地熱情報研究所

地熱情報研究所の立ち上げにあたって
地熱から少し離れて
最近の日本の地震活動 最近の日本の火山活動

地熱関係図書など

1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 |  7 |  8 |  9 |  10 |   Next >> 
7月18日 日本地熱協会 平成30年度第2回情報連絡会に出席した。
7月4日 当研究所では2012年5月8日以来、所内で1m深地温の連続観測を行っているが、今年は例年になく異常なトレンドを示しており簡単に紹介したい。本年6月23日には19.82℃で、2012年以降17年(昨年)までの6月23日の最低地温であったが、その後今日(7月4日)まで急激に上昇し、本日7月4日には23.25℃となり、7月4日の地温としては2012年以降で最高地温となった。これは近年に比べ今年は平均気温が高く、また今年の梅雨期間(その後も含めて)にも太陽エネルギーの入射量が多かったことによると思われる(例年は梅雨期間中は曇天が多く、太陽エネルギーの入射量が少なく、地温は比較的変化が少なかった。すなわち、今年は梅雨らしくなく、強烈な太陽エネルギーの入射量が多かった)。他の論点も含め、今秋(11月中旬、東京)の日本地熱学会学術講演会で発表の予定である。
6月23日 一般社団法人日本温泉科学会 平成30年度第1回社員総会に出席した。
6月15日 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)平成30年度 第1回業務評価委員会に出席した。
6月6日 18:00~21:00 最近の地熱計測機器に関して、メーカー担当者と情報交換した。
6月6日 13:30~17:45 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)主催の「平成29年度 地熱部事業成果報告会」に出席した。
6月5日 14:00~16:00 経済産業省 環境審査顧問会 地熱部会に出席した。
6月5日 10:00~13:00 Jogmec(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)の平成30年度第1回 業務評価委員会 地熱資源開発専門部会に出席した。
6月1日 わが国の次世代の地熱技術開発の進め方に関して、研究者及び研究管理者と情報交換を行った。
5月24日 川越高校高18有志同窓会「皇居と銀座の路地裏を巡る会」に参加した。
5月23日 日本地熱協会 平成30年度定期総会に出席した。
5月18日 地熱発電の、特に社会的側面を取り扱った図書「コミュニティと共生する地熱利用 エネルギー自治のためのプランニングと合意形成」(諏訪亜紀・柴田裕希・村山武彦編者。他に執筆者8名。本文232ページ。用語解説あり。学芸出版社)が発行された。地熱発電は地域との軋轢が生じる場合があるが、このような図書を参考に、地域合意の進展を期待したい。なお、当所の江原は、分担執筆している。3.3「地熱立国」へ向けての 1「人をつくる制度づくり(江原・諏訪)」。
5月16日 JOGMEC業務評価委員会地熱専門部会に関して事前打ち合わせを行った。
5月11日 地域における地熱開発の進め方に関し、地熱研究者及び自治体関係者と情報交換を行った。
5月11日 エンジニアリング協会主催の平成30年度 地熱発電・熱水活用研究会に出席した。本日は2件の講演があり、第1部は「地熱発電所性能解析技術およびハイブリッド地熱発電技術の紹介」(電力中央研究所 上席研究員 中尾吉伸氏)、第2部は「JFEエンジニアリングの地熱の取組み」(同社 経営スタッフ(部長)福田聖二氏)。参加者は100名を超え、盛況であった。
5月8日 当研究所では2012年5月8日から、所内で1m深地温の連続観測を始めたが本日で6周年を迎えた。測定点はその後展開し、現在秋田市および関東地域各所に計12カ所で展開されており、興味深い結果が得られている。研究結果は毎年日本地熱学会の学術講演会で発表している。ちなみに狭山観測点での5月8日の地温及びその年の最高地温は以下のようになっている。2012年:15.91℃、28.30℃、2013年:15.93℃、28.59℃、2014年:17.04℃、28.64℃、2015年:19.00℃、28.72℃、2016年:17.41℃、26.11℃、2017年:17.06℃、25.15℃、2018年:18.06℃、(??.??℃)。果たして今夏は暑くなるか?
4月27日 経済産業省の送配電網の維持運用費用の負担のあり方検討WG「中間とりまとめ(案)」の説明会に参加した。
4月26日 地熱事業者(複数)および地熱コンサルタントの方と地熱開発の進め方に関して情報交換を行った(研究所)。
4月25日 測定機器メーカーの技術者と温度測定に関する情報交換を行った(研究所)。
4月18日 平成29年度第3回地熱研究会(事務局:地熱技術開発株式会社)に出席した(出席者87名)。3講演があった。1番目は、「JOGMEC地熱部技術開発の紹介」(JOGMEC 都築雅年氏)、2番目は、「地熱開発における有機材料の可能性-スケール対策FRP(パイプ)と樹脂コーティングアルミニウム(熱交換器)-」(昭和電工株式会社 大谷和男氏)、3番目は、「地熱坑井マスターバルブ交換技術について/ポータブル噴気試験装置について」(地熱技術開発株式会社 卯城佐登志氏)。活発な質疑応答があった。
4月11日 日本地熱協会主催の 平成30年度第1回情報連絡会に出席した。参加者は100名を超えた。議題の(1)は自社紹介(株式会社WELMA),(2)は地熱開発現場の近況報告 日本各地で行われている開発現場のうち開発事業者別に、①阿女鱒岳・小安地域、②京極北部地域、ルスツ地域、八甲田北西地域、③ニセコ地域、④鹿部地域、⑤南茅部地域、⑥木地山・下の岱地域、⑦湯の谷地域と全国各地での調査進展状況が紹介された。問題は、これらの地域で如何に早く発電所が建設されるかである。各事業者には、引き続く努力を期待したい。議題(3)は運営委員会及び専門部会報告であった。地熱発電を進めていくための政策的課題検討が主なものであった。
4月3日 地熱開発事業者と地熱開発の進め方について、情報交換を行った(研究所)。
3月9日 経済産業省 資源エネルギー庁主宰の「平成29年度 地熱発電の推進に関する研究会」に出席した。
3月1日 JOGMECの地熱担当者と、地熱開発の進め方に関する情報交換を行った。
2月23日 NEDO事業  平成29年度「地熱発電における未利用地熱資源に関する調査」第1回検討委員会に出席した。
2月22日 経済産業省資源エネルギー庁主宰の 「平成29年度 地熱発電の推進に関する研究会」 第3回会合のため、政策担当者および事務局担当者と事前打ち合わせを行った。
1 |  2 |  3 |  4 |  5 |  6 |  7 |  8 |  9 |  10 |   Next >> 
Institute for Geothermal Information. All Rights Reserved.