『自宅療養死 目立つ高齢者 第6波 「若者・中年」から変化』 毎日新聞2月17日付朝刊はこう報じている。 新型コロナウィルスに感染し、自宅で療養中に死亡するケースが年明け以降、全国で相次いでいる。自治体ごとに公表された事例を個別に見ると、軽症から急変したり、連絡が取れないまま発見時に死亡したりしていたりと昨年夏の「第5波」と同じ状況が繰り返されている。ただ、「第6波」がそれまでと異なるのは、高齢者が多く占める点だという。⇒全国の自宅療養数は50万人を超えると言われ、特別な注意が必要と思われる。

『ワリエワ五輪出場継続 CAS、年齢(?)に配慮(?) ドーピング 陽性反応 異例の裁定』 毎日新聞2月15日付朝刊はこう報じている。 フィギュアスケートのロシア・オリンピック委員会(ROC)代表カミラ・ワリエワ(15)のドーピング(禁止薬物使用)違反を巡り、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は14日、北京冬季オリンピックに引き続き出場することを認めたという(CASは世界的に見て明白な過ちを行ったことになる)。くだらない理由をつけてはいるが話は簡単で「禁止薬物使用した人物はスポーツ大会に出られない」というこに過ぎない。15歳の少女を薬漬けにした「ROC」をまず断罪すべきだ。ドーピング検査で陽性反応を示しながら出場継続を認めたロシア反ドーピング機関(RUSADA) の判断を妥当とした?という驚くべき見解だ。正に鷺を烏と言いくるめるようなものだ。陽性反応が出た選手の出場を認める判断は極めて異例。CAS、RUSDAともに自殺行為だ。それを超えて、このような判断をするとは、裏に相当な黒い事実があるのだろう。以下のCASの事務総長の言動が全てを雄弁に語っている。⇒CASのマシュー・リーブ事務総長は北京市内のメインメディアセンターで「質問は受けない」と断った上で、とうとうと裁定内容を読み上げたという。異例の説明をわずか5分間で終えると「以上で報告は終わり」と言って、席を立ち、ざわつく報道陣を尻目に足早に会見場を後にしたという(⇒逃げたのだ)。この事務総長はかなりのバカだ。退場した本人の後には、不正の陰にある真っ黒な雲の塊を残したのだ。CASの事務総長は近々更迭になり、無用のCASも崩壊するのではないか。裁判所の資格が全くないCASだ。