地熱情報研究所

地熱情報研究所の立ち上げにあたって
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地熱関係図書など

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3月8日 真山仁著『地熱が日本を救う』(角川oneテーマ/角川学芸出版刊/定価820円(税込))が3月10日(日)に発売されます。本ホームページの「地熱関係図書等一覧」に紹介を掲載しました。
3月8日 エンジニアリング協会地熱発電研究委員会のための打ち合わせを行った(研究所)。
3月7日 平成24年度バイオマス等再生可能エネルギー研究人材育成事業に係わる報告会(主催 新エネルギー財団、共催 産業技術総合研究所)に出席、「我が国の地熱エネルギー利用の進展と海外への展開の期待」について講演した。
3月6日 平成24年度再生可能エネルギーに関するゾーニング基礎情報整備地熱ワーキング第2回出席。
3月5日 衆議院議員(複数)にわが国の地熱開発の現状と問題点等に関して情報提供を行った。
2月27日 大分市コンパルホールで、共同通信社・全国地方新聞社連合会主催のセミナー「考えよう!地熱の明日」が開催された。一般市民を対象としたものである。特別講演「地熱資源開発に関する現状と今後について」を行うとともに、パネルディスカッションに参加した。パネルディスカッションはジャーナリストの角田光男氏をモデレーター、パネリストは、山本和徳氏(大分県商工部長)、林正基氏(ターボブレード代表取締役)、益子保氏(中央温泉研究所長)、星野知子氏(女優・エッセイスト)および江原幸雄(地熱情報研究所代表)であった。参加者は200名を超えた。
2月26日 イイノホール(東京都千代田区)で自然エネルギー財団主催の国際シンポジウム REvision2013-新しい自然エネルギーの未来を創造する が開催され、セッション1:日本の状況-FIT以前と以降 において、地熱発電の場合 を講演するとともに、パネルディスカッション に参加した。なお、このセッションでは、太陽光、風力、バイオマス、地熱に関して報告が行われた。参加者は500名程度であった。
2月25日 イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区)で開催されたREvision2013-自然エネルギー専門家会合 に出席、セッション3 自然エネルギーを取り巻く状況  1.FITと自然エネルギー のセッションで、現在の地熱エネルギーを取り巻く状況および今後の見通しについて発表した。なお、参加者はヨーロッパを中心とした海外参加者と国内参加者合計50名程度。2月26日は、一般の方の参加も含めた、国際シンポジウム「REvision3013-新しい自然エネルギーの未来を創造する」が開催予定。
2月24日 中日新聞 小中学生向けコーナー なるほどランド の「温泉発電に熱い期待」のインタビュー記事にコメント掲載。
2月22日 宮城県鬼首地熱地域で噴気調査を行った。例年になく雪の多い東北地方であった。
2月21日 NHKラジオ第一放送 午後10時からのNHKジャーナルに電話インタビューで出演。別府温泉で実験が行われており、今後経済産業省の支援を受けることが決まった湯けむり発電(温泉井から出る勢いのある蒸気および熱水によりタービンを回す新しい小型発電方式)およびわが国の地熱開発の現状と将来についてコメント。なお、インタビューはNHKのHPからも聴けるとのことである。
2月15日 JOGMECにおいて、2月27日(水)大分市で開催予定のセミナー「考えよう! 地熱の明日」 テーマ:地熱資源開発に関する現状と今後について の打ち合わせ。
2月15日 全国ボーリング技術協会の技術講演会にて、基調講演「わが国の地熱開発の現状・課題と今後の可能性」を行った。
2月12日 第3回熊本県地熱・温泉熱研究会 「地域との意見交換会」に出席(熊本県阿蘇郡小国町)。「再生可能エネルギーの意義と地熱発電の温泉への影響」について講演するとともに、地元温泉関係者、自治体関係者とワークショップ等を通じて、意見交換を行った。温泉関係者との真摯なそして率直な意見交換は地球の熱エネルギーの今後の有効利用を考えていく上で大きな意義があった。今後、さらに多くの地元の方々ともこのような意見交換会を行うことの意義は大きいと感じた。
2月7日 中日新聞編集委員への地熱発電・温泉発電に関する情報提供(研究所)
2月4日 再生可能エネルギーに関するゾーニング基礎情報整備地熱ワーキングに出席
2月4日 当所ホームページ「地熱関係図書」欄に IGA NEWS Quaternary No.90,Oct.-Dec.,2012(国際地熱協会ニュース 季刊 90号)の概要が掲載されました。
2月2日 当所ホームページ「地熱関係図書」欄に 稗貫峻一・本藤祐樹「拡張産業連関モデルを用いた地熱発電のライフサイクル雇用分析」(日本エネルギー学会誌、第92巻第1号 164~173)を紹介しました。
2月1日 日本学術会議主催学術フォーラム 「自然災害国際ネットワークの構築に向けて:固体地球科学と市民との対話」に参加。内容「災害国日本で行われた最近の研究成果のうちから、主として固体地球科学上の近年の災害(地震、津波、火山、地すべり・崩壊の4項目)を具体的に検討し、その研究成果を防災に応用し、さらに国際的な貢献をするにはどうあるべきかを討論する」。地熱地域に発生する諸自然現象理解のための情報収集。
2月1日 日本地球惑星科学連合ニュースレター Vol.9, No.1(2013年2月1日発行)のBOOK REVIEW に「地熱エネルギー-地球からの贈りもの-」(江原幸雄著、オーム社)の書評が掲載された(評者 京都大学大学院理学研究科 鍵山恒臣教授)。
1月28日 大阪府吹田市 関西大学千里キャンパスで開催された、(一社)日本鉄鋼協会 平成24年度チタンフォーラム第2回研究発表会 エネルギー開発支援チタン材料~地熱エネルギー活用と地熱発電~において、当所江原幸雄により、基調講演「地熱エネルギー利用の現状と今後の展開」が行われた。
1月27日 電機メーカー関係者に地熱に関する情報提供(大阪府)
1月21日 FMラジオ J-WAVEのニュース情報番組「JAM THE WORLD」の特集コーナー「ブレークスルー」で  ”地熱発電の可能性と課題”  について、ナビゲーター野中英紀氏との対談形式でスタジオ出演した。
1月17日 諸富 徹京大教授主宰「再生可能エネルギーと地域再生」研究会出席(京都大学)
1月15日 F検討会地熱アセス短縮化タスクホース等の会合出席
1月12日 TBS(系)テレビ 報道特集 火山列島日本”眠れる獅子”地熱発電の可能性とは 出演。日本の地熱開発、温泉問題についてコメント。
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