地熱情報研究所

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2020年3月20日 ここ数日低下を続けていた1m深地温(3月15日12.69℃、16日12.47℃、17日12.23℃、18日11.99℃、19日11.90℃)だが、本日20日は12.02℃と上昇した。いよいよ本格的な春に向かうか。河川敷のソメイヨシノもまさにいざ咲き出さんというところ。土日には開花するか。開花も待たされただけ楽しみだ。
2020年3月17日 地熱関係者有志が集まり(7名)、日本の今後の地熱開発の進め方について率直な意見交換を行った(F氏、S氏、NK氏、NN氏、O氏、ND氏、and E)。今後も継続の予定(都内)。
2020年3月17日 継続観測中の1m深地温はさらに低下した。3月15日12.69℃、16日12.47℃、さらに本日17日12.23℃までさがった。本格的な春は一休みというところか。
2020年3月16日 このところ順調に上昇してきた1m深地温だが、今日16日は急激に低下した。3月13日12.55℃、14日12.66℃、15日12.69℃であったが、本日16日は12.47℃と0.22℃も下がった。これは気温がここ2日ほど低下した影響か。3月13日平均気温10.6℃、最低気温4.6℃、14日平均気温4.4℃、最低気温0.7℃、15日平均気温5.4℃、最低気温0.7℃。地中に蓄積された熱がどんどん流出ている。今後の変化を注目していこう。
2020年3月10日 エンジニアリング協会主催の2022年4月開校予定の「掘削技術専門学校」(北海道白糠町)の設立に関して、関係者と情報交換を行った。
2020年3月7日 当研究所で継続観測中の1m深地温であるがここ数日停滞気味である。3月4日11.87℃、5日12.00℃、6日12.03℃、そして本日7日12.03℃。なお、最寄りの気象庁観測点所沢の日平均気温は3月4日7.8℃、5日7.8℃、6日7.7℃とこちらも停滞気味である。春も停滞というところか。
2020年3月5日 当研究所(関東南部 埼玉県狭山市)で継続観測中の1m深地温は着実に上昇中。3月3日11.77℃、4日11.87℃、そして本日5日12.00℃。昨年の同日の11.00℃に比べ何と1.00℃も高い。今冬は、地温観測から見ると、観測開始以来8年間で、明瞭に最高地温を継続し、暖冬を数値でよく表現している。
2020年3月3日 桃の節句。晴れで、風もない好天。 当研究所で継続観測中の1m深地温であるが、低下・停滞を小刻みに含みながらも確実に上昇モードに入ったようだ。2月26日11.57℃、27日11.61℃、28日11.57℃、29日11.49℃、3月1日11.51℃、2日11.64℃、本日3日11.77℃。庭では水仙が咲き誇り、大きなピンク色の椿の花も見事だ。黄色い花の小さな草(福寿草?)も咲きだしたようだ。また、思いがけず、まだ暗い早朝、猫の恋の季節のスイッチが入ったようだ。いずれも本格的な春真近かを思わせる。
2020年2月29日 継続中の1m深地温観測であるが、昨日(11.57℃)よりさらに低下し、11.49℃となった。それでも同時期の地温としては過去8年の最高である。春は一筋縄ではないようだ。
2020年2月28日 継続中の1m深地温観測であるが、順調に上昇モードにあったが、今日28日一転低下した(2月24日11.30℃、25日11.46℃、26日11.57℃、27日11.61℃、そして本日28日11.57℃)。5㎝深地温も前日より低下した(27日5.5℃、本日28日3.1℃)。地温低下が続くか? 春は足踏みか?
2020年2月26日 当研究所(埼玉県狭山市)が継続している所内での1m深地温観測であるが、どうやら今冬の最低地温(2月12日9.98℃)を記録後上昇に転じ、途中一時停滞期もあったが(2月19日11.01℃、20日、10.97℃、21日10.95℃)、最近の5日間(22日11.00℃、23日11.13℃、24日11.30℃、25日11.46℃、26日11.57℃)は上昇モードに入っている。地温から見ると確実に春に向かっている模様だ。また、過去8年で、この時期の最高地温を記録している。昨年2019年の同時期(過去7年で最高)より1.5℃程度高くなっている。地表面から地中へ流入する熱量の増加が続いている。
2020年2月19日 日本地熱協会 令和元年度第6回情報連絡会に出席した。議事の研究発表は、「地熱開発技術研究開発の現況と取組み」で以下の3題であった。(1)「2019年度JOGMEC地熱統括部の活動状況」 地熱統括部長 西川信康氏、(2)「NEDO地熱事業紹介~これからの地熱開発へ向けて~」 主任研究員 加藤久遠氏、(3)「産総研福島再生エネルギー研究所での地熱研究の取り組み」 総括研究主幹 兼 地熱チーム 研究チーム長 浅沼 宏氏。
2020年2月15日 当研究所で(埼玉県狭山市)継続観測中の1m深地温はここ2、3日急激に上昇した。一昨日2月13日9.98℃、昨日14日10.14℃、本日15日10.46℃。また、この日の地温としては、2013年以降最高となった。
2020年2月14日 2019年度 NEDO『TSC Foresight』特別セミナー「持続可能な社会の実現に向けた革新的イノベーションへの期待」に参加した。
2020年2月13日  若手の地熱事業者と日本の地熱開発に関する情報交換を行った(研究所)。小規模の地熱発電所をすでにいくつか立ち上げ、さらに20近くの案件を抱えているようで、地元との共生を基本として進めており、地熱事業も若手の事業者が育ちつつあり、心強く感じた。基本的な考え方や開発の進め方も堅実であり、今後の活躍を期待したい。
2020年2月9日 全国邪馬台国連絡協議会(全邪馬連)会員研究発表会で「福岡県朝倉市山田の恵蘇八幡宮にある墳墓状構造の水銀調査報告」を発表した(東京 芝 三田いきいきプラザ)。
2020年2月9日 継続観測中の1m深地温だが、上昇モードに転じたように見えたが2月6日以降低下に転じた。2月6日10.65℃、7日10.61℃、8日10.43℃、本日9日10.25℃。このトレンドは昨年の同時期とよく似ている。冬の最後の抵抗か。
2020年2月8日 当研究所では1m深地温の継続観測をしているがここ数日の寒気の入り込みに対応し(気象庁の最寄り観測点の最低気温は2月5日-0.1℃、6日-1.7℃、7日-4.3℃)、1m深地温は上昇モードがみられてきたが、低下モードに転じた(2月5日10.66℃、6日10.65℃、7日10.61℃、8日10.43℃)。春を感じるのはもう少し先か。庭にはジョウビタキ来る。
2020年2月4日 当研究所2名(代表、事務局長)と地熱関係者と、我が国の地熱開発に関して情報交換を行った。
2020年2月2日 当研究所で2012年5月8日以降継続している1m深地温であるが1月30日(10.11℃)以降、3日続けて上昇しており(1月31日10.37℃、2月1日10.60℃、2月2日10.65℃)、上昇モードに入ったか。観測開始以降同時期では最高地温を示している。ただし、今朝の気温は低いようで霜が降りて、5㎝深地温は2.5℃と低かった。 
2020年2月1日 当研究所(埼玉県狭山市)で継続観測中の1m深地温は一昨日1月30日10.11℃、昨日1月31日10.37℃、そして本日2月1日10.60℃と急激に上昇している。春の地温上昇モードにはいったか。ただし、今朝は寒く、5㎝深地温は急激に下がっている(前日1月31日6.2℃、本日2月1日2.6℃)。
2020年1月31日 日本の地熱開発の進め方について、所内会議を行った(江原代表、野田事務局長、研究所)。
2020年1月29日 毎日新聞同日朝刊『母校をたずねる 埼玉県川越高 7 卒業生それぞれの思い出』として、当研究所代表の江原幸雄の思い出(約400字)が掲載された。
2020年1月29日 JOGMEC 令和元年度第2回 業務評価委員会 地熱技術評価部会に当研究所代表江原が部会長として出席した。
2020年1月27日 当研究所(埼玉県狭山市)で継続観測をしている1m深地温であるが、昨日やや上昇トレンドも見えたが、本日(10.60℃)は前日(10.61℃)より0.01℃下がった。なお、1月23日以降本日までは、2013年以降の最高地温を記録している。そろそろ1m深地温は上昇モードに転じるか。ただ、今日の夜から明日にかけて、当地は一時的に雨さらに雪が予測されており、興味深いところである。
2020年1月25日 当研究所では2012年5月8日以降、所内で1m深地温の継続観測を継続しているが、インターネット情報に関連記事が掲載されていたので転送する。
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