既に明白だ。こんなリーダーの下では(⇒プーチンは民間人を大量虐殺している)、ロシア軍は戦意喪失状態であり、祖国防衛のため敢然と戦っているウクライナ軍の高い士気とは雲泥の差があり、ロシア軍は敗退するのではないか。ロシア軍は、一部が後退すれば、全軍総崩れになるのではないか。その程度の士気だ。一方、ゼレンスキー大統領は降伏せず、ロシア軍を撃退すると言い続けている。プーチンのロシア軍に正義は全くない。あるのはウクライナ国内から敗走することだけだ。ここ数日がヤマではないか。
 『全国5.5万人感染 まん延防止 全面解除視野 16日判断 政府、18都道府県で』 毎日新聞3月13日付朝刊はこう報じている。 新型コロナウィルスの感染者は12日、全国で新たに5万5328人確認された。前週の土曜日と比べ、約8300人少なかった。重症者は前日から48人減って1204人だった。このような減少傾向から、政府はまん延防止の解除を考えているようだ。政府は、新型コロナウィルス対策で18都道府県に適用中のまん延防止等重点措置について、21日の期限での全面解除を視野に調整に入ったという。新規感染者数が高止まりしている地域もあるが、ワクチンの3回目接種を進めており、医療提供体制は改善するとみている。各自治体の意向を確認したうえで16日にも最終判断するという。
 『露、ウクライナ西部攻撃 米分析「キエフ挟み撃ち」』 毎日新聞3月13日付朝刊はこう報じている。 ウクライナ侵攻を続けるロシア軍は、これまで主な攻撃対象ではなかったウクライナ西部へと攻撃を拡大している模様だ。11日にはルツクなどなど西部2カ所で軍用飛行場がミサイル攻撃を受け、地元当局によると、軍関係者ら少なくとも4人が死亡した。一方、米国防総省高官は同日、ロシア軍が首都キエフを東西から「挟み撃ち」する形で進撃を続けているとの分析を明らかにしたという。プーチンはドイツ首相およびフランス大統領と電話会談をしたようだが、意見は聞かず、攻撃を続けるようだ。狂犬プーチンは、首都キエフにウクライナ軍および市民を囲い込み、砲撃するつもりのようだ。これは戦争ではなく、狂犬プーチンの単なる大量殺戮だ。21世紀のヒトラーだ。戦争犯罪人として、国際的に処せらるだろう。
 『米「露、キエフ挟み撃ち」プーチン 中東「義勇兵」準備』 毎日新聞3月12日付夕刊はこう報じている。米国防総省は11日、ウクライナに侵攻するロシア軍が、首都キエフを東西から「挟み撃ち」するように進撃しているとの分析を明らかにしたという。同省高官が記者団に語った。北西から向かう部隊は市街地から約15㌔の地点にとどまっているものの、後続部隊はは前進している。北東からの部隊は過去24時間で十数㌔進み、キエフの東20~30㌔に位置に達している。プーチン露大統領は11日、中東などから「義勇兵」を受け入れることを了承したという。恐らく戦意の無いロシア軍に業を二変わりをやらせるようだ。始めから終わりまでプーチンの計画は腐っている。⇒ロシア軍は、ウクライナ軍および逃げなかったキエフ市民を袋のネズミにして、降伏を迫るか総攻撃で殲滅するようだ。21世紀のプーチンは大量殺戮ジェノサイドを狙っているようだ。これを実施すれば、ヒトラーを確実に超える。その戦争犯罪は、地獄の底まで引きずるつもりのようだ。ネオヒットラー、プーチンよ、軍を道ずれにせず、一人で地獄に落ちろ!
 『全国5.5万人感染 まん延防止解除 感染微増でも可 病床使用率低下なら』 毎日新聞3月12日付朝刊はこう報じている。新型コロナウィルスの感染者は11日、全国で新たに5万5882人確認された。前週金曜日と比べて約7000人減った。重症者は前日から70人少ない1252人。死者は209人だった。⇒新規感染者数、重症者数、死者数とも低下気味だが、政府は現在18都道府県に適用中の「まん延防止等重点措置」を解除するようだ。社会活動とのバランスということのようだが、ワクチン接種3回目、児童への接種等、政府のできる感染対策は万全を期してもらいたい。ここで一応、コロナ感染の収束とみられることになるが、政府の対策には基本原理がなく、常に「場当たり的」であった。今後もパンデミックは発生するであろう。政府はこの際、コロナ対策反省報告書をきちんと作成し、次の感染が発生した場合、場当り主義ではなく、戦略を定め、科学的に対策を実施して、短期間で抑え込んでほしいものである。そのためのデータは十分あるだろう。
 『露、キエフに迫る ウクライナ侵攻 核研究施設に攻撃』 毎日新聞3月12日付朝刊はこう報じている。ウクライナに侵攻しているロシア軍は10日、首都キエフまで約15㌔に迫ったという。米国防総省高官が同日明らかにした。露軍はこれまでキエフを北西、東、西の3方向から包み込むように進軍。高官の分析によると、北西の部隊が24時間で約5㌔進軍し市街地に接近している。首都包囲を狙うロシア軍はここ数日、行軍が停滞していたとみられていたが、再び動き出した可能性があるという。⇒ロシア軍は包囲網を狭めて、首都砲撃体制を整えた後、セレンスキー・ウクライナ大統領に即刻降伏を受け入れるか、さもなければ、全面攻撃すると決断を迫るのではないか。これは戦争ではなく、ロシアの首都キエフへの侵攻と大量殺戮だ。最終的には、プーチンに最大限の責任を取らすべきだろう。テレビで見るプーチンの目は恐ろしさを漂わせ、すでに正常な思考回路は止まっているようだ。
 『全国新規感染6.1万人』 毎日新聞3月11日付朝刊はこう報じている。新型コロナウィルスの感染者は10日、全国で6万1155人確認された。前週木曜日と比べ約9000人減った(⇒しかし、依然と高いレベルである)。重症者は前日より1人多い1322人、死者は189人だった。いずれも高いレベルである。さらにこれらの背後には50万人を超える自宅療養者がいる。すなわち、病院は逼迫し、感染収束の見通しは不明である。これらの原因は挙げて政府のワクチン供給不足である。不手際の続いた堀内ワクチン担当相は3月中「更迭」の話が出ているという。国会答弁も十分できず、ワクチン獲得の行動力も全くなく、担当相として全く不適当。更迭される前に辞任すべきだ。岸田首相が何故こんな人物を大臣を任命したか理由は不明だが「適材適所」でなかったことは明白だ。岸田首相よ、任命権者の責任を取るべきだろう。
 『ウクライナ停戦 平行線 露と外相会談 東部で病院空爆』 毎日新聞3月11日付朝刊はこう報じている。 ロシアのラブロフ外相とウクライナのクレバ外相は10日、トルコ南部のアンタルヤで会談した。ロシアによるウクライナ侵攻が2月24日に始まってから、両外相が会談するのは初めて。両外相によると、主に人道(回廊)問題について協議し、政治的な進展はなかったという。クレバ外相は終了後の記者会見で、「停戦に向けた進展はなかった」と述べ、住民避難のため24時間の停戦を提案したが、受け入れられなかったと明かした(ロシアは外相会談で何かをまとめる気は全然なかったのだ。ロシアにとっては単なる外交的ポーズ)。会談終了後、両外相はそれぞれ記者会見した。ラブロフ外相は、ウクライナのゼレンスキー大統領がプーチン露大統領との直接会談を求めていることについて「プーチン大統領は拒否していない」と述べた(⇒真っ赤なウソだ)。実現のためには、ベラルーシを舞台にしたロシアの両政府代表の協議を進め、和平(勝手に侵攻したのに、「和平」はないだろう。「停戦とロシアへの撤退だ」)に向けた最終合意への準備をまとめる必要があるとの考えを示したという(⇒ロシアは自分に都合の良い条件を付けて、大統領同士の直接の会談を避けたのだ。そしてすべては時間稼ぎ)。ロイター通信などによると、10日の会談は、仲介したトルコのチャブシオール外相が同席し、約1時間半にわたり行われた。ウクライナ国内では10日も激しい戦闘が続き、住宅地などで被害が相次いだ。地元当局者らによると、北東部スムイ郊外や近郊では10日未明、激しい空爆があり、13歳の少年ら少なくとも3人が死亡。9日には住民避難のため一時停戦状態だった東部マウリポリで産婦人科・小児科病院が空爆され、子どもを含む3人が死亡、17人が負傷したという。ロシアは交渉で取りまとめた件も全く守らず、交渉は時間延ばしのためだけ。その間にウクライナ軍を各所で追いつめ、首都キエフに押し込め、総攻撃の機会を狙っているだけだ。当初のプーチンは2日間でキエフを占領するつもりだったようだが、厭戦気分のロシア軍兵士と祖国防衛に燃えるウクライナ軍の優秀な兵士との差で2週間過ぎてもキエフに迫れず、ロシア軍は各地で苦戦しているのが現状である。短期決戦のつもりがウクライナ軍の抵抗で、計画は完全につぶれ、最後の手段として、全軍で首都キエフを包囲した後、ウクライナに降伏を要求するか総攻撃するつもりのようだ。この戦いは単なる戦争ではなく、ロシアの侵略と大量殺戮ジェノサイドである。現代のヒトラー「プーチン」が考えそうな安易なストーリーだ。このまま進めば、プーチンの失脚・追放とロシアの衰退しかないないことを狂犬プーチンは知るべきだ。
 『露、小児病院空爆 ウクライナ発表「停戦」のマリウポリ』 毎日新聞3月10日付夕刊はこう報じている。 ウクライナ政府は9日、一時停戦の状態にある東部ドネツク州マリウポリで、ロシア軍が産婦人科・小児科病院を空爆したとしてロシア側を非難した。ロシア政府の報道官はロイター通信の取材に「ロシア軍は民間人を標的にしない」と述べ、空爆を否定した。既に1000人以上のウクライナ民間人を殺戮し、更に今度は「産婦人科・小児科」病院を空爆し、多くの死傷者を出した事実も確認していないようだ。こんないい加減のウソツキのロシアは地上に存在する価値がない。ウソツキのロシア政府は地上から消えよ。圧倒的軍事力・人員だが厭戦気分まん延ののロシア軍はいつまでたっても祖国を防の式の高いウクライナ軍を制圧できない。これは戦争ではなく、単なる大量殺戮だ。プーチンよ、無能なロシア軍をこれ以上使っても無駄だ。自ら立てた作戦が、失敗続きで、苛立って軍人を叱咤するだけでは、人間は動かないのだ。そんなに戦争がやりたいなら、1人でウクライナの戦地に立ってみろ。一瞬でハチの巣だ。プーチンよ、悪行の限りを尽くすつもりなら、地上から消えろ。
 『全国感染6.3万人』 毎日新聞3月10日付朝刊はこう報じている。新型コロナウィルスの感染者は9日、全国で新たに6万3742人確認された。前週の水曜日と比べ約8900人少なかった。新規感染者数は減りつつあるようだが依然と高いレベルである。重症者数・死者数も高止まり状態。その背後には50万人を超える自宅療養者がいる。政府は全力でワクチン接種を急拡大すべきだ。医療崩壊も拡大しつつある。
 『露軍 原発の電力切断(⇒理性を失った狂犬プーチンのでたらめな選択だ。プーチンは追い込まれつつある)』毎日新聞3月10日付朝刊はこう報じている。ロシア軍の侵攻が続くウクライナの北部にあるチェルノブイリ原発で、ロシア軍が9日、外部からの電力供給を切断したという。ウクライナ国営電力会社ウクルエネゴが発表したという。施設全体に電力が全く供給されない状態になっているという。使用済み核燃料が貯蔵されている施設があり、冷却ができなくなれば放射性物資が放出される恐れがあるとしている。この使用済み核燃料からの核物質放出は既にかなり減っており、冷却用の水も十分あるようで、すぐ大事故につながるものではないが、プーチンの精神状態によっては、さらにエスカレートし、砲撃がなされる可能性もあり、要注意の悪行だ。⇒狂った犬プーチンは遅からず、ロシア政府の中核、クレムリンの反戦閣僚・高級官僚および反戦行動を続けるロシア国民に、クレムリンから放擲されるのではないか。プーチンは一線を超えた。二人の軍トップが反旗を掲げれば、クレムリン(ロシア政府)で、クーデターが起こり、プーチンは逮捕され、状況は一気に変わるのではないか。プーチンがロシア軍に多くの住民が残る首都キエフに総攻撃を命じた時が引き金になるのではないか。こんな狂犬をいつまでも野放しにすることは地球では許されない。
 『米・英 ロシア原油禁輸 追加制裁 EUも依存脱却へ』 毎日新聞3月10日付朝刊はこう報じている。 米英両政府は8日、ロシアのウクライナ侵攻に対する追加制裁としてロシア産原油の輸入を禁止すると発表した。エネルギー輸出で国家財政を維持するプーチン政権の資金源を断つ狙い。ロシアへのエネルギー依存度の高いドイツなどが全面禁輸に難色を示したため、米英が先行して制裁に踏み切った。一方、欧州連合(EU)は「2030年よりかなり前に」、ロシア産化石燃料への依存から脱却する方針を示した。日本、同調に慎重。岸田首相は「(米国は)同盟国の多くが(禁輸に)参加する立場にないことを理解したうえで措置を進めている」と述べ、即時の同調に慎重な姿勢を示した。外国産の原油・天然ガスなどに依存する日本の事情を、米国も理解しているとの認識を示した形だ。⇒当面の判断としては理解できなくはないが、考えようによっては、再生可能エネルギーに転換する良いチャンスだ。岸田首相よ、EUに倣い、2030年までにロシアからの禁輸を実施施したらよいのではないか。一石二鳥にもなる。
 
 『ウクライナ支配決意 米中央情報局(CIA)長官分析 プーチン「2日で制圧」誤算』 毎日新聞3月9日付夕刊はこう報じている。米CIAのバーンズ長官は8日、下院情報特別委員会の公聴会に出席した。ウクライナに侵攻したロシアのプーチン大統領は「ウクライナを制圧し、支配すると決意している」と証言し、今後数週間、戦闘は激しさを増すとの見方を示したという。元職業外交官のバーンズ氏は2005~08年に駐ロシア大使を務め、ウクライナ情勢を巡って緊張が高まっていた21年11月にプーチンと水面下で会談したと報じられた。バーンズ氏は公聴会で、ロシア側にいくつもの誤算があったと分析していることを明かしたという。侵攻の際、プーチンは「ウクライナが弱く、近代化したロシア軍が決定的勝利をすぐつかめると考えていた」と指摘(⇒どうやらロシアの情報能力はアメリカと比べ、かなり劣っていたようだ。おそらくプーチンはロシアの情報機関の情報を全て信じたのだろう。ここに(侵攻を決断するにあたって)最初のつまづきがあったのだ。当初は(首都)キエフを2日以内に想定するつもりだったが、約2週間たってもキエフを包囲できずにいる。作戦の大部分は効果的ではなかった」と説明したという。プーチンの上手の手から、初動で水が漏れてしまったということだ。疑い深いプーチンにしては大失態だったのだ。さらに「プーチンは(4月に)大統領選を控えたフランスや首相が交代したばかりのドイツがしっかり対応できず、(対露)制裁にロシア経済が耐えられると想定していた。しかし彼はすべての点で間違っていた」と語った(⇒プーチンは最初に決定的な大失敗を犯し、それが最後まで尾を引き、結局失敗をもたらした。複合(複線)的思考ができないところが致命的であったと思われる。独裁者が陥りやすい道だ)。戦況がロシアにとって思わしくないことから「プーチンは今、怒り、不満に思っている。民間人の犠牲を無視して、ウクライナ軍を打ち破ろうとするだろう。今後数週間は醜いものになるだろう」と攻撃激化に懸念を示した。判断を誤った背景については「(プーチンに)助言できる人がどんどん少なくなり(独裁の悲劇で、「裸の王様」になってしまっていたようだ)。プーチン氏の個人的な信念がより重きをなしている」と解説。プーチンの精神状態が不安定との指摘があることに対しては「精神状態が異常ということではないと思う」と述べたという。一方、同席したヘインズ国家情報長官は、プーチンが核兵器を扱う核抑止部隊に「特別体制」を命じたことについて、「非常に特異なことだが、ロシアの核兵器の体制に変化は見られない(⇒テレビで放映された、プーチンが軍トップ二人との会談を行った際、テーブルでの距離が信じられない程遠かったが(長楕円形のテーブルの端と端で10mはあったのではないか。異常な距離であった。「近う寄れ」と言っても二人の軍トップはすでにプーチンを見限っており、不自然な距離を保ったものと言えよう。至近距離で撃たれても避けられる距離を取ったのではないか。マクロン氏との会談も同じテーブルで、異常な距離であった(これも異常だったが、外国首脳だから、危険を想定し距離を取ったことは十分考えられる)。二人の軍トップは、プーチンと全く打ち解けず、苦虫をつぶしたような顔をしているのが、異様と思ったが、二人の軍トップはプーチンをすでに見限っていたのではないか。プーチンは二人の軍トップ以外にもクレムリン内部で見放されていたのではないか。米欧のウクライナ支援を抑止する意図があったのだろう」との見方を示した。また、米国防情報局(DIA)はロシア軍の死者数について「情報の確度は低いが、2000~4000人だ」と述べたという。DIAはロシア軍の動きについて、非常に正確な情報は掴んでいたようだが、2000~4000人という数字はかなり正確ではないか。ウクライナ軍の死者はこれより少ないのではないか。この戦争はあくまでもロシアの敗北だ。おそらくプーチンは一気の挽回を目指して、自暴自棄的な破滅的な攻撃を仕掛けるのではないか。これはロシア帝国の崩壊の始まりだ。すべては、ロシアの情報機関のウクライナに対する情報収集能力の低さと、それを鵜呑みにした、プーチンの単細胞の結果だ。相談する人間が周りにいない、専制的独裁者の悲劇か。習近平の周囲も同じような状態と思えるが、果たして習近平はこれから学べるか。学べばロシアが失墜後、世界はそれほどひどいことにはならないだろう。しかし習近平が学ばない場合は世界は不安定になるのではないか。そこが懸念される。⇒地球上では両雄並び立たずか。悲しい現実か。                         
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