地熱情報研究所

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9月29日 地熱学会関係者と最近の地熱に関する情報交換を行った。
9月11日 長崎県雲仙市小浜温泉に建設された「小浜温泉バイナリー発電所」(事業者は 第1小浜バイナリー発電所合同会社。発電出力72kW x 3基=216kW:最大発電端出力、定格出力60kW x 3基=180kW:最大送電端出力)の事業運転開始セレモニーに出席した。同発電所は、平成25年4月6日運転を開始したが、スケール問題等が生じ、事業開始が遅れていたが、このたび諸課題が解決し、本年9月2日から事業運転が開始されたものである。事業運転開始までの関係者のご尽力に心から敬意を表したい。なお、この発電所事業化の過程で、特に、未知の課題に取り組む中で、多くの若い技術者・研究者が育ったことは、大きな成果の1つといってもよいのではないか。多くの報道陣も参加する中で、セレモニーには80人程度が参加し、快晴の中、挙行された。発電を担当する洸陽電機乾社長のあいさつと経過説明後、祝辞が、雲仙市長、長崎県知事(代理)、地熱情報研究所(江原代表)からなされた。その後、運転開始ボタン押下が行われ、さらに、紫色の美しい花を咲かせるジャカランダの記念植樹、地元グループのコーラス(地元小浜にちなんだ歌曲)が披露された。本事業は、地元の源泉所有者を中心とする一般社団法人 小浜温泉エネルギーと発電会社 洸陽電機の共同事業である。この事業運転開始が契機となり、小浜温泉の温泉熱エネルギーの有効利用がさらに展開されることを期待したい。
9月8日 地熱開発に関係する機器開発を行っているメーカー関係者と情報交換を行った。
8月27日 一般財団法人エンジニアリング協会主催の平成27年度 小規模地熱発電・熱水活用研究会に出席した。二部に分かれて講演が行われた。第一部は、経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部 政策課 課長補佐 白井貴之氏による「地熱資源開発の現状」。第二部は、三菱日立パワーシステム株式会社電力プロジェクト総括部電力プラント技術部 技監・主幹技師 斎藤象二郎氏による「地熱発電への取組み」であった。
8月25日 地熱開発と温泉について、関係者と情報交換を行った。
8月21日 地熱情報研究所協力会員の方と地温測定に関して打ち合わせを行った(研究所)
8月21日 新潟日報8月21日付日刊紙に糸魚川市で進行中の地熱発電計画が掲載された。それに関係して、当所代表の江原がインタビューを受けたが、インタビュー記事も掲載されている。中規模のバイナリー発電が計画されているが、地元振興にも大いに役立つことを期待したい。
8月7日 自然エネルギー財団・環境エネルギー政策研究所主宰の「持続可能な社会と自然エネルギー研究会」に出席した。
8月6日 月刊誌「中央公論」9月号(8月10日発行、236~241ページ)に地熱発電に関するインタビュー記事が掲載されました。非常事態!日本のエネルギーシリーズの5回目で、タイトルは「地熱発電が挑む三つの壁」です。当所江原幸雄代表に「中央公論」編集長安部順一氏がインタビューしたものです。地熱発電のしくみ、世界におけるわが国の地熱発電の状況、わが国の地熱発電を進めるにあたっての三つの壁「コスト問題」、「国立公園問題」、「温泉問題」について、現状と解決の見通し、そして、将来における地熱発電の貢献について答えています。
8月4日 地熱研究会平成27年度総会及び第1回地熱研究会に出席した。総会に引き続き、以下の3つの講演が行われた。1)WGC2015におけるEGS関連およびスケール・材料関連の技術動向(産業技術総合研究所 柳澤教雄氏)、2)鬼首地熱発電所における地熱リリーフウェル掘削について(電源開発(株)赤坂千寿氏)、3)地熱発電の現状と今後の動向(エネ庁資源・燃料部 山田智也氏)。
7月31日 RE2015アカデミックギャラリー研究成果プレゼンテーションにおいて、当所野田事務局長が講演「中小規模地熱発電のすすめ」を行った。
7月31日 RE2015アカデミックギャラリー展示ブースで、来訪者への対応を行った(江原・野田・藤沢)。
7月30日 地熱開発に関係する機器開発を行っているメーカー関係者と情報交換を行った。
7月30日 RE2015アカデミックギャラリーの展示ブースで来訪者への対応を行った(江原・野田・藤沢)。
7月30日 環境省の「国立・国定公園内の地熱開発に係る優良事例形成の円滑化に関する検討会(第4回)」に出席した。
7月29日 RE2015のアカデミックギャラリー展示ブースで来訪者への対応(説明および資料配布)を行った(東京ビッグサイト)。江原・野田・藤沢(ボランティア)が担当。両脇には、地熱学会および九大地熱研究室のブース。
7月28日 第10回再生可能エネルギー世界展示会(R2015)でのアカデミックギャラリー展示ブースで展示準備を行った(東京ビッグサイト)。
7月23日 地熱発電関係者と地熱を担当している国会議員との地熱開発促進に関する情報交換に出席した。
7月21日 地熱発電事業を計画している企業関係者と地熱に関する情報交換を行った(研究所)。
7月17日~18日 京都大学で開催された、諸冨徹京大教授代表の科学研究費基盤研究(A)「再エネ大量導入を前提とした分散型電力システムの設計と地域的な経済波及効果の研究」のキックオフミーティングに出席した。
7月15日 日本地熱協会平成27年度第2回情報連絡会に出席した。議事内容は、(1)特別会員(火力原子力発電協会、環境エネルギー政策研究所、国際協力機構)の事業紹介と地熱への取り組みの報告、(2)特別講演「地熱技術者教育支援映像の紹介(JOGMEC 高橋由多加氏)」、(3)運営委員会及び専門部会報告。
7月14日 地熱発電に関する関係者の会合に出席した。
7月14日 地熱発電を検討している企業と地域に沿った調査の進め方等に関する情報交換を行った。
7月14日 地熱発電に関する最近の情勢や今後の展望について、共同通信社から、インタビューを受けた。
7月10日 JOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)による平成26年度地熱部事業成果報告会に参加した。
7月9日 月刊誌「中央公論」編集長による、日本および世界の地熱発電に関するインタビューを受けた。
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