『東京・沖縄 感染100人超 3か月ぶり 各地でオミクロン 米軍基地由来か(⇒沖縄県)』 新型コロナウィルスの感染者は3日、全国で新たに668人確認された(⇒連日100人増の勢い)。600人を超えるのは10月14日以来。東京都で103人、沖縄県でも130人が感染しており、いずれも約3か月ぶりに100人を超えた。新型コロナの変異株「オミクロン株」の感染拡大も相次いだ。東京都では20,30代の若い世代が計54人で過半数を占めた。オミクロン株の感染者は25人で、うち11人が市中感染とみられる。また、千代田区の東京大神宮では3日までに11人のクラスターが発生し、参拝を中止した。大阪府では79人の感染が確認された。オミクロン株の感染者は25人で、うち11人が市中感染とみられる。新規感染者数が前日を上回ったのは29都府県で全国の61.7%と2/3に近い。具体的には青森県+3人、岩手県+3人、宮城県+2人、山形県+1人、栃木県+12人、埼玉県+21人、千葉県+24人、東京都+103人、神奈川県+34人、岐阜県+9人、静岡県+5人、京都府+22人、大阪府+79人、兵庫県+12人、奈良県+17人、岡山県+6人、広島県+40人、山口県+56人、徳島県+1人、香川県+1人、福岡県+10人、佐賀県+1人、長崎県+1人、熊本県+1人、大分県+1人、宮崎県+1人、鹿児島県+5人、沖縄県+130人。ほかに新規感染者数が前日より増加してないが、新規感染者が比較的多い都道府県は、北海道+10人、新潟県+6人、愛知県+15人、滋賀県+10人、島根県+3人となっており、新規感染者数は全国に広がっている。東京都と大阪府の平均を見ると、全体の約2/3がデルタ株、約1/3がオミクロン株と見られる。全体的に見ればデルタ株が多いが、市中感染が広がり始めたオミクロン株も増加中。⇒やがては、オミクロン株が中心となるとみられが、新型コロナウィルス感染率は上昇中で、第6波と見られ、今後も日本列島全域で基本的な感染対策の継続が必要である。










