地熱情報研究所

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3月3日 地熱技術開発株式会社創立40周年記念祝賀会に出席した。関係省庁、関係団体ほか、多くの地熱関係者が参加し、盛況な祝賀会となった。
2月29日 JOGMEC 平成27年度第2回 業務評価委員会 地熱技術評価部会に出席した。
2月26日 地熱政策担当者と地熱開発に関する情報交換を行った。
2月24日 JOGMECの地熱技術開発について、担当者から説明を受けた。
2月18日 地熱開発事業者と地熱構造に関する情報交換を行った。
2月17日 日本地熱協会平成27年度第6回情報連絡会に出席した。
2月16日 経済産業省資源エネルギー庁の「第3回 地熱発電の推進に関する研究会」に出席した。
2月8日 地熱政策担当者等と地熱開発に関する情報交換を行った。
2月5日 経済産業省で開催された「環境審査顧問会地熱部会(第1回)」に出席した。議題は、九州電力(株)大岳発電所更新計画準備書についてであった。
1月27日 経済産業省資源エネルギー庁の「第2回 地熱発電の推進に関する研究会」に出席した。
1月25日 地熱政策担当者等と地熱開発に関する情報交換を行った。
1月20日~22日札幌市に出張した。1月21日、北海道庁主催の地熱理解促進事業「地熱活用セミナー in 札幌」(13:00~16:30)に参加し、基調講演「わが国の地熱開発の現状と課題」を行うとともに、パネルディスカッション(司会は北海道立総合研究機構 地質研究所 所長 秋田藤夫氏)に参加した。
1月19日 日本地熱協会運営委員との懇談会に出席した。
1月16日 放送大学面接授業「地熱エネルギー」の第7回目「地熱エネルギー利用の現状・課題・展開の可能性」および第8回目「地熱エネルギー(発電)利用の将来」を行った。
1月14日 経済産業省資源エネルギー庁の「第1回 地熱発電の推進に関する研究会」に出席した。
1月9日 放送大学面接授業「地熱エネルギー」の第5回目「多様な地熱エネルギーの利用法」および第6回目「持続可能な地熱発電技術」を行った。
2016年1月8日 地熱政策担当者等と地熱開発に関する情報交換を行った。
12月26日 放送大学面接授業「地熱エネルギー」、第3回目「熱水系の探査とモデルの作成」および第4回目「熱水系の数値モデリングと地熱資源量評価」を行った。
12月19日 放送大学の面接授業(スクーリング)「地熱エネルギー」(全8回、1日2回で4日、本日が初回で2回。1回目「地球と地球の熱」、2回目「熱水系とは」。あと年末に1日2回、年明けに2日4回の予定)を始めた。大学定年4年後の久しぶりの授業であり、新たに授業用ノートを作ったが、これが実践的でなく、はじめはやや戸惑った。今後の授業はわかりやすいものに努めたい。
12月18日 エネルギー総合工学研究所第351回月例研究会で講演「国内外の地熱開発の動向」を行った。本研究会では2件の講演があり、もう1件は産総研・再生可能エネルギー研究センターの安川香澄氏による「地熱・地中熱の利用技術:見えない地下の見える化を目指して」であった。
12月16日 日本地熱協会平成27年度第5回情報連絡会に出席した。議題は5つあり、1番目は、会員(協会加盟会社)の自社紹介。2番目は、特別会員である日本鉱業協会吉沢孝雄氏による「事業紹介と地熱への取組みの紹介」。3番目は、電源開発(株)中西繁隆氏による「山葵沢地域における環境アセスメント」、4番目は、三菱マテリアル(株)谷下田雅之氏による「安比環境アセスの現状」。5つ目は、運営委員会報告(協会運営委員長安達正畝氏)であった。
12月10日 東京ビッグサイトで開催中のエコプロダクツ2015会場で、地方自治体の地球温暖化対策担当者と、再生可能エネルギー(特に地熱エネルギー)の導入促進等に関する情報交換を行った。若い担当者の積極的な取り組みに大いに期待したい。地方自治体における再生可能エネルギーの導入において、地方自治体の役割は大きく、適切な支援が必要と考えている。
12月10日 東京ビッグサイトで、本日から3日間の予定で、日本最大級の環境イベント「エコプロダクツ2015」(主催:(一社)産業環境管理協会、日本経済新聞社)が開始された(3日間で20万人近くの参加者が見込まれている。終了後の事務局の発表によれば、169118人)。1日目のイノベーションステージ講演として「地域と共生する地熱発電~最新動向と今後の課題」を行った。多くの参加者があり、専門的な質問もあった。日本地熱協会・JOGMEC共催の展示ブースに立ち寄ったが、多くの参加者が訪れており、活気が感じられた。地熱への関心が依然と続いている印象を持った。地熱ブースだけでなく、特に、小中学生のグループの参加が目立ち(本イベントのキャッチフレーズにある「日本最大の参加体験型環境イベント」にふさわしい)、非常に好ましかった。小中学生が現在パリで開催されているCOP21にも関心を持ってもらいたいものである。
12月5日 本研究所による1m深地温の観測点として、新たに神奈川県藤沢市の観測点で、12月5日より観測が開始されました。
12月2日~4日、北海道釧路市に出張した。12月3日(13:30~17:00)、釧路市国際交流センターで開催された「地熱活用セミナー in 釧路」(主催:北海道)に出席し、基調講演「わが国の地熱開発の現状と展望」を行った。また、特別講演1として「北海道における地熱資源開発の動向と今後の課題」(北海道地質研究所高橋徹哉氏)、特別講演2として「北海道標津町武佐岳地域での地熱調査について」(石油資源開発株式会社岡田浩明氏)、特別講演3として「わいた地熱発電での取組み」(合同会社わいた会江藤義民氏、中央電力ふるさと熱電株式会社赤石和幸氏)、最後に、発表者を交え、地質研究所秋田藤夫所長をコーディネーターとしてパネルディスカッションが行われた。
12月1日 日本の地熱政策を研究している米国人研究者のインタビューを受けた。
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