地熱情報研究所

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10月25日、日本地熱学会誌2014年第36巻第4号、143-148ページに、江原幸雄・野田徹郎著:総説「地熱開発初期段階における坑口発電導入は一考に値するのではないか?」が掲載された。
11月 1日 北海道温泉協会会報誌「北の温泉」第29号、10-12ページに、地熱開発理解促進関連事業における基調講演「地熱エネルギー利用の現状・課題・展望について」の内容が紹介された。
8月25日、東京大学出版会より、「地熱工学入門」(江原幸雄・野田徹郎著、A5版、224頁、価格3600円、8月20日初版)が発売される予定です。本書の目次は以下のようになっています。準備--基礎知識の整理、第1章 地球の熱、第2章 火山の熱、 第3章 熱水系、 第4章 地熱の探査、第5章 地熱系モデルの作成と資源量評価、 第6章 地熱エネルギーの利用法、 第7章 地熱エネルギー利用の貢献、第8章 将来的な地熱エネルギー利用、 付録: 熱伝導の基礎/熱伝導における役立つ解(公式)/熱対流の基礎/地熱地域にみられる種々の地熱徴候。本書は3.11以降、地熱発電に大きな関心がもたれる中、新たに「地熱発電」、広くは「地熱工学」に取り組もうとされる方に、最初に取り組む教科書的な書籍として準備されたものです。もちろん、広く地熱エネルギーおよび地熱発電に関心のある、学生、技術者、市民の方々も視野に入れています。
7月30日~8月1日、東京ビッグサイトで開催された、第9回再生可能エネルギー世界展示会のアカデミックギャラリーに出展(活動内容のパネル展示、地熱映像紹介、出版図書・地熱関連資料紹介・配布)するとともに、研究成果プレゼンテーション「わが国の地熱エネルギー利用の現状と将来の展開」(野田徹郎地熱情報研究所事務局長)を行った。
6月 14日 狭山初雁会(埼玉県立川越高校狭山市地区同窓会)第11回総会において、記念講演「地熱エネルギーの利用~現状・課題と将来の期待~」を行った(埼玉県狭山市)。
6月 13日 JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)地熱部平成25年度事業成果報告会に出席した。
6月 10日 地熱発電事業を新規に計画している企業担当者に地熱に関する情報提供を行った(研究所)。
6月 5日 技術関連の各業界分野におけるロードマップの出版を計画している出版社担当者と地熱発電についての原稿執筆に関する打ち合わせを行った。
6月 5日 新エネルギー財団平成26年度地熱開発技術者研究会にて、講演「地熱エネルギー概論-熱水系とは何か?-」を行った。
6月  3日 「優良事例に関する技術ワーキンググループ」第6回検討会に出席した。
5月 30日 東京ビッグサイトで開催されている 2014地球温暖化防止展 併催『STOP地球温暖化推進フォーラム』において、講演「地熱エネルギーの利用~現状・課題と将来の展開~」を行った。
5月 27日 日本地熱協会 平成26年度定期総会に出席した。
5月 23日 狭山初雁会(川越高校の狭山地区の同窓会)における地熱エネルギーの講演に関して、会長および担当者と打ち合わせを行った。6月14日(土)狭山市内の会場で行なわれる予定である(研究所)。
5月 21日 「持続可能な社会と自然エネルギー研究会」に出席した。
5月 18日 第11回あさか環境市民会議記念講演として、「地熱エネルギーの利用~現状・課題と将来の展開~」を行った(埼玉県朝霞市エコネットあさか3階活動室)。
5月 15日 地方自治体エネルギー政策担当者と地熱開発に関する情報交換を行った。
5月 14日 測定機器メーカーの担当者と地熱技術開発に関する情報交換を行った(研究所)。
5月 12日 JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)担当者より業務評価に関する説明を受けた(研究所)。
5月  1日 電子マガジン SYNODOS に、論説「地域と共生する持続可能な地熱発電-変わりつつある「進展する世界と停滞する日本」が掲載されました(4月23日付け)。以下をご覧ください。 http://synodos.jp/society/7774
4月 25日 オーム社発行の「Ohm Bulletin 2014年春号(通巻201号)」(4月10日発行)に、同社より本年2月末刊行された「地熱エネルギーハンドブック」(B5版 940頁)の紹介記事「地熱エネルギーの可能性」が掲載された。なお、同誌はWeb掲載の電子マガジン http://www.ohmsha.co.jp/bulletin/ でも公開中です。
4月 25日 「優良事例に関する技術ワーキンググループ」第5回検討会に出席した。
4月 24日 平成25年度第3回地熱研究会に参加した。以下の3つの講演が行われた。(1)JOGMEC殿より受託の温泉発電導入促進手引書の解説及び小規模地熱発電と熱水活用事例の紹介:一般財団法人エンジニアリング協会 地熱プロジェクト推進室 室長 奥村忠彦氏、(2)(地熱発電に係る)蒸気タービンの動向について:三菱日立パワーシステムズ株式会社 エンジニアリング本部 電力プラント技術部 主幹技師 斉藤象二郎 氏、(3)再生可能エネルギーの普及において今考えるべきこと:横浜国立大学大学院 環境情報研究院 教授 本藤祐樹 氏。
4月 24日 エンジニアリングシンポジウム2014(一般財団法人エンジニアリング協会主催 2014年10月29日(水)、日本都市センター会館)での講演に関して事務局と打ち合わせを行った。
4月 18日 平成26年度第1回JOGMEC業務評価委員会 地熱資源開発専門部会・地熱技術評価部会合同部会に部会長として出席した。
4月 11日 京都大学大学院経済学研究科諸冨 徹教授主宰の「再生可能エネルギーと地域再生」研究会に出席した(京都大学)。中山琢夫氏・山東晃大氏・井上博成氏(いずれも京都大学大学院経済研究科)各氏それぞれ分担して、ドイツ調査報告「電力自由化と再生可能エネルギー、配電網の再公有化」がなされた。再生可能エネルギー導入の進むドイツにおける、きめ細かい取り組みの姿が紹介され興味深いものであった。わが国における導入促進において、学ぶべきことは少なくない。引き続き、門野圭司氏(山梨大学)による国内事例紹介として「再生可能エネルギーを活用した地域再生の取り組み、特に群馬県桐生市における事例」が紹介された。ここでは、地域の特徴を生かし、産官学民が好連携で新しい事業を起こし、持続可能な地域の構築へ向けた取り組みが進みつつある。最後に、諸冨教授より、長野県飯田市における先進的な再生可能エネルギー導入支援策の進展状況が紹介された。太陽光発電導入に関しては、すでにシステムとして確立したと言っても良いようで、現在、小水力に関する動きが始まっている。
4月  8日 自然公園内での優良事例形成に向けた地熱利用の検証等に関する情報交換を関係者と行った(研究所)。
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