『全国新たに204人』 毎日新聞11月18日付朝刊はこう報じている。 新型コロナウィルスの感染者は17日、全国で新たに204人確認された。水曜日の新規感染者が300人を下回るのは3週連続。重症者は前日から4人減って78人。死者は5人だった。北海道の新規感染者数は全国で最も多い40人。東京都では27人の感染が確認された。⇒全国での新規感染者数は確実に低下しているが、200人程度で下げ止まりの様相を示している。また、都道府県によっては前日を上回わるところも少なくない(全国で16都道府県で全国の34.8%)。内訳は⇒首都圏+66人(東京都+27人、神奈川県+18人、埼玉県+16人、栃木県+5人)、中部圏17人(岐阜県+3人、愛知県+13人、三重県+1人)、大阪圏+28人(滋賀県+4人、京都府+4人、大阪府+18人、奈良県+2人)、中国地方+21人(岡山県+17人、広島県+3人、山口県+1人)。そして、北海道+40人、福岡県+10人。全国の感染者が減少する中で、増加する上述の都道府県は引き続き確実なコロナ対策が必要である。リバウンドを起こさないために。これらの地域はリバウンドの種となりかねない。










