地熱情報研究所

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7月15日 「地域と共生する地熱利用に関する」図書出版に関して、担当者と打ち合わせを行った。
7月12日 日本地熱協会 平成29年度 第2回情報連絡会に出席した。
7月12日 地熱開発を計画中の地熱事業者と開発の進め方に関して、情報交換を行った。
7月11日 経済産業省 環境審査顧問会 地熱部会に出席した。議題は「電源開発株式会社 鬼首発電所設備更新計画 環境影響評価方法書」。
7月7日 再生可能エネルギー協議会主催の「第12回再生可能エネルギー世界展示会」(会場:パシフィコ横浜)に参加した。展示ブースではJOGMEC・日本地熱協会共催のブースを訪れた。毎回のパネル展示・地熱発電模型による実演・資料配布に加えて、今年初めて実施された、地熱開発の技術側面に関するミニ講演(1講演30分程度、3日間の期間中、毎日2~4テーマ)は内容が専門的だったにもかかわらず好評だったようだ(30席の椅子が足らず、追加されていた)。最近数年のトレンドを見ると、より専門的な内容を求める来場者が増えているように思う。今後も来場者に合わせた内容の工夫が必要であろう。なお、地熱関係では、NEDO・産総研もブースを出していた。アカデミックギャラリーでは、日本地熱学会・弘前大学北日本新エネルギー研究所がブースを出していた。なお、午後には、地熱・地中熱に関する技術的セッションが開かれた。
7月3日 科研費基盤研究(研究代表者 京都大学経済学研究科 諸冨 徹教授)の研究会に出席するとともに、若手研究者と研究打ち合わせを行った(京都大学)。
7月1日 京都大学大学院経済学研究科の諸冨 徹教授(環境経済学)が代表者である、「再エネによる地域の持続可能な発展-その地域的付加価値と事業の担い手を考える-」(サントリー文化財団研究助成)の研究会に出席し、講演「最近のわが国の地熱発電の状況と地熱発電の地域への経済的貢献」を行った。
6月24日 『地熱発電 九州でなぜ盛ん 九州電力を支えた産学官 普及の両輪 熱源と熱意 地域全体の取組み 成功導く』 日本経済新聞社6月24日土曜版(九州・山口・沖縄版) はこう報じている。そこには、日本の地熱発電開発のリーダー的役割を果たし、かつ、現在もリードしている「九州内の産学官の地熱グループ」と「九州の地熱発電開発状況」が紹介されている。当研究所代表江原による以下のコメントが掲載されている。『学問的な背景と発電事業者の進取性と技術力の両輪がうまく作用した。』
6月22日 (公益社団法人)日本外国特派員協会での再生可能エネルギーに関する講演会に参加した(千代田区有楽町)。環境エネルギー政策研究所の飯田哲也所長が 「Renewable market trend in Japan」 と題して、再生可能エネルギー全般および太陽光」に関して、(株)グリーン・パワー・インベストメントの副社長のMark E. Anderson氏 が主として、風力発電に関して、地熱情報研・江原が、地熱に関して、「Present and Future of Geothermal Energy Utilization in Japan」 と題して、講演を行った。その後、出席者と質疑応答を行った。
6月13日~14日 弥生時代・古墳時代の遺跡の水銀探査のための現地説明・情報収集を行った(福岡県朝倉市・久留米市)。
6月10日 一般社団法人日本温泉科学会の法人化後初めての社員総会に代議員として出席した。なお、編集委員会委員就任が承認された。
6月9日 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の平成29年度 第1回 業務評価委員会に地熱資源開発専門部会長として出席した。
6月1日 地熱事業関係者と地熱開発の進め方に関して情報交換を行った。
5月31日 JOGMEC開催の「平成29年度第1回 業務評価委員会 地熱資源開発専門部会」に、部会長として出席した。
5月30日 京都大学大学院経済学研究科教授 諸冨 徹代表の再生可能エネルギーに関する科学研究費の研究会に出席した。研究発表は以下の4件であった。①「再生可能エネルギーの電力市場化の段階論-ドイツにおけるVPP(Virtual Power Plant)のビジネスモデルを中心に-(京都大学 中山琢夫氏)。②スノーリゾート地域の再生に向けた小水力発電の可能性-長野県白馬村の事例検討-(静岡大学 太田隆之氏)。③まちづくりにおける「飯田モデル」の検証-地域自治組織の導入前後における「自治の質量」の変化の観点から-(九州大学 八木信一氏)。④まちづくりにおける「飯田モデル」の検証-地域自治組織の導入前後における「自治の質量」の変化の観点から-(③と共同研究)(東京大学 荻野亮吾氏)。いずれも興味ある実証的研究であったが、特に1番目の発表は、ドイツにおける変動性再生可能エネルギー(主に風力および太陽光)の大量導入でも変動を吸収できるFIP:Feed in Premium(FITの上を行く新しいシステム)のごく最近の進展状況には驚いた。最先端の変動予測技術と市場の観点を積極的に導入している点には特に感銘を受けた。このような制度が導入されれば変動性再生可能エネルギーに対する見方は、劇的に変わっていくだろう(すでにドイツが証明している)。地熱も安定電源であることに安住できなくなる日が将来来るかも知れない。ベース電源という言葉もやがては死語となるかも知れない。
5月29日 経済産業省主宰の「環境審査顧問会全体会議」に出席した。
5月25日 JOGMEC主宰の平成29年度第1回 業務評価委員会および平成29年度第1回 業務評価委員会 地熱資源開発専門部会の進め方に関し、JOGMEC担当者と打ち合わせを行った。
5月24日午後 日本地熱協会 平成29年度定期総会に出席した。
5月24日午前 地下探査が専門の大学研究者と地熱貯留層探査について情報交換を行った。
5月22~23日 経済産業省の環境審査顧問会 電源開発株式会社「鬼首地熱発電所設備更新計画」環境影響評価方法書に係る現地調査(宮城県大崎市鳴子温泉鬼首)に出席した。
5月19日 エンジニアリング協会主催の、平成29年度 地熱発電・熱水活用研究会 第1回研究会に出席した。2つの講演が行われた。1つは「J-Power の地熱発電事業への取組み-鬼首地熱発電所・山葵沢地熱発電所-」(電源開発株式会社 火力建設部 地熱室 中西繁隆氏)、もう1件は、「第一実業地熱開発関連事業の紹介」(第一実業株式会社 プラント・エネルギー事業本部 資源開発統括部長 五十嵐 進氏)であった。いずれも最近の取組みで、興味深い内容が多かった。参加者は80名を超え、情報連絡会を含め盛況であった。
5月18日 新エネルギー財団主催の「平成29年度地熱開発技術者研修会」において、講義「地熱エネルギー概論」を行った。
5月17日 地下開発技術者と地熱貯留層探査技術について情報交換を行った。
5月12日 地熱探査の一手法である水銀探査法に使用される探査装置について、専門家から説明・指導を受けた。弥生時代あるいは古墳時代の高貴な方は水銀(辰砂 HgS)とともに埋葬されたことが推定されているが、辰砂から発散される水銀蒸気を検出し、その可能性を探るもので、地熱探査の一手法の他分野への適用を目指している。やがては、古代の墳墓へ適用することを計画している。
5月11日 当研究所では、2012年5月8日から1m深地温の連続観測を関東地方を中心に行っているが、本日2017年5月11日、千葉県銚子市の千葉科学大学キャンパス内で、同大研究者の協力を得て、新たに観測を開始した。5月11日現在の観測点は、一都五県(東京都、茨城県、千葉県、埼玉県、神奈川県の関東地方と秋田県)で合計9カ所12地点である。成果等は日本地熱学会等で公表している。
4月27日 平成28年度 第3回地熱研究会に出席した。講演は3件あり、以下の通り。1)超臨界地熱開発のための革新的掘削・仕上げ技術の創出(東京大学大学院工学系研究科 長縄成実 氏)、2)JICAの地熱開発協力(国際協力機構 久下勝也 氏)、3)地熱貯留層探査技術開発(弾性波探査)の成果について(株式会社地球科学総合研究所 青木直史 氏)。研究会は盛会で100名を超える参加者があった。
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