地熱情報研究所

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11月19日 地熱発電事業者と地下構造および地熱活動に関する情報交換を行った。
11月18日 エンジニアリング協会主催の「平成27年度 小規模地熱発電・熱水活用研究会」に出席した。講演は2つあり、第1部は、「地熱・温泉発電におけるスケール対策(地熱エンジニアリング株式会社 柳谷茂夫氏)、第2部は「屋内型エビ生産システム(IMTエンジニアリング株式会社 野原節雄氏)」。
11月13日 第17回九大・北大合同フロンティア・セミナーに参加した。テーマは「資源のフロンティア」。3つの講演、(1)「九大・北大による持続的資源系人材育成プログラム」(広吉直樹 北大工学研究院 教授)、(2)「資源開発の最前線」(島田英樹 九大工学研究院 教授)、(3)「自然の仕組みに学ぶ資源環境工学」(川崎 了 北大工学研究院 教授)、その後、渡辺公一郎 九大副理事(工学研究院 教授)をコーディネーター、上記3人の講演者をパネリストとして、「今世紀中には資源はどうなる」をテーマとして、議論が行われた。
11月5日 最近の地熱開発の状況に関して、地熱事業者と情報交換を行った。 
10月26日 測定機器メーカーの担当者と地熱に関する情報交換を行った。
10月21日~24日、大分県別府市で開催された「日本地熱学会平成27年学術講演会」に出席した。21日には、一般講演で「市民の地熱科学の一例-1m深地温測定による地球温暖化・ヒートアイランド現象の実証的理解-」(江原・野田・藤沢)を江原が発表した。講演後、各地での1m深地温測定への複数の参加、データ処理等への複数の参加が寄せられた。今後の実施方法を具体的に詰めたいと考えている。また、23日には、オーガナイズトセッション「温泉法に関する条例等と地熱井掘削の関係について」において、コンビーナー(江原)およびパネリスト(野田)として参加した。地熱開発が進展する中で、いくつかの問題が生じていることが認識されつつあるが、今後この種の議論のきっかけになればと考えている。
10月14日 日本地熱協会平成27年度第4回情報連絡会に出席した。議題は、指導官庁による講演・質疑応答。演題は「今後の地熱開発に関する政策について」。出席官庁は、経済産業省 資源エネルギー庁から2名(資源・燃料部 政策課および省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー対策課より各1名)および環境省から2名(地球環境局 地球温暖化対策課および自然環境局 国立公園課から各1名)。最後に、地熱協会運営委員会および広報部会からの報告が行われた。
10月10日 放送大学東京文京学習センターで開催された平成27年度面接授業説明会に出席した。
10月9日 自治体主催の地熱活用セミナーに関し、受託担当者と進め方等に関し、情報交換を行った。
10月9日 月刊誌「電気計算」11月号(第83巻第11号、2015年11月12日発行)の特集「次世代発電の可能性」の中で、「マグマ発電の可能性」(27-34ページ、江原幸雄著)が掲載された。
9月29日 地熱学会関係者と最近の地熱に関する情報交換を行った。
9月11日 長崎県雲仙市小浜温泉に建設された「小浜温泉バイナリー発電所」(事業者は 第1小浜バイナリー発電所合同会社。発電出力72kW x 3基=216kW:最大発電端出力、定格出力60kW x 3基=180kW:最大送電端出力)の事業運転開始セレモニーに出席した。同発電所は、平成25年4月6日運転を開始したが、スケール問題等が生じ、事業開始が遅れていたが、このたび諸課題が解決し、本年9月2日から事業運転が開始されたものである。事業運転開始までの関係者のご尽力に心から敬意を表したい。なお、この発電所事業化の過程で、特に、未知の課題に取り組む中で、多くの若い技術者・研究者が育ったことは、大きな成果の1つといってもよいのではないか。多くの報道陣も参加する中で、セレモニーには80人程度が参加し、快晴の中、挙行された。発電を担当する洸陽電機乾社長のあいさつと経過説明後、祝辞が、雲仙市長、長崎県知事(代理)、地熱情報研究所(江原代表)からなされた。その後、運転開始ボタン押下が行われ、さらに、紫色の美しい花を咲かせるジャカランダの記念植樹、地元グループのコーラス(地元小浜にちなんだ歌曲)が披露された。本事業は、地元の源泉所有者を中心とする一般社団法人 小浜温泉エネルギーと発電会社 洸陽電機の共同事業である。この事業運転開始が契機となり、小浜温泉の温泉熱エネルギーの有効利用がさらに展開されることを期待したい。
9月8日 地熱開発に関係する機器開発を行っているメーカー関係者と情報交換を行った。
8月27日 一般財団法人エンジニアリング協会主催の平成27年度 小規模地熱発電・熱水活用研究会に出席した。二部に分かれて講演が行われた。第一部は、経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部 政策課 課長補佐 白井貴之氏による「地熱資源開発の現状」。第二部は、三菱日立パワーシステム株式会社電力プロジェクト総括部電力プラント技術部 技監・主幹技師 斎藤象二郎氏による「地熱発電への取組み」であった。
8月25日 地熱開発と温泉について、関係者と情報交換を行った。
8月21日 地熱情報研究所協力会員の方と地温測定に関して打ち合わせを行った(研究所)
8月21日 新潟日報8月21日付日刊紙に糸魚川市で進行中の地熱発電計画が掲載された。それに関係して、当所代表の江原がインタビューを受けたが、インタビュー記事も掲載されている。中規模のバイナリー発電が計画されているが、地元振興にも大いに役立つことを期待したい。
8月7日 自然エネルギー財団・環境エネルギー政策研究所主宰の「持続可能な社会と自然エネルギー研究会」に出席した。
8月6日 月刊誌「中央公論」9月号(8月10日発行、236~241ページ)に地熱発電に関するインタビュー記事が掲載されました。非常事態!日本のエネルギーシリーズの5回目で、タイトルは「地熱発電が挑む三つの壁」です。当所江原幸雄代表に「中央公論」編集長安部順一氏がインタビューしたものです。地熱発電のしくみ、世界におけるわが国の地熱発電の状況、わが国の地熱発電を進めるにあたっての三つの壁「コスト問題」、「国立公園問題」、「温泉問題」について、現状と解決の見通し、そして、将来における地熱発電の貢献について答えています。
8月4日 地熱研究会平成27年度総会及び第1回地熱研究会に出席した。総会に引き続き、以下の3つの講演が行われた。1)WGC2015におけるEGS関連およびスケール・材料関連の技術動向(産業技術総合研究所 柳澤教雄氏)、2)鬼首地熱発電所における地熱リリーフウェル掘削について(電源開発(株)赤坂千寿氏)、3)地熱発電の現状と今後の動向(エネ庁資源・燃料部 山田智也氏)。
7月31日 RE2015アカデミックギャラリー研究成果プレゼンテーションにおいて、当所野田事務局長が講演「中小規模地熱発電のすすめ」を行った。
7月31日 RE2015アカデミックギャラリー展示ブースで、来訪者への対応を行った(江原・野田・藤沢)。
7月30日 地熱開発に関係する機器開発を行っているメーカー関係者と情報交換を行った。
7月30日 RE2015アカデミックギャラリーの展示ブースで来訪者への対応を行った(江原・野田・藤沢)。
7月30日 環境省の「国立・国定公園内の地熱開発に係る優良事例形成の円滑化に関する検討会(第4回)」に出席した。
7月29日 RE2015のアカデミックギャラリー展示ブースで来訪者への対応(説明および資料配布)を行った(東京ビッグサイト)。江原・野田・藤沢(ボランティア)が担当。両脇には、地熱学会および九大地熱研究室のブース。
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