地熱情報研究所

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5月  1日 電子マガジン SYNODOS に、論説「地域と共生する持続可能な地熱発電-変わりつつある「進展する世界と停滞する日本」が掲載されました(4月23日付け)。以下をご覧ください。 http://synodos.jp/society/7774
4月 25日 オーム社発行の「Ohm Bulletin 2014年春号(通巻201号)」(4月10日発行)に、同社より本年2月末刊行された「地熱エネルギーハンドブック」(B5版 940頁)の紹介記事「地熱エネルギーの可能性」が掲載された。なお、同誌はWeb掲載の電子マガジン http://www.ohmsha.co.jp/bulletin/ でも公開中です。
4月 25日 「優良事例に関する技術ワーキンググループ」第5回検討会に出席した。
4月 24日 平成25年度第3回地熱研究会に参加した。以下の3つの講演が行われた。(1)JOGMEC殿より受託の温泉発電導入促進手引書の解説及び小規模地熱発電と熱水活用事例の紹介:一般財団法人エンジニアリング協会 地熱プロジェクト推進室 室長 奥村忠彦氏、(2)(地熱発電に係る)蒸気タービンの動向について:三菱日立パワーシステムズ株式会社 エンジニアリング本部 電力プラント技術部 主幹技師 斉藤象二郎 氏、(3)再生可能エネルギーの普及において今考えるべきこと:横浜国立大学大学院 環境情報研究院 教授 本藤祐樹 氏。
4月 24日 エンジニアリングシンポジウム2014(一般財団法人エンジニアリング協会主催 2014年10月29日(水)、日本都市センター会館)での講演に関して事務局と打ち合わせを行った。
4月 18日 平成26年度第1回JOGMEC業務評価委員会 地熱資源開発専門部会・地熱技術評価部会合同部会に部会長として出席した。
4月 11日 京都大学大学院経済学研究科諸冨 徹教授主宰の「再生可能エネルギーと地域再生」研究会に出席した(京都大学)。中山琢夫氏・山東晃大氏・井上博成氏(いずれも京都大学大学院経済研究科)各氏それぞれ分担して、ドイツ調査報告「電力自由化と再生可能エネルギー、配電網の再公有化」がなされた。再生可能エネルギー導入の進むドイツにおける、きめ細かい取り組みの姿が紹介され興味深いものであった。わが国における導入促進において、学ぶべきことは少なくない。引き続き、門野圭司氏(山梨大学)による国内事例紹介として「再生可能エネルギーを活用した地域再生の取り組み、特に群馬県桐生市における事例」が紹介された。ここでは、地域の特徴を生かし、産官学民が好連携で新しい事業を起こし、持続可能な地域の構築へ向けた取り組みが進みつつある。最後に、諸冨教授より、長野県飯田市における先進的な再生可能エネルギー導入支援策の進展状況が紹介された。太陽光発電導入に関しては、すでにシステムとして確立したと言っても良いようで、現在、小水力に関する動きが始まっている。
4月  8日 自然公園内での優良事例形成に向けた地熱利用の検証等に関する情報交換を関係者と行った(研究所)。
4月  8日 発電所の環境アセスに関して、関係者と情報交換を行った。
4月  7日 地熱発電を新規事業として計画している企業の担当者に、わが国の地熱開発の現状および地熱開発における留意点等に関し情報提供を行った(研究所)。
4月  3日 5月27日(火)~30日(金)に東京ビッグサイトで開催予定の「2014地球温暖化防止展/NEW環境展 併催 STOP地球温暖化!推進フォーラム」での地熱エネルギー利用に関する講演(5月30日(金)11:00~12:00)に関して、担当者と打ち合わせを行った(研究所)。 
4月  3日 聖教新聞4月3日付に地熱発電に関するインタビュー記事「地熱発電普及への展望」が掲載された。
4月  2日 優良事例に関する検討会に出席した。
3月  22日 聖教新聞社編集局学芸部の方から、わが国の地熱開発に関する取材を受けた(研究所)。4月上旬、同紙で掲載の予定。
3月  20日 北海道大学出版会より「持続可能な未来のためにII:北海道から再生可能エネルギーの明日を考える」が刊行されたが(奥付けの発行日は3月31日)、第6章 地熱エネルギー利用の現状と見通し を分担執筆している。本書の詳細は当所HPの「時事情報」欄に掲載しています。
3月  19日 大分市から別府市に移動した。大分県主催の「地熱・温泉熱エネルギーセミナー~地熱発電と温泉の関係を考える~」に出席し、講演を行った(別府国際コンベンションセンター ビーコンプラザで開催)。演題は、「温泉との共生を前提とした地熱エネルギーの利用」であった(講演後、地元テレビ局OBSによるインタビュー、および、大分合同新聞社・読売新聞西部本社の取材を受けた)。もう1件の講演は、別府温泉地球博物館の由佐悠紀氏(京都大学名誉教授)による、「温泉は地球をのぞく窓」であった。さらに、大分県商工労働部工業振興課により、報告「大分県の地熱・温泉熱エネルギーとその理解促進について」が行われた。
3月  18日 熊本県南阿蘇村より大分市に移動した。第1回大分県温泉掘削審議基準検討委員会(大分県庁内で開催)に出席した。議題は、(1)地熱発電井と温泉井に関する調査研究・普及啓発事業の成果報告について、(2)温泉掘削審議基準案の策定に向けた論点整理について、(3)今後のスケジュール等について であった。
3月  17日 熊本県南阿蘇村で開催された「第2回南阿蘇村阿蘇山西部地域地熱資源活用協議会」に会長として出席した。議題は(1)先進地研修結果報告、(2)阿蘇山西部地域の地下構造について(田口幸洋福岡大学教授)、(3)現状報告、および、(4)今後のスケジュール であった。
3月  17日 熊本県及び大分県に出張した(3月17日~20日)。3月17日、熊本県南阿蘇村長陽保健センターで開催された南阿蘇村主催の「地熱エネルギーに関するセミナー」に参加した。講師は、窪田ひろみさん(電力中央研究所 環境科学研究所 主任研究員)、演題は「地熱発電開発における合意形成と地域共生における現状と課題」。
3月  16日 宇奈月温泉地域地熱開発理解促進事業成果報告会~地熱活用を考えるシンポジウム~に出席し、基調講演「地熱エネルギー利用の現状・課題・将来の展望について」を行うとともに、パネルディスカッション「地域と共生しながら推進するためには」にパネリストとして参加した。コーディネータは上坂博亨氏(富山国際大学教授)、他のパネリストは、堀内康男氏(黒部市長)、河田 稔氏(宇奈月温泉自治振興会会長)、上田 晃氏(富山大学大学院教授)、大橋聡司氏(コンソーシアム幹事法人、大高建設株式会社社長)であった(富山県黒部市)。
3月  15日  埼玉県立川越高校同窓会川越初雁会において、同窓生および在学生に対して、講演「地熱エネルギ-の利用-現状・課題・将来への期待-」を行った(川越市川越高校)。
3月  14日 新エネルギー財団主催の「平成25年度 地熱開発利用講演会」に参加した(東京都豊島区 新エネルギー財団第一会議室)。講演は2件あり、テーマ1は、「地熱タービン技術と小型地熱発電設備の開発・導入についての最近の動向」(株式会社東芝 電力システム社 柴垣 徹氏)、そして、テーマ2は、「エコロジカル・ランドスケープ手法で地熱発電所を計画する-地域環境と景観に配慮する土地利用計画手法-」(清水建設株式会社 小川総一郎氏)。いずれのテーマも時宜を得たもので、極めて有意義であった。
3月  13日 平成25年度第4回熊本県地熱・温泉熱研究会に会長として出席した(熊本県小国町)。バイナリー発電導入に係る検討状況および事業課題について報告されるとともに、講演および報告があった。講演「地域による地域のための地熱発電を考える」(東京都環境局 谷口信雄氏)。報告「温泉熱発電の導入状況について」(エンジニアリング協会 三井田英明氏)。
3月  12日 平成25年度 地熱発電に係る導入ポテンシャル精密調査・分析委託業務 第4回作業進捗会議に、外部アドバイザーとして出席した。
3月  11日~12日 福岡市に出張した。3月11日、九州における地熱関係者(大学関係者等)と地熱開発に関する情報交換を行った(福岡市)。
3月  11日 第3回「地熱開発技術に関する検討会」に座長として出席した。
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