『露、一時戦闘停止を発表 キエフなど「人道回廊」周辺』 毎日新聞3月9日付夕刊はこう報じている。 ウクライナへの侵攻を続けるロシア政府は8日、ウクライナの首都キエフ、北東部ハリコフなどロシア軍が迫る5都市から市民が脱出する「人道回廊」を開くため、モスクワ時間の9日午前10時(日本時間午後4時)に周辺での戦闘行為を一時停止すると発表したという。⇒「人権も人道もない」ロシアのまやかしだ。ロシアはシリアで回廊を作り、避難民に避難の途中で攻撃を加えるとともに、住民の避難が終わったとして当該都市を徹底的に破壊するという悪行を行っているのだ。プーチンの悪行は2次大戦中のヒトラー以上だ。プーチンは「僻み根性」はヒトラーを格段に上回っている。このような特異な人間にまともに対するのは困難が多いが、ロシア国内の反戦・反侵攻勢力が拡大し、さらにクレムリン内部にも反侵攻勢力が増えれば、強がっているが、本質は小心のプーチンは意外ともろいかもしれない。ウクライナ侵攻をやめさせるには、経済的制裁を強めるよりも、ロシア国民およびクレムリン内部に情報戦を仕掛け、反侵攻で攻めあげるのが効果的かもしれない。










