『広域で津波 奄美1.2㍍ 気象庁 予報を変更 トンガ沖噴火』 毎日新聞1月17日付朝刊はこう報じている。気象庁は16日未明、南太平洋のトンガ沖で発生した海底火山の噴火を受けて、奄美群島・トカラ列島(いずれも鹿児島県)と岩手県に津波警報を発表した。国内の津波警報は2016年11月以来約5年ぶり。北海道から沖縄県にかけての太平洋側を中心とした広い範囲に津波注意報を出し、未明から明け方にかけて各地で避難する人たちの姿が見られた。昼過ぎには全面解除され、気象庁は「海面変動はしばらくは続くと考えられるが、潮位変化による災害の恐れはない」としているが、気象庁はこの時点でも今回の津波メカニスムに関して、妥当な結論を得ていないようだ。










