地熱情報研究所

地熱情報研究所の立ち上げにあたって
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地熱関係図書など

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3月16日 九州大学資源系・材料系の同窓会「甲寅会」の第40回関東支部総会に出席した。最近の大学の状況および国内外の資源・エネルギー・材料開発の状況等に関し、情報交換を行った(千代田区神田錦町・学士会館)。
3月5日~7日 「邪馬台国の会」が主催する古代史探訪 『魏志倭人伝の旅』~対馬国・邪馬台国(甘木朝倉)を結ぶ~に参加した。本探訪は純粋に古代史を楽しみ・学ぶものではあるが、当研究所にとっては、邪馬台国女王卑弥呼の埋葬された墓(邪馬台国があった推定される福岡県甘木朝倉地域の一角にあると推定される)を地熱探査の一手法である「水銀探査法」を適用して検出する試みの準備段階でもある(卑弥呼は大量の水銀とともに埋葬されている可能性がある)。この探訪によって水銀探査を実施する対象候補地点も絞られ、今後準備を進めていくことにしている。
3月5日 国際的に活躍する地熱開発コンサルタントと国内外の地熱開発の現状、特に国外の地熱開発の現状に関して、情報交換を行った(福岡市)。
3月2日 地熱・地中熱利用関連の事業者と、最近の地熱・地中熱に関する情報交換を行った。
2月28日 京都大学大学院経済学研究科諸冨 徹教授主宰の科研費研究プロジェクト部門B研究会に出席した。報告は2件あり、1件目は、「ドイツにおけるエネルギー協同組合とシュタットベルケ、日本における組合、市民・地域共同発電所と自治体エネルギー公益事業体(京大大学院経済学研究科 中山琢夫氏)」、2件目は「再生可能エネルギーと地域金融機関の組織行動 ~飛騨高山の実践から 木質バイオマス熱利用と小水力発電に焦点を当てて~ 信用金庫・信用組合の視点からのファイナンス」(京大大学院経済学研究科 井上博成氏)であった(京都大学)。
2月21日 経済産業省 資源エネルギー庁主宰の「平成28年度 地熱発電の推進に関する研究会 第4回 全体会合」に出席した。
2月16日 原発に頼らず、100%自然エネルギー(再生可能エネルギー)を目指すことを訴える、監督 河合弘之氏(弁護士)、企画・監修 飯田哲也氏(環境学者、ISEP所長)の自然エネルギー映画「日本と再生 光と風のギガワット作戦」(音楽:新垣 隆氏、エンディング テーマ:坂本龍一氏)の完成お披露目試写に招待を受けたので、東京渋谷のユーロライブの試写会に参加した。上映後、小泉純一郎元首相も参加し、河合氏・飯田氏とともに、トーク&記者会見が行われた。参加者は会場いっぱいの約200人。原発に代わるものとして、再生可能エネルギーが十分役割を果たし得ること、また、世界の多くの国ではすでにその方向に舵を切っており、わが国は立ち遅れていること、わが国が3.11を経験したはずなのに、逆行している矛盾も指摘されている。普通の映画館では上映されないが、多くの中小の映画館で上映の企画がある。より多くの人に見てもらいたい映画である。関心ある方は、インターネットで「日本と再生、光と風のギガワット作戦」で検索すれば必要な情報が得られる。映画の概要とともに、いつ、近くのどこで上映されるかがわかる。映画は、太陽光・風力が進んでいる現状から、光、風関係が多く収録されているが、地熱発電利用・地中熱利用も紹介されている。今後、地熱発電関係者に求められるのは、現在調査が行われている日本各地で、新規地熱発電所を確実に立ち上げていくことであり、「光」と「風」に続き、「地」も入るべく目指したいものである。安定した発電が可能な地熱発電の増加は、太陽光・風力にとっても、味方になると思われる。
2月15日 日本地熱協会 平成28年度 第6回情報連絡会に出席した。以下の4件の講演と運営委員会報告(委員長 安達正畝氏)があった。講演1:北海道での地熱開発と大学の役割(北大 茂木 透氏)。講演2:産総研における地熱技術開発研究の現況と取組み(産総研 安川香澄氏)。講演3:JOGMECにおける地熱技術開発研究の現況と取組み(JOGMEC 西川信康氏)。講演4:NEDOにおける地熱技術開発研究の現況と取組み(NEDO 生田目修志氏)。
2月10日 環境省主宰の「平成28年度再生可能エネルギーに関するゾーニング基礎情報の整備・公開等及び再生可能エネルギー設備導入に係る実績調査に関する委託業務 第2回全体会議」に代理出席した。
1月31日 経済産業省 資源エネルギー庁主宰の「平成28年度地熱発電の推進に関する研究会」第3回全体会合に出席した。
1月24日 日本地熱協会 平成29年賀詞交歓会に出席した。地熱開発の機運の高まりを反映して、大盛況であった。出席者は200人程か。今後の地熱発電所運開に是非つなげていきたいものである。
1月23日 経済産業省 資源エネルギー庁主宰の「平成28年度 地熱発電の推進に関する研究会」の次回の打ち合わせを、政策担当者・事務局担当者と行った。
1月20日 エンジニアリング協会 平成28年度第4回小規模地熱発電・熱水活用研究会に出席した。2件の講演があり、1)「地熱資源と地震-熊本地震の影響と近況」(熊本大学 国際先端科学技術研究機構 當舎利行教授)および 2)「地熱発電の導入拡大に向けた経済産業省の取組」(経産省 資源エネルギー庁 資源・燃料部 政策課 山田智也係長)。1)では、断層運動に伴う地震発生過程の基礎が述べられた。なお、一連の熊本地震の多量なデータ、特に震源分布あるいは b値の空間分布を利用して、地下熱構造の推定が可能ではないかと感じた。2)では、国の支援は引き続き堅調で、平成29年度に新たにヒートホール調査(地下温度構造の調査)が実施可能となるようである。2030年度にプラス100万kWを実現すべく、多数の新規有望地点が抽出されることを期待したい。なお、参加者は80名を超え、盛況であった。
1月15日~17日 JOGMEC開催の「地熱資源開発研修」において、若手地熱技術者向けの講義「地熱エネルギー概論1」及び「地熱エネルギー概論2」を行った(秋田県鹿角郡小坂町 秋田県金属鉱業技術センター)。
1月14日 放送大学面接授業「地熱エネルギー」の7回目「地熱エネルギー利用の現状・課題と展開の方向性」、および、8回目「地熱エネルギー利用の将来」を行った(放送大学文京学習センター)。
1月13日午後、経済産業省・資源エネルギー庁主宰の「地熱発電推進に関する研究会」に関わる、地熱人材育成に関して、同会事務局担当者よりヒアリングを受けた。
1月13日午前、大学研究者と大学レベルにおける地熱人材育成に関して情報交換を行った。
2017年1月11日 埼玉県戸田市に新たな1m深地温観測点を設置した。現在の観測点は秋田市1地点、つくば市2地点3カ所、松戸市1地点、狭山市1カ所2地点、戸田市1地点、千代田区1カ所2地点および藤沢市1地点となった。関東地区の観測点は充実し、今後ヒートアイランド現象の検討に資することができる。戸田市観測点(略称STT)は、ヒートアイランド現象中心地と思われる千代田区に最も近い観測点となった。
2017年1月7日、放送大学面接授業「地熱エネルギー」の第5回目「多様な地熱エネルギーの利用法」、および、第6回目「持続可能な地熱発電技術」を行った(放送大学東京文京学習センター)。
12月24日 放送大学面接授業「地熱エネルギー」の第3回目「熱水系の探査とモデル作成」、および、第4回目「熱水系の数値モデリングと地熱資源量評価」を行った(放送大学東京文京学習センター)。
12月22日 仮称「コミュニティと共生する地熱利用」に関する書籍出版の打ち合わせを、編集担当者および研究者と行った。
12月21日 経済産業省資源エネルギー庁主宰の「平成28年度 地熱発電の推進に関する研究会 第2回制度検討WG」に出席した。
12月21日 電力事業関係者と、最近の地熱発電の現状および新発電技術に関し情報交換を行った。
12月19日 京都大学大学院経済学研究科諸冨 徹教授主宰の科研費研究プロジェクト部門B研究会に出席した。報告は2件あり、1件目は、「再生可能エネルギーの地域付加価値創造分析・地熱発電版(京大大学院経済学研究科 山東晃大氏)」、2件目は「再生可能エネルギー政策における都道府県の役割-長野県と大分県を事例として-」(九大大学院経済研究院 八木信一氏)であった。
12月17日 放送大学面接授業「地熱エネルギー」の第1回目「地球と地球内部の熱」、および、第2回目「熱水系とは」を行った(放送大学東京文京学習センター)。
12月14日 日本地熱協会の平成28年度第5回情報連絡会に出席し、特別講演『2030年プラス100万kWを目指して-現状の共有・提言・意見交換-』を行った。
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