『温室ガス30年に 10年比13%増加 国連分析、現目標なら』 毎日新聞11月7日付朝刊はこう報じている。 国連気候変動枠組み条約(COP26)事務局は、各国が提出した温室効果ガス排出削減目標全てが実行されても2030年の排出量は10年比で13.7%増えるとする分析結果を公表した。2日までに正式に提出された中国や日本など14か国の削減目標を反映、更新した。10月末時点の分析では16%で、やや改善が見られたという。やはり、強力で確実な脱炭素対策が実行されるためには、温暖化で世界中の人類がバタバタと死ぬような事態が来ない限り、困難なのだろうか。人類はそんなに愚かな存在なのか。










