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 『露、一時戦闘停止を発表 キエフなど「人道回廊」周辺』 毎日新聞3月9日付夕刊はこう報じている。 ウクライナへの侵攻を続けるロシア政府は8日、ウクライナの首都キエフ、北東部ハリコフなどロシア軍が迫る5都市から市民が脱出する「人道回廊」を開くため、モスクワ時間の9日午前10時(日本時間午後4時)に周辺での戦闘行為を一時停止すると発表したという。⇒「人権も人道もない」ロシアのまやかしだ。ロシアはシリアで回廊を作り、避難民に避難の途中で攻撃を加えるとともに、住民の避難が終わったとして当該都市を徹底的に破壊するという悪行を行っているのだ。プーチンの悪行は2次大戦中のヒトラー以上だ。プーチンは「僻み根性」はヒトラーを格段に上回っている。このような特異な人間にまともに対するのは困難が多いが、ロシア国内の反戦・反侵攻勢力が拡大し、さらにクレムリン内部にも反侵攻勢力が増えれば、強がっているが、本質は小心のプーチンは意外ともろいかもしれない。ウクライナ侵攻をやめさせるには、経済的制裁を強めるよりも、ロシア国民およびクレムリン内部に情報戦を仕掛け、反侵攻で攻めあげるのが効果的かもしれない。
 
 『新たに5万4024人』 毎日新聞3月9日付朝刊はこう報じている。 新型コロナウィルスの感染者は8日、全国で新たに5万4024人確認された(⇒数は減ってきたが、新規感染者数は依然と高いレベルにある)。前週の火曜日と比べ、約1万1000人少なかったが、依然と高いレベルにある。⇒コロナ感染収束は見通せず、国民は基本的感染対策を続けるだけだ。岸田内閣よ、口だけではなく、ワクチン供給を万全とせよ。いつまで待っても、こんな体たらくでは、収束は遠のくだけだ。
 『人道回廊開設 避難始まる 仏独中首脳は会談 ウクライナ 露集結の全部隊投入』 毎日新聞3月9日付朝刊はこう報じている。 ロシアによる侵攻が続くウクライナで、首都キエフなど5都市の交戦地区から住民を安全に脱出させる「人道回廊」が8日、開設されたという(⇒単純で狡猾な思考のロシアの見え見えの陰謀。5都市のうち4都市はロシア・ベラルーシへ行かせるもので、1都市だけウクライナ内部で、ここは国境のポーランドへは遠く、単なる中間地点。シリアでの例およびこれまでのウクライナでの例を見ると、避難中でも爆撃はするし、とても安全な回廊とは言えない。シリア内戦では回廊を避難中のシリア国民に爆撃はするし、住民の避難が済んだとして、当該都市に激しい攻撃をした。ロシアはこの程度の国だ。ロシアには「人道」という言葉はないようだ。・・・ウクライナ当局も北東部スムイなどで住民避難が始まったと明らかにした。人道回廊を通じた住民避難が実現したのは、2月24日の侵攻後初めてだが、交戦が続いており実効性は不透明だという。⇒その通りである、ロシア側には「人権・人道」という言葉はない。ロシアは当該都市から住民を追い出し、住民不在ということで、当該都市を集中的に砲撃し、都市を陥落させるということだけだ。侵攻はプーチンの計画からは大幅に遅れており、短期占領のためにスムイ周辺では特に激しい攻撃がなされるだろう。
 『国境周辺の全露軍投入 米高官分析 シリアで傭兵勧誘か』 毎日新聞3月8日付夕刊はこう報じている。米国防総省高官は7日、記者団に対し、ウクライナへの侵攻を続けるロシアが、侵攻前に国境周辺に集結させていた軍部隊のほぼ100%を攻撃に参加させたとの分析結果を明らかにした。米政府は最大で19万人の軍部隊を集結していたとみている。ロシアがさらに軍部隊を追加投入するような兆候はないとしている。高官によると、露軍は侵攻開始から625発以上のミサイルをウクライナ各地に撃ち込んだ。露軍が地上部隊の進攻に難航し、制空権も確保できていないため、ミサイルや砲撃による攻撃を増加させていると見ている。また、高官はロシアがシリアから傭兵の勧誘を進めているとの見方も示した。米紙、ウォール・ストリート・ジャーナルは、複数の米政府関係者の話として、首都キエフなどで市街戦のため、シリア内戦で経験豊富なシリア人が募集されていると報じている。ロシアはシリア内戦に2015年から軍事介入し、アサド政権の「後ろ盾」となってきた。米国防総省のカービー報道官は7日の記者会見で、米本土から約500人の米兵をギリシャやポーランド‣ルーマニアに追加派遣することを発表したという。後方支援が主な目的で、NATOの抑止力が狙いだと説明していると言いう。⇒ロシア軍は当初の占領計画から、かなり遅れ、やっと全軍が動き出したが、今後の計画は、当初通りで行くか、大幅修正があるのか。プーチンは進軍に予想以上に時間がかかり、相当いらいらが募っているのではないか。もしそうなら、プーチンは、キエフ中心部に激しい集中砲火を浴びせるのではないか。ただ、土地勘で優位に立つウクライナ軍のゲリラ的攻撃に手を焼くのではないか。ウクライナ軍よ、ロシア戦車に狙いをつけ大量の戦車を破壊すれば、窮地を脱せるかもしれない。正義はロシア軍にはない。ロシア兵士の戦闘意欲は減じている。ウクライナ軍の勝利を期待する。
 『露、核研究施設を攻撃 「4都市一時停戦」 ウクライナ侵攻』 ウクライナ侵攻を進めるロシア軍は、原子力施設を含む重要施設への攻勢を強めている。ウクライナの原子力規制当局は6日、北東部ハリコフの原子力研究施設が攻撃を受け、施設の一部が損壊したと発表。「ロシアの新たな核テロ攻撃だ」と批判した。民間人退避のための「人道回廊」が急務となる中、首都キエフ近郊イルピンでは同日、避難中だった民間人8人がロシア軍の攻撃で死亡したと報じられた。攻撃したロシア軍は引き続き、世界中からの非難の中で、ウクライナ国民を大量殺戮するとともに、気が狂ったかのように核施設を攻撃している。独裁・専制主義のプーチンには未来はない。
 『新たに3万7083人』 毎日新聞3月8日付朝刊はこう報じている。 新型コロナウィルスの感染者は7日、全国で新たに3万7083人確認された。前週の月曜日から約1万4000人減少した。1日当たりの新規感染者数が4万人を下回るのは1月18日以来。重症者は前日から8人減って1354人、死者は122人。⇒新規感染者数は低下中であるが、そのレベルは依然と高い。また、重症者数・死者数のレベルも高い。さらのにそれらの背後には、50万人を超える自宅療養者が存在しており、医療逼迫は続き、感染収束の見通しは依然立たない。日本政府のコロナ対策は、はっきり言って科学性にかけており、場当たり的である。  ⇒国は感染症対策の失敗を改めるべきだ。⇒岩波書店「科学」最新号2022年3月号、208~213ページは国の感染症対策の不備と専門家の活用の失敗-日本のコロナ対策はなぜ欠陥だらけなのか(著者 東京大学 米村慈人氏)が総括的に論述されたものが掲載されている。米村氏の稿の結びは以下のようになっている。やや長いが、紹介したい。・・・・・本稿では、これまでの日本の新型コロナ感染症対策が感染拡大の抑止に効果を挙げられていないことを指摘し、その背景に、政府部内の「専門家」の見解に偏りがあり、外部専門家の指摘が十分に顧慮されていない問題が存在することを述べている。その種の問題は、政策形成における専門知のガバナンスに関する一般的な問題として捉えることができる一方、現在の日本の行政・学術の仕組みの中ではこの種の問題に適切に対処できない状況があり、行政側・学術側にそれぞれ改善すべき課題があることを明らかにしている。これまで、専門家の判断はある種の「聖域」として扱われ、専門家の判断に対し正面から疑義を唱え、あるいは検証の対象にすることは、極めて少なかったと考えられる。しかし、繰り返しになるが、不適切な科学的知見が政策決定の過程に流れ込むことにより国民生活に悪影響を与えることは避けなければならず、その意味での「専門知のガバナンス」ができるよう、制度的な工夫を施すことが求められる段階に至っていると筆者(米村氏)は認識している。少なくとも、新型コロナ対策の失敗はそのことを強く示唆するものであり、他にも気候変動の問題など、科学的知見が関係し、我々の未来を大きく左右する重要な社会的課題が数多く存在する今日においては、科学的専門知のガバナンスを恒久的課題として解決することは極めて重要と考える。筆者(米村氏)の述べる行政・学術の在り方の見直しは大きな変革を伴うものであり、実現は容易でない可能性があるが、「座して死を待つ」ようなことは避けなければならない。多くの関係者が危機感を持って改善に向けた取り組みに着手することを期待し、本稿を閉じることにしたい(⇒多くの研究者はその学識のもとに、国等の委員会・審議会等に参画し、専門的立場から発言し、課題の解決に関与するものであるが、極めて大事な指摘である。心しておきたい米村氏の指摘である)。・・・・・関心のある方は原文をお読みください。
 『露各地で抗議 4900人拘束 ウクライナ侵攻「露軍、核施設攻撃」』 毎日新聞3月7日付夕刊はこう報じている。ウクライナへの侵攻を続けるロシアでは6日、各地で反戦を唱える抗議活動が起こった。治安当局は厳しい取り締りを行い(⇒1人の女性を数人の警官が足で蹴飛ばし、警棒で殴りながら、引っ張りながら、運び去るTV映像が何度も流された)、人権団体の集計では、少なくとも約70都市で4900人以上が拘束された。ロシア軍が制圧したウクライナ南部の都市でもロシアに抗議するデモが相次ぎ、露軍が発砲などをした結果、一部で負傷者も出たという。タス通信によると、露・内務省はモスクワや第2の都市サンクトペテルブルクなどで計約5200人が抗議に参加し、このうち、3500人以上を拘束したと発表した。だが、ロシア人の人権団体「OVDインフォ」が確認した拘束者は7日時点で4900人を超え、治安部隊が中心部で厳戒態勢を敷いたモスクワでは少なくとも2000人が拘束された。侵攻開始以降、反戦の抗議活動で拘束されたのは1万3000人に上るという。一方、ウクライナ南部ヘルソンなどの露軍の制圧地域でも、露軍の撤収を求める抗議活動が相次いでいるという。地元メディアによると、ソーシャルメディア上には数1000人規模とみられる住民がウクライナの国旗を掲げて抗議を行う映像が出回っており、このうちへルソン郊外のノワ・カホフカでは露軍が発砲したり、閃光弾を投げ込んだりするなどして、少なくとも5人が負傷したという。ウクライナ軍・市民の防衛隊は、露軍戦車の蓋が開いたときに火炎瓶を投げ込み、戦闘員全員を焼き殺すのが市民あるいはウクライナ軍の対抗手段としては有効だろう。今後ロシア戦車の厚い装甲を打ち壊せるロケット砲がウクライナに西側から供与されるというから、これを使い、ほとんどのロシア戦車を破壊することができるだろう。砲撃され、燃え出す戦車からたまらず外に出てきたロシア兵をせん滅することができるだろう。ウクライナが側が接近戦に挑めれば、攻守ところを変えることが可能だ。プーチンが自分の脅迫通りにしなければ攻撃をやめないというのだから、進軍するロシア戦車の前に、可能な限り大きな障害物を置いたり、戦車の下に強力な手榴弾等を投げ込み、戦車の進軍を止め、時間はかかっても、戦車を1台ずつ殲滅するのも対ロシア戦車作戦としては有効ではないか。色々と工夫すれば、祖国防衛に心高まるウクライナの軍人はバカなロシア軍に勝つことが十分できる。国土防衛という意識の強い職業軍人であればさらに良い知恵がでるだろう。ウクライナ軍のロシア軍撃退を期待したい。その場合、唯一の心配は、プーチンは小型核を使うかもしれないということだ。
 『(全国で新規感染者数5万人超の中で)東京新規感染者1万人を下回る』 毎日新聞3月7日付朝刊はこう報じている。新型コロナウィルスの感染者は6日、全国で新たに5万3969人確認された。前週の日曜日より約9700人少ないが依然と高いレベルにあることは変わりない」。死者は132人、重症者数は前日より37人減ったが、死者数・重症者数とも依然と高いレベルにある。さらにこれらの背後には50万人を超える自宅療養者がいる。⇒感染の収束は見えない。このような中で、国民は基本的な感染対策を続けざるを得ないが、国は可及的速やかに都道府県にワクチンを供給せよ。
 『パン消え 恐怖との闘い キエフ市民』 毎日新聞3月7日付朝刊はこう報じている。「街からパンが消えた」。ロシア軍の侵攻で各地で戦闘が続くウクライナ。首都キエフでは、食料品などの物資不足が深刻化している。日に日に強まる攻撃の中、首都に残った市民は、恐怖と闘いながら日々を過ごしている。「空襲警報や爆発音が聞こえる度に震えてしまう」。翻訳業のオリハ・ワシリツオワさん(43)がSNSのテレビ電話を通じ取材に応じた。侵攻から2日後の2月26日、キエフ市内の自宅から母親のオリョ-ナさん(65)が暮らす中心市街地の5階建てアパートに引っ越した。地下室を防空壕として使えるからだ。「ロシア軍が迫る郊外より安全」という人もいる。だが、周囲には裁判所などの官公庁が立ち並び、いつ攻撃の対象となるか分からない。約50人のアパート住民はソファや毛布などの簡易寝具を地下室に持ち寄り、眠れない夜をすごす。疲れ切った表情で、パソコンの画面の向こうからオリハさんが状況を説明してくれたという。新聞には、キエフのスーパーで売り場からパンが消えたカラー写真が掲載された(3日、オリハさん撮影)。⇒ロシア軍は市中心部に市民を追い込み、交渉に有利に使うつもりだろう。
 『激しさ増す情報戦 ウクライナ:積極的発信、ロシア:規制を強化(発表はウソで塗り固める。都合よく曲解する)』 毎日新聞3月7日付朝刊はこう報じている。ロシアは戦況などに関する報道を国内で大幅に規制し始めた(⇒ロシアの一方的な侵攻によるウクライナ国民の大量殺戮、都市の無差別攻撃、原発使用の脅し などロシアは世界中、とりわけロシア国民に知られるのを極端に恐れているのだ。プーチンは強気を見せているが、その裏には小心がまん延している。気が小さく、僻み根性しかない。世界からの非難、そして何より国民の反戦意識が怖いのだ)。一方、ウクライナはSNSなどを通じて積極的に情報発信する対照的な戦術を取っている(⇒何よりも事実が勝つのだ。ウソ情報はすぐばれるのだ。ロシアの諜報も人間的にみて低い限りだ)。情報戦、心理戦では巨大IT企業も鍵を握る。ロシアのウソツキ・デマ作戦が勝つことはない。巨大なIT企業が「参戦する」中、ロシアは圧倒的に不利で、内部崩壊・自滅するのではないか。
 『人道回廊不成立 露攻勢へ きょう3回目協議』 毎日新聞3月7日付朝刊はこう報じている。ロシアが侵攻を続けるウクライナ東部のマリウポリなどで住民避難のために戦闘を一時中止する「人道回廊」について、露国防省は5日、ウクライナ側の妨害により「一人の住民避難できなかった」として攻勢をかけると発表したという(避難用回廊を作っても、爆撃を続ける中で住民は避難できない。ロシア国防省(したがってプーチン)の言動は全てサギをカラスと言い換えるだけだ。全てウソと曲解である。プーチンの脳は壊れたか、固まってしまっている。ロシア・ロシア軍もここまで落ちぶれているのだ。プーチンは、自分の要求をのまない限り、攻撃を続けるというのだ。世界にこんなバカな国はない。プーチンは相手をネオナチと言っているが、現在のプーチンこそがナチ・ヒトラーそのものだ)。正常な判断ができないプーチンは露大統領としても全くの失格だ。戦後の国際裁判で世界人類に対する危険な言動で断罪されるだろう。やがて、命脈は尽きるのだ。地球上で存在できないのだ。
 『(ロシア軍の)原発攻撃「国際法違反」安保理会合 欧米から非難相次ぐ 厳しい制裁追加』 毎日新聞3月6日付朝刊はこう報じている。⇒理性を失った狂犬プーチンはついに越えてはならない一線を超えた。戦争終結後プーチンは国際裁判にかけられ、正当な判決を下されるだろう。もう地球上には存在できないのだ。
 『全国で6万3673人感染』 毎日新聞3月6日付朝刊はこう報じている。新型コロナウィルスの感染者は5日、全国で新たに6万3673人確認された。前週の土曜日から約8500人減少した。死者は184人。重症者は前日より20人少ない1399人となった。東京都では新たに1万806 人が確認された。⇒これらの背後には50万人を超える自宅療養者が存在している。依然収束は見えない。
 『露国内の報道規制強化 BBC、CNN活動停止』 毎日新聞3月6日付朝刊はこう報じている。ウクライナに侵攻しているロシアのプーチン大統領は4日、戦況に関する報道を国内で大幅に規制する改正刑法案に署名した。法案は4日、上下両院を通過していた。ロシア軍に関する「偽情報」や「信用失墜を狙った情報」を広める行為を禁止する内容で、違反者は最大禁錮15年や罰金50万ルーブル(約140万円)を科される。ロシア国内でも反戦デモが起きるなど侵攻に疑問の声も上がる中、情報を統制しスムーズに侵攻を進める狙いがあるとみられる。⇒ロシア軍のウクライナ市民への無差別殺戮や核兵器使用などについて、国民に知られるのがプーチンは怖いようだ。専制・独裁のプーチンも長くなないようだ。
 『原発攻撃 露非難相次ぐ 安保理緊急会合 欧米「国際法違反」 ロシア報道規制強化 BBCやCNN業務停止』 毎日新聞3月5日付夕刊はこう報じている。 ウクライナ南東部のザポロジエ原発がロシア軍に攻撃・制圧された問題で、国連安全保障理事会(15か国)は4日緊急会合を開いた。ロシアも批准するジュネーブ条約は原発のへの軍事攻撃を禁止している。壊滅的な被害が出かねない原発への攻撃という事態に欧米からは「国際法違反だ」との非難が相次いだ。米英仏など6か国が開催を要請した。正常な判断ができない、狂ったプーチンは自分に都合のいいことをただ繰り返す「テープレコーダー」化してしまった。頭脳が壊れてしまったのだ。国際的な非難に何の対応もできずに狂人と化した。この状態では、国際的な非難はもはや通じず、クレムリン内部の反乱(クーデター)か、ロシア国民の大規模な反政府運動しかないようだ。侵略終結後、プーチンは国際裁判にかけられるのではないか。それを危惧してか、プーチンは報道規制強化をし、原発問題など、非人道的なウクライナ侵攻が国民の耳目に知られ、更なる反対運動が拡大することを恐れているのだろう。プーチンよ、国際法に反する理不尽なウクライナ侵攻はあってはならないことなのだ。改めることができないなら、もうおしまいだ。地上で座る席はないのだ。
 『全国6.3万人感染』 毎日新聞3月5日付朝刊はこう報じている。 新型コロナウィルスの感染者は4日、全国で新たに6万3746人確認された。前週金曜日の2月25日から2000人近く減少した(しかし、感染者数のレベルは依然と高く、高止まりの傾向がみられる)。重症者は前日から1人増え1419人、死者は233人だった。両者とも依然高いレベルにある。東京都では1万517人の感染が新たに確認され、前週金曜日(1万1125人)を下回った。この背後には50万人を超える自宅療養者がいることを忘れてはならない。とても「第6波収束」が見えたとは言えず、「第7波」に入りつつあると見る専門家もいる。政府は可能な限りワクチン接種を全力を挙げて拡大すべきだ。どうもスピードが遅すぎる。
 『欧州最大級原発(6基で600万kW)に攻撃 露軍制圧、一時火災 ウクライナ』 毎日新聞3月5日付朝刊はこう報じている。 ロシア軍による侵攻を受けているウクライナの原子力規制当局は4日、南東部にあるザポロジエ原発がロシア軍に制圧されたと発表したという。原子炉の近くにある5階建て研修施設で砲撃にによるとみられる火災が発生し、非常事態省によると、約2000㎡が焼けた。IAEAのグロッシ事務局長は同日記者会見し、原子炉に被害はなく、放射性物質の漏洩もなかったと発表したという。「(砲撃は)ロシア側からだったと理解していると述べた(⇒ロシアの国連代表の老いぼれ爺さんは、いかめしそうな顔で、下を向きながら、ウクライナ人が火をつけたと苦虫をかみしめながら、平然と言っている。これほどこり固まった頭はプーチン以外見たことがない)」。プーチンは電力を制御し、国民を困らせ、ウクライナを降伏させる手段として使うのだろう。気違いに刃物だ。TVでみるプーチンの顔は異常だ。最早、正常に思考できる人間とは言えない。狂人だ。
 『「露軍砲撃」原発で火災 2回目停戦協議後』 毎日新聞3月4日付夕刊は報じている。 ロシア軍の侵攻が続くウクライナ南東部のザポロジエ原発で4日、火災が発生した。ロイター通信などが報じた。原発の広報担当者は「ロシア部隊が砲撃を始めた」と述べており、ロシア軍が標的とした可能性がある。ウクライナでは旧ソ連時代の1988年にチェルノブイリ原発事故が起きている。前線で原発を攻撃した兵隊はもちろん、原発攻撃を命じたプーチンも原発の仕組みを知らずにただ破壊したものだ。正に気違いに刃物だ。すべての結果は、プーチンが追わなければならない。プーチンは脳の機能が壊れ、ウクライナの市民と社会インフラすべてを破壊しろと軍に命じているのではないか。プーチンはすでに正常な判断ができない。狂った犬である。狂犬プーチンの本性が表れてきた。プーチン対策のためには、もはや、クレムリン内部の良識派によるクーデターが必要ではないか。
 『まん延防止 延長へ 政府方針 18都道府県21日まで 13県は解除 全国感染7万人』 毎日新聞3月4日付朝刊はこう報じている。 新型コロナウィルスの感染者は3日、全国で新たに7万348人確認された。前週木曜日より約9000人多く、12日ぶりに前週の同じ曜日を上回った。死者は258人で3日連続の200人超だった。新規感染者は、東京都1万2251人、大阪府7749人、愛知県4808人など。この背後には50万人を超える自宅療養者がいる。これでは多くの都道府県が「マンボウ」を継続するほかないだろう。これは岸田政権の無策(マンボウの惰性的継続。感染が拡大した時に緊急事態宣言が発令できなかったことなど)さらに、必要なワクチン供給ができなかったことなど、多くあげられる。岸田首相は内閣の感染対策のガバナンスが取れていない。これを早急に改善・整備することで感染収束を目指し、社会活動の早期の回復を図るべきだろう。
 『国外避難100万人超 露、南部ヘルソン制圧(未確認情報) 侵攻1週間』 毎日新聞3月4日付朝刊はこう報じている。ロシア軍のウクライナ侵攻から1週間を迎えた3日、両軍の戦闘は続いた。グランディ国連難民高等弁務官は同日、ウクライナからの国外難民が7日間で100万人を超えたと明らかにした.露国防省は2日、一連の軍事作戦による自軍の死者数が498人(実際はこの10倍で5000人程度ではないか)、負傷者が1597人に上ったと発表した。ロシアが侵攻に伴う死傷者など軍の損失(破壊されたヘリコプタ-、戦車、輸送用車両も多いようだ)を具体的に示したのは初めてという(これらの数字もおそらくウソであろう)。当初3月2日に予定されていた2回目の停戦協議は(苦戦が続くロシアの勝手な事情で)3日以降となったようだ。⇒狂犬プーチンは見境もなく、民間人を殺戮し、高層住宅、病院、学校などの民間施設を破壊している(⇒プーチンは終戦後国際裁判で死刑を宣告される可能性があるだろう)。ただ、テレビ塔を破壊すれば、現状をウクライナ国民が知ることはできないと思うなど、初歩的な能力が欠けているようだ。しかも前線兵士は十分な戦闘能力・戦闘意志に欠けているようだ。こんな軍隊では、祖国を守るという戦闘意欲の高いウクライナ軍に撃退されても不思議ではない。これが現在の戦況だ。プーチンは進攻できないロシア軍にさらに苛立ち、何をしでかすか分からない。経済制裁をさらに素早くかつ厳しくし、ロシア国民が侵攻に反対する雰囲気を作ることが大事ではないか。「ウクライナは降伏せず、経済制裁でロシア経済・国民生活が次第に逼迫する」中で、硬直してしまったプーチンの頭脳はどう対応するのか? 周辺に有能な人材はいないのか。ここが専制・独裁の怖さだ。
 
 
 『北京パラ一転、露除外 IPC ベラルーシも』 毎日新聞3月4日付一面トップはこう報じている。 ロシア軍のウクライナ侵攻が続く中、国際パラリンピック委員会(IPC)は3日、4日に開幕する北京冬季パラリンピックに、ロシアと侵攻に協力的なベラルーシの選手の出場を認めないことを決めたという。国旗、国歌を使わない「中立選手」としての参加を容認した前日2日の決定を急きょ覆した。各国・地域の選手団に出場辞退の動きが広がり、IPCは「大会存続の危機」と説明したという。IPCは開催国の政治忖度(IOCも全く同じ)が強い団体だが、今回は他国参加選手のボイコットの意思表示、世界世論の露侵攻反対の前に、急遽、露・ベラルーシ選手の排除が決まった。全く当然の決定である。強行していれば北京パラリンピック、IPCは空中分解するところだった。いずれにしてもIPCの行動は醜い。スポーツを冒涜している。
 『きょう停戦再協議へ 露軍「死者498人」初の発表(実際はこの10倍くらいではないか)』 毎日新聞3月3日付夕刊はこう報じている。ロシアのメジンスキー大統領補佐官は2日、同日に予定されていたウクライナとの停戦協議の開始が3日にずれ込むとの見通しを明らかにした(日本時間3日午後、未だに開催されていないようである)。ロシア側は戦況が思わしくないので、意図的に遅らしているのではないか?
 『露撤退要求 141か国(77.9%)賛成 国連総会決議 反対「5(2.8%)」棄権「35(19.3%)」 バイデン大統領 棄権中印 けん制』 毎日新聞3月3日付夕刊はこう報じている。 国連総会(加盟193か国)は2日、ウクライナ危機を巡る緊急特別会合で、ロシアを非難し、軍の完全撤退などを要求する決議案を141か国の賛成多数で採択した。反対はロシアなど5か国のみで、棄権は35か国だった。決議に法的拘束力はないが、ロシアに侵攻停止を迫る国際社会の政治的意思を示した。緊急特別会合は、ロシアの拒否権行使で機能不全に陥った安全保障理事会が40年ぶりに要請して開かれた。ウクライナのキスリッツ国連大使は「国連はまだ生きていて、カタルシス(浄化)の過程を進んでいる」と支援に謝意を示し、「ロシアへの強烈なメッセージダだ」と強調した。なお、この決議が採択されたことに関して「プーチンを非難する決議に141か国が賛成した。中国は棄権した。インドも棄権した。彼らは孤立している」と中印両国を名指しでけん制した。ウクライナ情勢をめぐって中国やインドは関係が深いロシアへの非難を避けている。バイデン氏は侵攻開始直後の2月24日に「インドとは対応を協議している」と記者団に語っていた。ロシア(プーチン)はほぼ8割の国から断罪されたことになる。国連もどうにか面目を保った。
 『全国感染7.2万人』 毎日新聞3月3日付朝刊はこう報じている。新型コロナ感染者は2日、全国で新たに7万2646人確認された。前週の水曜日と比べて1割ほど、約7700人減少した。重症者は前日から4人減って1452人、死者は235人だった。新規感染者数は減少したが高止まりで、重症者数・死者数も依然と高いレベルだ。そしてその背後には50万人を超える自宅療養者がいるのだ。政府の不手際、特にワクチン供給の失敗がこれらをもたらし、長く続いたまん延防止措置(半数以上の都道府県が現在継続)も、多くの都道府県で継続せざるを得ないようだ。岸田政権は「第6波」への対応を完全に誤った。なかなか実現できない「ワクチン供給・接種」に集中的に全力で取り組むことだ。
 『「クリミア」棄権・欠席から非難へ 露、核言及 危機感広がる 国連決議案 小国も次々支持』 毎日新聞3月3日付朝刊はこう報じている。 ロシアのウクライナ侵攻を巡る国連総会(加盟193か国)の緊急特別会合で、対ロシア非難決議案への支持表明が相次いだ。小国も目立つという。大国が軍事力を振りかざして隣国に侵攻する姿に危機感を募らせているからだ。支持の背景には、プーチン大統領が核兵器の使用を示唆する命令を出したことへの懸念もあるという。⇒侵攻の当初の目論見がほとんど実現せず、戦略を修正せざるを得ない狂犬プーチンは、いら立ちが募り、その結果、脳の機能が壊れた中で(⇒市民の犠牲も構わず、ロシア軍には「破壊・殺戮」だけを命じているようだ。合理的な思考は壊れているのだ)、ウクライナの制圧だけを命令し、軍を叱咤しているのではないかロシア軍は、ウクライナ軍の反撃に惑い、焦っているようだ。侵攻の目的を知らされておらず、かつまた訓練が不十分な前線兵士には厭戦気分がまん延しているようだ。一方、ウクライナ兵士は侵略者に反撃し、祖国を守るという目的がはっきりしており、士気が高い。厭戦気分のロシア兵では抑えられないようだ。⇒狂犬になったプーチンは何をしでかすか分からない。あらゆるリスクを考慮しながら、攻める必要がある。その際、米欧が直接前に出るよりも、強力な軍装備と十分な軍事費をウクライナ軍に供給するのが望ましいだろう。プーチンを失脚させるためには、クレムリン内部からの反乱がより効果的だろう。
 『ウクライナ侵攻 民間の犠牲広がる 露、市街地を攻撃 非難決議100か国超賛成 国連採択へ、 露、孤立深まる 支援取り付け 駆け引き』 毎日新聞3月3日付一面トップはこう報じている。 ロシア軍による侵攻が続くウクライナでは2日も首都キエフや第2の都市である北東部ハリコフなどで激しい戦闘が続き、ロシア軍の砲撃などによる民間人の被害も拡大している。両国の代表団による2回目の停戦協議が2日に予定されているが、その行方は不透明だ。交渉を有利に進めたいロシア側は、ウクライナ軍が拠点とする都市への攻撃を強めると見られ、犠牲者はさらに増える恐れがあるという。⇒プーチンの頭脳は壊れ、正常な判断ができない状態となっているようだ。国際的に種々の非難決議が行われているが、正常な思考力が壊れたプーチンには何も通じない。米欧も軍事力を使わない方針のようだが、ロシア(プーチン、参謀総長・軍事大臣などクレムリントップ)への経済的制裁(⇒米欧も一番厳しい制裁を避けているようで不透明なところがある)が一番効果的だろう。いずれにしても米欧は腰が引けている。この間にウクライナ国民に多大な犠牲者が出ている。各レベルの「非難決議」も、出さないよりましだが、正常な思考力が失われたプーチンには何も届かない。抜け道のある経済制裁も効果も限定的だ。米欧はロシア首脳部だけの制裁だけでなく、効果的な多様な制裁を繰り返し、ロシアの市民生活に影響を与え、国民の反侵攻・反政府運動を側方支援するのが効果的だろう。有効な経済制裁⇒ロシア経済の逼迫⇒ロシア国民の不満増大⇒クレムリン内の反プーチン勢力台頭⇒プーチンへの辞任圧力。急がば回れだ。ともかく、ウクライナ国民の犠牲をなくし、プーチン個人を追い詰めることが最重要だ。
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