地熱情報研究所

地熱情報研究所の立ち上げにあたって
地熱から少し離れて
最近の日本の地震活動 最近の日本の火山活動

地熱関係図書など

1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 |  7 |  8 |  9 |  10 |   Next >> 
5月24日 川越高校高18有志同窓会「皇居と銀座の路地裏を巡る会」に参加した。
5月23日 日本地熱協会 平成30年度定期総会に出席した。
5月18日 地熱発電の、特に社会的側面を取り扱った図書「コミュニティと共生する地熱利用 エネルギー自治のためのプランニングと合意形成」(諏訪亜紀・柴田裕希・村山武彦編者。他に執筆者8名。本文232ページ。用語解説あり。学芸出版社)が発行された。地熱発電は地域との軋轢が生じる場合があるが、このような図書を参考に、地域合意の進展を期待したい。なお、当所の江原は、分担執筆している。3.3「地熱立国」へ向けての 1「人をつくる制度づくり(江原・諏訪)」。
5月16日 JOGMEC業務評価委員会地熱専門部会に関して事前打ち合わせを行った。
5月11日 地域における地熱開発の進め方に関し、地熱研究者及び自治体関係者と情報交換を行った。
5月11日 エンジニアリング協会主催の平成30年度 地熱発電・熱水活用研究会に出席した。本日は2件の講演があり、第1部は「地熱発電所性能解析技術およびハイブリッド地熱発電技術の紹介」(電力中央研究所 上席研究員 中尾吉伸氏)、第2部は「JFEエンジニアリングの地熱の取組み」(同社 経営スタッフ(部長)福田聖二氏)。参加者は100名を超え、盛況であった。
5月8日 当研究所では2012年5月8日から、所内で1m深地温の連続観測を始めたが本日で6周年を迎えた。測定点はその後展開し、現在秋田市および関東地域各所に計12カ所で展開されており、興味深い結果が得られている。研究結果は毎年日本地熱学会の学術講演会で発表している。ちなみに狭山観測点での5月8日の地温及びその年の最高地温は以下のようになっている。2012年:15.91℃、28.30℃、2013年:15.93℃、28.59℃、2014年:17.04℃、28.64℃、2015年:19.00℃、28.72℃、2016年:17.41℃、26.11℃、2017年:17.06℃、25.15℃、2018年:18.06℃、(??.??℃)。果たして今夏は暑くなるか?
4月27日 経済産業省の送配電網の維持運用費用の負担のあり方検討WG「中間とりまとめ(案)」の説明会に参加した。
4月26日 地熱事業者(複数)および地熱コンサルタントの方と地熱開発の進め方に関して情報交換を行った(研究所)。
4月25日 測定機器メーカーの技術者と温度測定に関する情報交換を行った(研究所)。
4月18日 平成29年度第3回地熱研究会(事務局:地熱技術開発株式会社)に出席した(出席者87名)。3講演があった。1番目は、「JOGMEC地熱部技術開発の紹介」(JOGMEC 都築雅年氏)、2番目は、「地熱開発における有機材料の可能性-スケール対策FRP(パイプ)と樹脂コーティングアルミニウム(熱交換器)-」(昭和電工株式会社 大谷和男氏)、3番目は、「地熱坑井マスターバルブ交換技術について/ポータブル噴気試験装置について」(地熱技術開発株式会社 卯城佐登志氏)。活発な質疑応答があった。
4月11日 日本地熱協会主催の 平成30年度第1回情報連絡会に出席した。参加者は100名を超えた。議題の(1)は自社紹介(株式会社WELMA),(2)は地熱開発現場の近況報告 日本各地で行われている開発現場のうち開発事業者別に、①阿女鱒岳・小安地域、②京極北部地域、ルスツ地域、八甲田北西地域、③ニセコ地域、④鹿部地域、⑤南茅部地域、⑥木地山・下の岱地域、⑦湯の谷地域と全国各地での調査進展状況が紹介された。問題は、これらの地域で如何に早く発電所が建設されるかである。各事業者には、引き続く努力を期待したい。議題(3)は運営委員会及び専門部会報告であった。地熱発電を進めていくための政策的課題検討が主なものであった。
4月3日 地熱開発事業者と地熱開発の進め方について、情報交換を行った(研究所)。
3月9日 経済産業省 資源エネルギー庁主宰の「平成29年度 地熱発電の推進に関する研究会」に出席した。
3月1日 JOGMECの地熱担当者と、地熱開発の進め方に関する情報交換を行った。
2月23日 NEDO事業  平成29年度「地熱発電における未利用地熱資源に関する調査」第1回検討委員会に出席した。
2月22日 経済産業省資源エネルギー庁主宰の 「平成29年度 地熱発電の推進に関する研究会」 第3回会合のため、政策担当者および事務局担当者と事前打ち合わせを行った。
2月15日 平成29年度第3回 鹿児島県再生可能エネルギー推進委員会に出席した(鹿児島市)。
2月2日 平成29年度NEDO事業 地熱発電技術研究開発 「地熱発電所の環境アセスメントの課題に関する検討委員会」に出席した。
1月30日 群馬県内・新潟県内の大学研究者、関連する地熱事業者と群馬県内の地熱に関する情報交換を行った。
1月24日 日本地熱協会主催の「平成30年賀詞交歓会」に出席した。地熱事業者、経済産業省資源エネルギー庁・環境省国立公園課の政策担当者、自治体関係者等多数が参加し、盛況であった。改めて、2030年度地熱発電150万kW達成に向けての推進が確認された。  
1月23日 昨日午前中からの、南岸低気圧通過に伴い、関東一円降雪。積雪量は、東京都心で23cm、熊谷で18cm、当地埼玉県狭山市では15~25cm程度。午前中、周辺道路の車の通行も少ない。あたり一面銀世界。4年前の南岸低気圧の通過の再現。ただし、今回は低気圧通過後、北から寒気流入。気温も下がる。さいたま市で今日の最低気温はマイナス5.8℃。今季最低か。当地の1m深地温は9.52℃と昨日早朝より0.13℃の上昇。気温はかなり下がったと思われるので、この地温上昇は雪のブランケット効果か。
1月19日 一般財団法人エンジニアリング協会(ENAA)主宰の平成29年度 第5回 地熱発電・熱水活用研究会 に出席した。講演は2課題あり、1)「カルデラと地熱資源について」(産総研 阪口圭一氏)、および 2)「地熱発電の導入促進に向けた経済産業省の取組について」(ENAA奥村室長 紹介)。参会者は100名を超え、盛況であった。
2018年1月19日 日本の地熱開発上の諸問題に関して、所内で情報交換を行った(都内)。
12月31日 今年も大晦日を迎えました。当研究所(埼玉県狭山市)では、2012年5月8日から敷地内で1m深地温の連続観測を行っているがすでに5年半が経過した。その間の年平均気温は2013年:17.47℃、2014年:17.37℃、2015年:17.70℃、2016年17.40。本年2017年は16.80℃と大きく下がった。すなわち、必ずしも単調な上昇傾向とはなってはいない。なお、1m深地温の観測は、その後関東地方を中心に展開し(秋田市でも観測)、総計11か所14点で連続観測が行われている。地温の経年的変化傾向あるいは地域間の差を明確にしていくため、今後も観測を継続する予定である。
地熱情報研究所からのご連絡です。 11月22日 一般財団法人エンジニアリング協会の「平成29年度 地熱発電・熱水活用研究会第4回」で当所事務局長野田が「地熱開発に関するモニタリングを考える」という題で講演を行った。講演は,地熱開発に関連する温泉等のモニタリングについては幾つかの報告がなされているが,まだ決定版がない状況にあることから,あるべきモニタリングの姿を目指したものである。特に次の点については,改良の余地がある。 1.モニタリングの目的についての意識 2.開発規模に応じたモニタリング 3.開発段階に応じたモニタリング 4.モニタリングの対象地点の選び方 5.水蒸気・二相流体についてのモニタリング 6.環境成分のモニタリング 7.モニタリング結果の定量的解釈  これらについて,野田が関与している霧島市温泉資源の保護及び適正な利用に関する調査検討委員会で検討した「霧島市による発電事業者向け源泉等モニタリング基準」(2017)に改良点を盛り込んでおり,これを参加者に配布した。  本資料を御入用の方は,地熱情報研究所ホームページのお問い合わせ・質問コーナー、またはhttp://igigeothermal.jp/contact.phpを通じて,「モニタリング基準」希望としてお申込みいただきたい。
1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 |  7 |  8 |  9 |  10 |   Next >> 
Institute for Geothermal Information. All Rights Reserved.